《年収の13,5%の掛け金など誰が払うか》

民主党は全く卑怯だ。

責任政党といいながら、具体策は一切語らず、できもしない構想だけしか示さない。
『年金一元化』とまるで『これさえすればすべて解決する』ようなウソ構想を垂れ流
す。

『今でさえ未払いが4割もある』と言う国民年金加入者に、『厚生年金と同じ年収の
13,5%の保険料を掛けろ』という。
誰がこんな大金払うか。

オオバカ言っている。
こんなそこがすぐ割れる構想に国民がだまされるかどうかだ。
だまされて、なおも税金をつぎ込めと言うのか、
年金暮らしは無理、できない、とハッキリ認め自助努力型社会に進むかどうかだ。

『国民はどっちを選択せよ』と言うか。

ここでこそまさに国民の英知が問われるところだ。

日本国民は戦後の焼け野が原から不死鳥のように立ち上がった。
世界に優秀の名をほしいままに轟かせている。

英知の何たるか、その真価が問われるのがまさにこの参議院選挙だ。
日本国民の英知が問われている。