中村和志@神戸です。

In article <bo2g10$id9$1@news521.nifty.com>
tuc@SoftHome.net writes:
>その後に導入されたパソコンは95の安定性が?と言うことで
>3.1をほぼ全員に装備されてE-Mailやらワープロの時代に
>なったと思います。(パソコンでなんでもできるようになった)
>3.1〜2000に増強されて今ではE-Mailは生産を阻害していると
>言われるまでになりました。

>ドッグイヤの世界では
>「一度覚えても」あまり役に立たないと言うことです。

それはWindowsを使うからですね。シグネチャに有る

>■□■  with FreeBSD 4.9-RELEASE

とかのUNIX系OSは、30年以上に渡って大きな変更も無く、一度覚えた
操作方法がずぅ〜っと役に立ちます。

>=>そもそも弊社独自仕様の部品やchipsetを多用していて、汎用性に
>=>乏しいので、7年の法定保守期間を守るのは、当初より土台無理
>=>だと見ていました。今更、当時のローテク部品を再生産しようと
>=>思っても、工場を立て直すか、ラインを組み直すかしないといけ
>=>なくて、コスト的に見合わないでしょう。
>コスト的に合おうがあわまいが,守のがメーカの努めです。

そうです、法的には。でも今更、昔のローテク部品を、しかも当時の
PCの機能をワザワザ落す為に開発した部品を再生産するのに多大な
コストを負担したがる企業は余り無いんじゃないかなあ。個人的には
当時のワープロ専用機部門の部長とか、そんな部門を作った取締役に
責任持ってもらいたいけど。

>家電製品向けに昔の部品がまだまだ生産されていると聞いたことがあります。
>インテルなどの半導体メーカと数年の生産契約(CPUなどは巷では
>数カ月で世代が変わりますが)をしているとのこと。

>最先端技術を競わなければ売れないパソコン単体と違い,
>部品がでてからの開発期間が必要な機器はまだまだ多いようです。

白物家電とか、元々ローテクなやつはそれで済むけど、ワープロ専用機
の場合、わざわざ手間暇掛けて機能を落しているものの、中身はPCなので
PCと同じくドッグイヤー(ハツカネズミイヤーかも)に付き合わざるを
得ないんですよね。

どうするんだろうなあ。そのワープロ専用機のファイルをMS Word
への変換コンバータ作るとか、そのワープロ専用機のエミュレータ
作った方が手っ取り早いような。
-- 
中村和志@神戸         <mailto:kaz@kobe1995.net>
NAKAMURA Kazushi@KOBE   <http://kobe1995.net/>
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