"Takahasi Makoto" <takahasi@dcc.co.jp> wrote in message news:<c26dmb$ppd$1@dccns.dcc.co.jp>...
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>  極限と確率(積分)の順序を変えて、
>     lim_(n→∞)Pr{ E_n }  (確率の値の極限)と、
>     Pr{ lim_(n→∞)E_n } (極限事象の確率の値)が、
>  一致すると決めてかかってよいものか?


そこが、この paradox の眼目だな。 ヽ(^。^)ノ

しかし、lim_(n→∞)Pr{ E_n } = Pr{ lim_(n→∞)E_n }
は、必ずしも成立しない ---- 更に言えば、どういう場合に成立し、
どういう場合には成立しない ---- ってことを「証明」しないこと
には、この paradox を解明したことにはナラナイ。 (゜д゜)