日本共産党にようなすばらしい民主勢力のつめの伸び方が1mm大きいだの曲
がってるだの、間抜け、ぼけ。
反独占資本の勢力は、統一する。これが大前提だ。
お釜も、おなべも、馬鹿も間抜けも、大同団結する。
そして日本共産党は大いに利用する。この大事を前に何をごちゃごちゃわめく
か、ぼけ。ひっこんどれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

太宰 真さんの<dikkr3$4la$1@news-est.ocn.ad.jp>から
>kaz hagiwara wrote:
>> 太宰 真 wrote:
>
>> つまり「主義主張には拘ら」ず、「一丸性パワー」に期待するというわけです
>> ね。しかし、こと共産党に関しては、そこに大きな無理があります。「主義主
>> 張」である共産主義に拘らなくなった「元共産党」集団にはその「一丸性パ
>> ワー」を保持することはほとんど困難だからです。
>
>なるほど。Kaz Hagiwara氏の立論の前提にはこの判断があったわけですね。「一
>丸性」も含めて、わたくしが共産党に他の野党をさて置いてまで期待あるいは後
>押ししたくなるような「何かの価値」を感ずるところが在るとしたら、それは、
>紛れもなく、この政党の持つ主義主張が「共産主義」に他ならないことと必要十
>分条件で結びつくからであって、このことは、わたくし自身がどう思おうと、こ
>の党の客観的な性格であるし事実だ、こう仰りたいわけですね。
>
>なるほど。もし、氏の御説のとおりだとしますれば、わたくしは、これまでの考
>えを改め、再考せざるを得なくなります。そして、その「再考」の前提として、
>氏のこの判断が果たして正しいのかの検討が必須の作業としてわたくしの前に立
>ちはだかることになる。
>
>     共産党のわたくし達にとっての価値の全ては、その
>     依って立つ主義主張が共産主義であるところに在る
>
>この命題を論証できる方を御紹介ください。
>
>ところで、、、、ところでとか言って未だ「再考」も経ずに話を転ずるのは些か
>不謹慎のような気もしますが、以下のような考えを現共産党を見て抱くのはいか
>がなものか。すなわち、
>
>   現共産党の持つ党の組織作りの有り様や党員の有り様、また前述
>   の「一丸性パワー」や、知的性や熱心さや清廉さ、逆に野太さや
>   策士性の欠如という欠点等々は、たしかに「共産主義」を掲げそ
>   の価値を国民に説得する過程で少しずつ、一歩一歩築かれたもの
>   であり、その意味では、共産党の持つ全ての価値はこの党が飽く
>   までも「共産主義」を標榜することと必要十分条件で結びついて
>   いるかのように思われる。
>
>   しかし、「動的に」は評価できないものか。すなわち、共産党は
>   上記の過程で、すなわち、合法的な政党と自他共に認められた政
>   治社会において(その意味では自由に政党活動ができる環境にお
>   いて)何度も政権取りに挑戦したにもかかわらず、敵があまりに
>   も強かったからかあるいは自己の内部に何かの足りないものや欠
>   点があったからかはたまた日本国があまりにも特殊な性癖を持つ
>   国民によって営為されているからかは未だ不明ではあるが、途中
>   明るい兆しが幾度かあったにはあったが、結局は失敗し続けて今
>   日に到っている。この事実は共産党自身が長年目にして来た事。
>
>   とすれば、現状を変える方向性のひとつとして、広い意味での
>   「環境」は保持しつつも、その考えである「主義・主張」は発展
>   的に変更を見たあるいは変更を可能にする状況に在るし、このよ
>   うに見る「論理」に齟齬や断絶が在ることにもならない。あたか
>   も、
>
>     高度の資本主義がその高度の技術製を保持したまま
>     相容れないはずの共産主義に変容するが如し。
>
>   資本主義からの共産主義への変容は失敗に終わったけれども、こ
>   と日本共産党の主義主張に関してはありえてよさそうな気がする
>   わけです。
>
>--
>太宰 真@URAW#A
>
>   

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Fumimaro mailto:nonomura_f@hotmail.co.jp