shuji matsuda wrote:
>  In article <2rhrrkF1a1p53U1@uni-berlin.de>, 
> kaz hagiwara <kazhagiwaranospam@yahoo.co.jp> wrote:
> :日本は死んだらさっさと
> :# 成仏してこの世とは関係なくなっちゃうんだから。おっとこれは
> :# 仏教で、神道的な感覚じゃないですね。神道じゃ、うじたかれこ
> :# ろろきて、黄泉の国へ行くんでしたか。
> 
> その黄泉の国はどこにあるかというと、草葉の陰にあるのです。
> この世に現存するんですね。そのはずなのに、迎え火なんてする
> し、極楽にいったりするわけで、一貫した説明は誰にもできない
> のじゃないだろうか。そもそも、一貫した説明が必要だとは思っ
> ていないのじゃないだろうか。


案の定中国人の「神社信仰」に対する認識は相当ずれてますねえ。
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200410190249.html

---ここから---

A級戦犯の大多数が対中侵略戦争に関係しており、多くが対中侵略軍の要職にあ
り、中国の人民に対して重大な罪を犯した。これらの人々にひざまずき、土下座
して礼拝することは、必然的に戦争被害国、特に軍国主義の被害が最も大きかっ
た中国の人民の感情を傷つけ、中日関係の政治的基礎を揺るがすことになる。中
国の人民にとっては、当然受け入れがたいことだ。

---ここまで---

「ひざまづき、土下座する」ってのは、戦中の天皇に対する崇拝方法を無自覚に
イメージしてるのかな。

萩原@グリフィス大学