《世代間扶養制度そのものが間違っているのだ。》

民主党や共産党、社民党が大声を上げている。

社会主義者の甘いささやきだ。

『自民党案では年金暮らしできません』
『わが党は暮らせる年金を支給します。』
『年金で暮らせます』
と。

いかに美辞麗句を用い理念を謳いあげようと、世代間扶養制度である限り『年金で暮
らせない日』はいずれやってくる。

早いか遅いかの違いだけだ。
少子化だから負担は限界まで上がり、やがて保証は引きさげられることになる。

スエーデン?
その引き下げを自動的にやるだけだ。
自動的だろうとそうでなかろうと引き下げには違いない。
いずれ年金暮らしなどできなくなる。

誰にでもわかることだ。
世代間扶養というまさに社会主義制度そのものが間違っているのだ。
これを直さない限り同じことだ。

国民は社会主義政党の甘いささやきを真に受け、なおも消費税をつぎ込めと言うの
か、
それとも、限界を早く見抜くかだ。
『年金で暮らせないなら自助努力型に早くせよ』と言うのかどうか。

『国民はどっちを選択せよ』と言うか。

ここでこそまさに国民の英知が問われるところだ。

日本国民は戦後の焼け野が原から不死鳥のように立ち上がった。
世界に優秀の名をほしいままに轟かせている。

英知の何たるか、その真価が問われるのがまさにこの参議院選挙だ。
日本国民の英知が問われている。