takao@hirata.nuee.nagoya-u.ac.jp (Takao Ono) wrote in message news:<040304123015.M0128960@flame.hirata.nuee.nagoya-u.ac.jp>...
>
> n が変化すると <X>n が従うべき確率分布も変化します (μ のまわりに
> 集中する).


μ のまわりに集中するからこそ、

lim_[n→∞]Pr{α(σ/√n)+μ≦<X>n≦β(σ/√n)+μ}
= lim_[n→∞]Pr{μ≦<X>n≦μ}------- (A)

の等式が成立することになるのではないかってわけです。 ヽ(^。^)ノ



> で, 例えば f(x) = x + 3 に対しては
> lim_[n → ∞] [f(1 + b/√n) - f(1 + a/√n)] = 0,
> lim_[n → ∞] [f(1) - f(1)] = 0
> だけど, f_n(x) = (√n)x + 3 だと
> lim_[n → ∞] [f_n(1 + b/√n) - f(1 + a/√n)] = (b-a),
> lim_[n → ∞] [f(1) - f(1)] = 0
> というだけの話ではないかと.

これは「上記の(A)の等式が成立するではないか?」という問題とは
関係の無い話じゃないの?