古寺です。

別スレッドの記事で、片上鉄道が保存されてるところの鉱山資料館で知った
話などと書いていて思い出したのですが...

Masahiko_KODERA wrote:


>> MUNEMOTO Hisaya さんwrote:


>>> > 国鉄ですが誉田駅は昔もっとすごくて、いとこの兄ちゃんが遊びに来たとき
>>> > 感動(?)してました。2番線と3番線のホームの中央付近(端っこじゃなくて)
>>> > に階段があり線路へ降りて渡るようになってて、普段は階段にフタ。
>
>> ・・・
>
>>> > 跨線橋ができてその階段はコンクリートで埋められましたが、今でもホームに
>>> > その跡が残ってたと思います。どこかに昔の写真等がありませんかね。
>
>> 
>> これ、地方のJR駅ではまだ埋めた痕跡が見られ、初めての時はギョっとした
>> よなぁなんて思いながら見ていた物ですが... そろそろ由来不明になりつつ
>> 有るのかも。
>> ちなみに、私のその初体験は成田線の木下で、利用する列車が本屋側でなかっ
>> たので、しっかり渡りました。電化の際、電車専用ホームになってるでしょう

・・・

>> この手の駅設備は、'80年代、青春18きっぷ出始めの頃、全国を旅するとまだ
>> まだ残っていました。


などと一ヶ月前に書いていた時点で、もうちょっと最近手近なところで発見
してなかったか?と引っかかっていたのですが。
鉱山資料館や公園が整備されている旧片上鉄道吉ヶ原駅が、月に一度保存会
の方達によって運転会が催されている事も有って大変良い整備状況で残って
いまして。ここの本屋側のホームが保存整備後も原型に近いようで(見た感
じ)、蓋を開いて構内踏切に降りる形態が維持されています。トイ面の2-3
番線側は、洒落た上屋が新規に付くなど整備しなおされた感じで、ここの
ホーム端階段に繋がっている(従って蓋無し)形態が原型かは分かりません。
通路はそのまま公園化された方へ抜けています。

ここのホームの蓋と、開けると出現する階段ですが、段の奥行きが国鉄での
記憶に有る物より浅く、蓋も一枚で線路に並行に、ホームの手前側にバタっ
と折れる構造でした。
国鉄時代に記憶に有る物は、ホーム前後方向に鉄蓋自体を半分に折って半開、
さらに丸ごと(そのまま線路に沿って)ホーム上へ折り上げて全開というタイ
プで、階段奥行きも片上吉ヶ原保存のよりもうちょっと有った記憶でして。

#国鉄時代のローカル駅で、半開のまま放ったらかしな状態を見かけたよう
#な...

実は2年ほど前、ブラっとこの公園&資料館を訪れた際、駅舎に張られていた
月一回、第一日曜に運転の貼紙を見つけてから何度か、子守を兼ねて訪れて
まして。今月久々に行った際に、たまたま2-3番線ホームで保存されている
PCをDLで引っ張るということで、そちらのホームへ移動する機会が有り(展
示運転時は「蓋」が原則常時閉状態)、「あっ、ここで渡る機会が有ったっ
け」と今更思い出しました。

#乗車希望の場合、駅本屋で1日会員の手続きを受ける訳ですが「運がいい
#ですね、今日、最後に客車が走りますよ」と言われまして...すみません、
#客車が走るくらいの頻度でしか訪れていません(2年で5回ほどの訪問中、
#2〜3回...やってない日の公開車入れて3回かな?)。
##んで、2番線使用→「ホームの蓋」の開閉シーンを見る機会が...と。

ちなみに片上鉄道保存会さんのWebページは
http://www.ne.jp/asahi/katatetsu/hozonkai/
に有りました。保存と運転に関してかなり詳細に書かれています。

#なぬ?、鉱山資料館の入館料がえらくリーズナブルに値下げされてますな。
##最初行った時は、上の子だけ連れてて親子で1000円越すのか!(それな
##りに内容有ったけど)と思ったもんで。それに比べて、運転会への一般
##参加は安過ぎるくらい。