渋谷@家から です

「双月の騎士」の二つ名を冠したTVアニメ『ゼロの使い魔』ですが
「脚本家と監督に尺に合わせて話を割り振るスキル不足」からは
解消されているようです。そういう方向性では判断できないベクトル
で作るという方針があらかじめ打ち出されたのでしょう。敵も猿者。

そのかわり
「原作に対するリスペスト先天性欠損」という特質を発揮して別世界
な展開です。こういうのが好きな人にはたまらなく魅力なんでしょうね。

アニメのけよりな同様、作っている人たち、演じている人たち、
楽しんでいる人たちが幸せならそれはわたしはそのことには
これ以上踏み込みません。

…というのがわたしの立場ですね。
原作をどう消化して細工して尺に合わせて話を盛り上げるなどといった
ダサいことを期待してはいけないのですね。悲しい。

埋め合わせに京都アニメーションの「Kanon」の第8巻だけでも観ようっと。
(時間があれば最初から全部みたいところなのだ)

…原作リスペクト先天欠損といえば、劇場版「CLANNAD」の首魁もだな。
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mailto:shibuya@dd.iij4u.or.jp           渋谷伸浩