走行日: 2011年7月30日(土)
角館から先は、落ち穂どころか完全に初めての道です。鉄路では何度も何度も通っていますが、道路では……自転車のみならず自動車でも初めてのような。アルバイト関係で『横切った』ことはあるんだけどね。何にしても自転車で初体験の道、胸が高鳴るーっ!
写真 | コメント |
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角館の市街地(武家屋敷通り)を通ることなく、岩瀬橋で玉川を渡って仙北市を脱出します。 |
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岩瀬橋から上流方向(右側)を見ると、2連続エクストラドーズドPC斜版橋(で良いのかな)があります。田沢湖線の第一玉川橋梁です。東北本線名取川橋梁を思い出しますね(→ 君の知らない旧国道 > 3日目その4 [館腰〜太子堂])。 |
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岩瀬橋を渡り切ると、大仙市の歓迎看板があります。えー、私、「大仙」は「だいせん」と読むと思っていたのですが、「なかせん」なんですね ;-P ネタとしてはともかく、直しましょうよ。 1999年4月に架橋された今の岩瀬橋に対し、旧橋は少し田沢湖線寄りにありました。なので橋の前後に旧道があるのですけど、現道との角度が極めて鈍角なので、私の大好きな『三角形』が細く長々と続いていました……例によって写真は撮り損ねましたorz |
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あまり遠く離れていないところに、初訪問・鴬野駅があります。単式ホームだけの単純な無人駅ですけど、機能美と言うか、すっきりした・落ち着いた佇まいを感じます。 |
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なのに駅正面側へ来ると、空間は広いけど妙にごちゃごちゃした印象を受ける、田舎な雰囲気になってしまいます。民家の庭先みたいな立地だからかなあ……いやこれはこれで好きですけど。 |
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鴬野駅の周辺はまるっきり田園地帯ですけど、もう少し行くと北長野の辺りから市街地化し始めます。長野は旧中仙町の中心市街地ですし、古くは玉川水運の河港として発展した土地です。江戸時代の初期は佐竹北家の城下町でもありました。 そんな長野に駅が……う、国道側は駅裏だ。えっと、少し戻ると踏切があるかな。 |
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改めて、羽後長野駅です。この真新しい駅舎は、2年半前(2009年3月)にできたばかりです。ふむ……そもそもこちら側の道が街道っぽいですね。やはり現国道はバイパスか。 |
![]() ![]() 旧城下町ということもあり、町内に枡形が存在します。丁度そこに中仙郵便局がありました。 | |
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この風格ある建築物は『 |
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本日最初の道の駅「なかせん」に到着です。初日ということもあるでしょうが、去年より随分と余裕を持って走ることができています。余裕のあるままに休憩します。 ここまでの走行記録……走行時間: 1.33.45、走行距離: 33.72km、平均速度: 21.6km/h、最高速度: 49.1km/h(変わらず)、総走行距離: 10,967km。 |
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中仙の名物が描かれていますが……画風に統一感が無いなあ(^^;;; これでおばこ娘も居たりしたら極まれり(いや、あれは中仙ではないので)。 |
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自販機でクリスタルガイザー500を買って、給水とします。生保内からこっち、1時間に1回くらいのペースで補給しており、この時期にしては比較的ゆっくり目です。 13:37、出発。 |