In article <squad74g98l.fsf@stellar.co.jp> manmos@stellar.co.jp (Hideo "Sir MaNMOS" Morishita) writes:
>> 1980年代半ばのワープロ専用機はまだ汎用OSベースじゃなかったと思うんですけど
>> わたしが知らないだけでしょうか??
>> 
>> /* 東芝が開発した「最初」の日本語ワープロは汎用OSじゃないよねえ?? */
> 富士通もMS-DOS計ではありませんでした。フロッピィの中身見て、「一部は
> EBSDICで開発してるのねぇ」って思ったものです。
「フロッピーの中身」というのは、判断基準として怪しいのでは?

1980年代中ごろ(大学内LANの本格的整備が始まる直前)に、
パソコン(PC-8801/9801)のデータを
どうやって効率的にメインフレームに転送するか、
いろいろ調べているときに、
富士通メインフレームのフロッピーのユーティリティには、
OASYSのデータにアクセスする機能があるらしいことを知りました。

こういう互換性の目的のために、
外部記憶に限ってEBCDICベースの設計にしていた可能性はあります。

                                戸田 孝@滋賀県立琵琶湖博物館
                                 toda@lbm.go.jp