古寺です。

YUJI OHSAKI さんwrote:

> >が。帰る時には来客スペース左右各4台+正面のピット間の通路も縦列で埋
> >まって、誘導付きの切り返し数度...その縦に連なった先を見れば歩道の先
> >まで空車待ち状態のクラウンの列が... なんという食いつきの良さ(^^;

クラウンの海を泳いだというか(^^;

#圧巻というか、びっくりしました実際。
##これを境に正月は風邪で寝込んだ(帰宅後「チャンネル権」が取れず、天皇
##杯準決勝2試合目はカーナビで観戦、しかも延長...がトドメ;_; 毛布でも
##持ち込むんだった)ので、この年末年始の思い出は「殺到するクラウンに取
##り囲まれた」しかないという(^^;

> >なにはともあれ、この車はリピーターが多いってこういう事かと思ったもの
> >です、ハイ。
> 
>  想像ですが、クラウンにこだわっている人たちって、クラウンに乗っている
> ことがステイタスに感じているわけではなくて、最新型のクラウンに
> 乗っていることがステイタスに感じているのかもしれませんね。
> だから、ニューモデルには敏感なのではないでしょうか。

はい。以下の点まで踏み込むと、一面で断定し過ぎと言われるかなぁとも
思ったのですが、敢えて。クラウンって、中古も需給関係が良くって下取り
も高く(推定)、それが支えに代々現行モデルに乗り続ける買い替え需要が有
るって関係になっていませんかね?
回りで「なんであの時期に?」という声も有ったのですが、むしろ型の上でな
く書類上は平成16年になってからしか出回らない年末発表〜1月からフルに
セールスというのも「買い替え需要」重点の一要素なのではないかと。
 
>  BMWは直6にこだわっているみたいだけど、
> 国産車からはどんどん直6エンジン搭載車がなくなってますね。

報道ではクラッシャブルゾーンの要求なんかを理由に挙げていますね。
 
> >#そういえば報道されていた直6無くなる話から、「マークII〜アルテッツァ
> >#の直6 2Lはどうすんだろうね」とヨソの販売チャンネルの心配を始める私
> >#と担当ディーラーマンでした。
> 
>  そんな状況だから、直6 2Lは貴重な存在ですね。でもアルテッツァの
> カタログ見ていると、この直6 2Lってカッコよくありません(=o=;

おっ、それはどんな?と思ったら、

> 直6って、ヘッドのところにずらりとプラグが6個行儀良く並んでいる
> のが見ていてカッコイイのに、アルテッツァの直6 2Lって、ヘッドの上に
> なんだかカバーがしてあって、プラグがどこにあるのか分かりません(=o=;;;

今の四輪のヘッドって大抵こうじゃないですか? ウチの古いVW 16Vヘッ
ドはまだ、水冷のバイクエンジンに近いカムタワーを意識させるところが
有りますけど、トヨタのはフルカバード。
カバーがどんどん大袈裟になっているのは、ダイレクトイグニッションの
普及とも関係有るんですかね?