Yuzuru Hiraga <hiraga@slis.tsukuba.ac.jp> wrote in message news:<40A730B7.4070106@slis.tsukuba.ac.jp>...
>
> にしてもよくまあ探してくるねえ。

わざわざ探してきたのではない。 このスレッドを開始するズーッと以前から
知っていたことだ。

> Cauchy のほうは「要論 (Resume..)」ですか。

Cauchy のほうは、「多分、Cauchy の創案だろう」想像していただけで、実際の
ところは知らなかったのだが、先日、たまたま、"History of Mathematics" 
(by D E Smith, Dover) という本を読んでいたら、お目にかかった。 ヽ(^。^)ノ

 
> これだけ調べておいて内容の理解が全然できていない

ってのは、トンデモYuzuru痰のトンデモな見解に過ぎないワなぁ〜。ヽ(^。^)ノ

 
> > # Boubaki の見解と私の見解とは、一致している点もあるにはあるけど、全面的に一致
> > しているわけではないのは明らかでしょう。 Bourbakiは「(Cauchy流の一階の微分を)
> > 完全に正当性を得た」と言っているのに対し、私は、Cauchy流の一階の微分の定義は
> > “アホな定義”だと言ってこき下ろしているのだから。
> 
> アホかいな。
> まず「「(Cauchy流の一階の微分を) 完全に正当性を得た」と言っている」
> んじゃなくて、「Leibniz 流の微分が正当化された」の。
> ここは一貫して、Leibniz 流の微分概念の話。


アホはソチなのだよ、トンデモYuzuru痰。

# 「Cauchy が、Leibniz 流の微分を正当化しようと試みて、一階の微分に関する限り
では、一応、それに成功した」って話なんだよ。


> Bourbaki の言う「Leibniz 流一階微分の正当化」が
> 直接的に dy := f'(x)Δx を介しての話かは不明。


Cauchy がフランス数学界の過去の栄光を代表した人物であり、Bourbakiのメンバーの
大半もフランス人であるであることを考えれば、Bourbaki の言っている「一階の微分
の正当化」が Cauchy の創案を指していることは、明らか。



> ハタから見れば、M_SHIRAISHI さんは「ナンセンスな前提に立ち、
> ナンセンスな議論を行えばナンセンスな結論が得られる」という
> マッチポンプを自作自演しているだけ。


上掲の主張が、如何に、トンデモYuzuru痰の「論理学オンチぶり」を露呈しているかに
ついては、別便で論評済み。 ヽ(^。^)ノ