真木子です。

"EBATA Toshihiko" <ebata@nippon.email.ne.jp> wrote in message
news:46dc247d$0$979$44c9b20d@news2.asahi-net.or.jp...

>> しかし、本来なら等身大のハエ男だったと思うと、ちょっと嫌(^^;
>
> 顔にテレビつけてイメージをよくするとか。(こども心に「それでええんかい」
> とツッコみたくなりましたが)

今でもすでに「マイクバエ」ですが:-)

しかし、テレビバエって、ネタが尽きた頃の怪人かと思っていましたが、
第3話なんですねぇ。
『THE NEXT』の世界だと、これも「テレビジョンフライ」とか呼ばれるんで
しょうか。

>> 知らないうちに、愛理が借金の保証人にされていたらしい。どうやら
>> 仕組まれた気配もある。
>
> 保証書をだまして書かせた、とか「ナニワ金融道」みたいな展開なんでしょう
> か。「カバチたれ」の今やっているエピソードは正にこんなかんじですが。

そういえば最近来なくなりましたが、一時期さかんに電話や訪問で営業してた
某通信業者は、けっこう悪質な手口が多かったです。
例えば、いろいろサービスの説明をした後、「説明を聞いていただいたと
いうことで、ここにサインをお願いできますか」と、いかにも単に営業した
記録がほしいという調子で書類を差し出す。その上部はむやみに大きな
クリップで挟んである。その邪魔なクリップを外してみると、隠れていた部分に
「契約書」と書いてある・・・

>> 「愛理さん。久しぶり」
>> 「えっとぉ」
>> 「忘れるなんてひどいなぁ。君の婚約者になる男なのに」
>
> 元々忘れっぽいところにショックで金田一桜井のことを忘れてしまった疑惑が。

それでも、いつだかの良太郎の同級生はすぐ思い出したので、
やっぱり藤代のことは眼中になかった可能性が大。

>> 「良ちゃん。覚悟決めないとね」初めて見る愛理さんの真面目な反応。
>> 指輪を持って、色男を追う。
>
> うーん、借用書にはおぼえがあるんでしょうか。

まず署名と印が本物かどうかを確認するものだと思いますが、
さらっと通しちゃいましたね。

>> 元婚約者になる予定の人物の意見は、
>> 「将来、自分のそばにいるはずの人間が、自分の存在も覚えてなかったら、
>> おまえ嬉しいか?」
>
> おまえ、若い時の桜井じゃないって言ってなかったか。

「名前が同じなら同じ人間」という主張は誰も本気にしないでしょうが、
その後の付き合いで、「天文バカで金がなくてガキっぽい」という点は
確かに同じだと判明。

>> もらった!と思った瞬間、背後に現れたもう1体の攻撃を受ける電王。
>> アリとキリギリスが半分ずつだから、2体作れるわけね。

> 忍術まんが以来の古典的な手口。

アリとキリギリスのように2つの生物が出てくる話をイメージしてくれない
契約者だった場合、どうするつもりだったんでしょう?
1体で頑張ったのか、それともいつかのクモ男みたいに、元々分裂する
タイプのイマジンがいて、イメージに関わらず分裂できるのか。

>> 「僕はね、桜井侑斗が大っ嫌いだったんだ。天文バカで、金もなくて、
>> 俺より年上のくせにガキっぽくて。そのくせ、いとも簡単にあんたを
>> ものにしちまった」
>
> 藤代もおっさんなので、それより年上ということは桜井侑斗はやはり相当年上
> ということか。

設定年齢は知りませんが、藤代を演じてる青木伸輔は31歳。
愛理さんは22歳の設定なので、桜井は10歳以上は離れていたようで。

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★☆★ この世に正義がある限り、悪もなくなることはない:-) ★☆★

  小路 真木子(SHOJI Makiko)   shoji@kyoto-econ.ac.jp