"Shibuya, Nobuhiro" wrote:

> > > > に続いて終了した作品をちゃっちゃと総括してみるテスト。
> 残っているのはアイドルマスターと瀬戸の花嫁くらいでしょうか?

『アイドルマスターXENOGLOSSIA』、『ヒロイック・エイジ』と『瀬戸の花嫁』
の3本をとりあげることにします。

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『アイドルマスターXENOGLOSSIA』2クール作品
客観的評価/3 主観的評価/2

全放映話中、1/3くらい見なかったかな?。
設定のための言葉数が長くて…月が破壊して、隕石になって地球に降ってくる
未来に、たまたま手に入れたiDOLを使って隕石の地上激突を阻止、そのために
アイドルマスターが活躍する…そして本部とか対抗組織が味付けしてくれる…
まあそれは構わないけど設定に口数を使いすぎたせいで面白みには欠けてました。

という評価を見直すには、わたしが見落としている and/or 気づいていない
新鮮なところとかみどころをどなたかが語ってくれるのを待つしかないかも。

全裸でクルクルいつも多めに回っている天海春香を妄想しているインベルは
あーくんみたいに涎をダラダラ流せる生身の肉体があったらどうなるだろ?

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『ヒロイック・エイジ』2クール作品
客観的評価/3 主観的評価/2-

最初の話と最終話以外は4回くらいみただろうか。
匹夫野人に未来を委ねて契約の地に導いてもらう
というのはつかみはOKだと思うのだけど、
以降の各話で有象無象の各種勢力との覇権争いに
興味なかったんだなあ。
そして帰趨が結したエピローグなんだろうけど、最終回に
ヒロインがどこだかよその世界に行ってしまうのはミッションを放棄?

絵はまあまあキレイだと思うけど、同一のキャラクターデザインで
個人的に最低評価を下した作品もあるから評価上積みの要素じゃないし。

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『瀬戸の花嫁』2クール作品
客観的評価/3 主観的評価/3+

燦ちゃんが半ば拉致されて薬盛られて花嫁にされるところに永澄が奪回
というクライマックスはよかったみたいですね。マンガの連載は以降も
ダラダラ続いているらしいですけど。

いろいろ入力をフィルタリングしながら見た作品ではあるのだけれども
それでも見続けたのは天然ボケな瀬戸内燦を演じているときの桃井はるこ
の声の演技かなあ。そこがとっても楽しみでした。

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来週『天保異聞 妖奇士』『炎の蜃気楼』をとりあげればこれで自分としては全部。
その時に総括もしようかな。(流されて藍蘭島は取り扱いません)。
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mailto:shibuya@dd.iij4u.or.jp           渋谷伸浩