"Shibuya, Nobuhiro" wrote:

> > 渋谷@家から です

> に続いて終了した作品をちゃっちゃと総括してみるテスト。

の続き。

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 『ぼくらの』1クール作品
客観的評価/4- 主観的評価/4-

ちょっと採点が甘いかも知れないけど、途中前半までの
大人がジ・アースに何もできないでいた頃というのがよい。
為政者とか財界とかがしゃしゃりでてからはなんだかな。

ところで、アニメの監督が原作をよう好かんと発言している
と聞きつけたのですがそれは何を読んだり見たりすれば
確認できるのでしょう?という話題は悶着の種だから禁則事項?

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 『キスダム』
客観的評価/3- 主観的評価/2-
わたしの苦手とする戦って優劣を決することで成立する作品群のひとつ。
作品の世界観とかそういったものを含めてあまり関心ないです。

たとえば、大昔に虎の穴幹部がタイガーマスク伊達直人を
抹殺するためにやってきて鋭利な刃物で立ち向かったら逆にはめられて
(錐かなアイスピックかな?マイナスドライバーかな?)
奮闘むなしく同士討ちしてしまうようなシーンは大好きなんだけど。
あれはショーとしてのプロレスが大前提だった時代にもかかわらず
滅多に見られない陰惨なやり方で、とっても好印象なんですよ。

それに比べると、いまどきの戦闘が見せ所であるらしい作品は
戦闘ショーみたく見えるから興味湧かない・・・というかあっちいけです。

戦闘だけで話がもたないから情愛とか友愛のドラマと絡めて
NHKのニュースの時間にこら辛抱たまらんどっかいってくれと
思わされるような死んだ子の歳をいつまでも数えるような
赤の他人の辛気臭いお涙ちょうだいにも似たような嫌悪感が。

どこぞで垣間見た、言葉が世界をノコギリでであいがしらに斬り付ける
シーンみたいに、たとえ病んでいてもすっきり爽快なカタルシスの
方がずっと好きだなあ(たぶんPCゲームのアニメの流出かな?)

さらに話題が脱線して、『双月の騎士』最終回OPで効果音を挿入
しているのを「MOON PHASE 雑記」が非難していましたが、
ほんとにサイテーでした。原作に敬意がないだけでなく、発注して
出来上がって受け入れたICHIKOの歌にも敬意を払っていない。
本気でわしがクフウフク、わしが一番えらいんじゃ…なのかも。
たしか…EDもだよな。釘宮理恵さんもひどいあしらわれよう。

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『ケンコー全裸系水泳部 ウミショー』
客観的評価/3- 主観的評価/2-

昔、飛び魚ターンという武器を使ったきみたちは魚だという実写
ドラマがありましたが、飛び込みと合わせ技でそういうのをやる
というのは最終回でたのしませてもらったというか。
でも、このアニメは変態が基調だからつまらん感動をすると
作品をだいなしにするというか…

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今回とりあげなかったまだ最終回を迎えていない作品:

瀬戸の花嫁、大江戸ロケット、桃華月憚、ロミオ×ジュリエット
CLAYMOREも遅いから後回しにしようっと。
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mailto:shibuya@dd.iij4u.or.jp           渋谷伸浩