いいじまです。

fj.engr.elec に絞ります。
まだ fj.sci.medical を足す必要はないでしょう。

> > 私は電気屋さんじゃないんでよく知らないんですが、電力関係では流す電流
> > で電線の太さ (断面積) が決まるそうです。流れて人が死ぬ死なんと云う時
> > も電流で決まるらしい。その意味からも電圧や相数ではなく、電流なんじゃ
> > ないかと思ってます。
> 
> 電流で効くというのは、その通りですね。流れる電流は電圧が高く
> なると増えるので電圧で効くということでもいいです。人間を抵抗
> でモデル化すると、E*I (電圧*電流) で効きます。
> 抵抗には、E=RI、I=E/R という関係があります。
> だから、E*I == R*I*I == E*E/R。
> つまり、電流の2乗、または、電圧の2乗で効いてきます。

人が感電した場合、電流で焼けて死ぬのではなく、電気パルスで動いている心臓
がショックを受けて死にます。

人体全体の抵抗値(というか絶縁能力)は皮膚の乾燥状態で大きく変動しますが、
内臓は皮膚に比べればほぼ導体と考えてよく、したがって人体通電時の電圧降下
の大半は皮膚層で起こるので、心臓に直接に影響するのは電流の値です。

電気電子系や化学系の実験安全マニュアル(私が持っているのは東京化学同人の
ものです)には、何 mA で即死、とかの目安が載っています。

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飯嶋 浩光 / でるもんた・いいじま   http://www.ht.sakura.ne.jp/~delmonta/
IIJIMA Hiromitsu, aka Delmonta           mailto:delmonta@ht.sakura.ne.jp

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