Re: 【中心極限定理】のパラドック ス
M_SHIRAISHI さ〜ん。大丈夫ですかあ〜?
って書くのは何度目か。
まあそろそろこわれてくるタイミング、ということか。
この前の「A(x,y) は*適当な函数*」もすごかったけどね。
それにしても sci.math にまで書いちゃったようですね。
よせばいいのに。ってもう手遅れか。
M_SHIRAISHI wrote:
> Yuzuru Hiraga <hiraga@slis.tsukuba.ac.jp> wrote in message news:<4046CA0F.7020804@slis.tsukuba.ac.jp>...
>
>>> 極限と確率(積分)の順序を変えて、
>>> lim_(n→∞)Pr{ E_n } (確率の値の極限)と、
>>> Pr{ lim_(n→∞)E_n } (極限事象の確率の値)が、
>>> 一致すると決めてかかってよいものか?
>>
>>これはまあその通り。
>
> 「これはまあその通り」じゃなくて、こここそが件の paradox の
> 目玉なんだよ。 ヽ(^。^)ノ
問題1:上の文脈で適切な表現はどれか。
a.「これはまあその通り」じゃなくて、こここそが件の paradox の目玉なんだよ。
b.「これはまあその通り」どころか、【以下同文】
c.「これはまあその通り」の通りで、....
d.「これは無関係」じゃなくて、...
e.「これは無関係」どころか、...
f.「これは無関係」の通りで、...
問題2: lim Pr(μ≦<X>n≦μ) を、もちろん通常の数学記法の意味で解して、
上の Takahashi さんのどのケースにあたるか。
(実際には Takahashi さんはもっと厳密なことを気にされているようですが、
そんなレベルの話でもないのでおおらかに考えましょう。)
a. lim_(n→∞)Pr{ E_n } (確率の値の極限)
b. Pr{ lim_(n→∞)E_n } (極限事象の確率の値)
c. どちらでもない
問題3: An = Pr(μ≦<X>n≦μ)、A = lim An とするとき、
An, A について正しいのは次のどれか。
a. すべて 0
b. すべて 1
c. An はすべて 0 だが、A=1
d. An はすべて 1 だが、A=0
e. An の値は特定できないが、A=1
f. An の値は特定できないが、A=0
g. lim An は発散する、つまり A は存在しない
h. 上のどれでもない
(平賀@筑波大)
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