貿易で圧力を加え、自由選挙の実施は譲りません。
> > > 中国の自由化というのは、中国共産党のみならず、中国の軍部がどのように受
> > > け止めているのでしょう。
> それで中国国民が納得する?
> > せっかく豊かになったのに?
> > また貧乏に戻れるでしょうか?
> >
> 戻ると思いますね。
> アメリカは台湾海峡に中共軍を挑発する狙いでしょう。これに、のると思います
ね。
物事に可能性はゼロとはいえません。
ですから、そのような可能性も全くないとはいえないが。
まそれをすると、中国は貿易をストップされて大混乱でしょう。
上海の高層ビル群もひと気のないゴーストタウンになります。
> > 当然、戦争も
> > > 視野に入っているでしょう。粉砕されたなら変わるでしょうが、圧力ぐらいで
> > > へこみはしないのでは。
> >
> >
> > 物買ってくれないから戦争?
> ではなく、台湾の独立を主張して。
> 挑発ですが。
世界から総すかんを食い、やはり貿易で大混乱ですね。
世界の工場になるという夢はあっという間に霧散してしまいます。
シャボン玉のように消えてなくなる。
そのような無謀な振る舞いなどまあ、まずしないでしょう。
お得意の引き伸ばし作戦がやっとでは?
『急激な民主化はかえって混乱する』とか何とか泣き言を言いながら、
とりあえず、共産党の幹部選出を選挙制にするとか何とか言う。
近い将来、それに共産党以外の立候補を認める?
ま、こんな提案など無理でしょう。
人口大国のインドでも自由選挙を実施していますからね。
そんな泣き言など通用しません。
> > 誰を相手に?
> アメリカ 対 中共
台湾を武力開放する?
仮にそのようなことを実施しようものなら、世界をあいての喧嘩になるでしょう。
勝つ見込みがほとんどゼロに近い負ける喧嘩をやるような国はないでしょう。
> > 世界を相手に?
> >
> > 戦争などといっても勝てるはずもない。
> > そんな無謀なことなどするでしょうか?
> >
>
> 日本の軍部と同じ道をたどると思いますね。
日本の軍部?
当時の日本はアメリカの太平洋艦隊より戦艦の数も空母の数も多かった。
ゼロ戦は中国大陸でアメリカ製新鋭機をばったばった叩き落していました。
その上、い号潜水艦と酸素魚雷。
アメリカ機が到達できない場所から発進し攻撃できる海軍航空隊。
いかに何とかなりそうな感じだったわけです。
今のアメリカと中国共産党のように隔絶した力関係ではなかったのです。
>
> > しぶしぶ、自由選挙を実施するしかないでしょう。
>
> 戦後には選挙になるでしょう。
戦争?
そこまでやって抵抗したいと思う気持ちはわかるが?
できもしないし、
地団太踏んで悔しがるだけでしょう。
日米欧の圧力を受け、泣きながら、せいぜい段階的な自由選挙の実施ができればよい
ところでは。
とりあえず、3分の1程度の議員の自由選挙。
『段階的にその数を増やします』
という。
これで、10年程度自由化を引き伸ばそうとする。
日米欧は北を孤立させるのが目的だから、これではとても承知しませんね。
貿易で圧力を加え、自由選挙の実施は譲りません。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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