河野真治 @ 琉球大学情報工学です。

In article <bulosd$3q1$1@x1wa.gunma-ct.ac.jp>, "Satoshi Nakajima" <nakajima@chem.gunma-ct.ac.jp> writes
> その決定によりAの釈放される確率は変化している。従って判断は正しい。

どういう確率かっていうと、もう事象は起こっているので、主観確
率の話なんですよね。

そりゃ、変わるけど、どうせ事象は起こってしまっているので、し
まったと思うようなこっちゃないだろってのが僕の考え。なんで、
この問題、いまいち面白くないです。

> > ## ある学会でこの問題が紹介された際には、1時間余り、正解を
> > めぐって、議論が沸騰したとか。

ありがち。

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Shinji KONO @ Information Engineering, University of the Ryukyus, 
河野真治 @ 琉球大学工学部情報工学科,