"M_SHIRAISHI" <eurms@apionet.or.jp> wrote in message
news:800c7853.0405080820.1124ffd0@posting.google.com...
> <kounoike@mbh.nifty.com> wrote in message
news:<c7i1pf$1hq$1@caraway.media.kyoto-u.ac.jp>...
> > "Yuzuru Hiraga" <hiraga@slis.tsukuba.ac.jp> wrote in message
> > news:409C6E9A.70900@slis.tsukuba.ac.jp...
> “アホな定義”によれば、dy:=f'(x)・△x なのだから、
> d^y=(dy)'・△x =(f'(x)・△x)'・△x
>
> ここで、(f'(x)・△x)'=f''(x)・△x + f'(x)・(△x)'
>
> しかるに、△x=x_1−x なのだから、△x を x について微分すれば、(△x)'=−1
>

ここが変なのでは。△x を xで微分するということは,(x_1−x)'の意味ではないよ
うな気が。
(説明は出来ませんが。)

> よって、d^y=f''(x)・(△x)^2 − f'(x)・(△x)
> △x=dx だとしても、
>
> d^y=f''(x)(dx)^2 − f'(x)dx
> # それどころか、dx に比べて (dx)^2 が“高階の無限小”であることを
> 考慮するならば、f''(x)(dx)^2 のほうが「無視」されてしまい、

よって,上のよって以下も間違った結論になっていると思います。残るのは,dx
 じゃなくて
d^2x なのだから。(またこちらのほうは0 なのだから,(dx)^2が無視されることも
ない。)
(自分でもよくわかってないことなので,感想程度と見てください。)
>
> # 原文で紹介しておいたほうが*迫力*があるでしょう。 ヽ(^。^)ノ
>

当然ながら,ちんぷんかんぷんです。(信憑性は分かりましたが。)

>
> 【試訳】ライプニッツ流の微分の概念は、正直いって、何ら意味を持っていなかっ
たこと
> はよく確認しておくべきである。 19世紀の初めになると、微分の概念は信用を
落とし、
> その信用は徐々にしか回復していない。一階の微分の使用は完全な正当性を得たと
は言え、
> 高階の微分のほうは、今日に到る迄、用いると便利ではあるが、本当の意味では未
だ再建
> されてはいないのである。

で,この続きはあるのでしょうか。というのは,ブルバキのなかで確かに「高階の微
分のほうは、今日に到る迄、用いると便利ではあるが、本当の意味では未だ再建され
てはいないのである。」と疑問視されていることは分かったのですが,その肝心の部
分(根拠)が分からないのでは判断のしようがありません。(ないとしたら,これに
関してまた議論の堂々巡りになってしまう。)

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   keizi kounoike
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