仮面ライダー響鬼「四十二之巻 猛る妖魔」
ハイパーホビー誌の表紙に、新ヒーローが載っていたので、思わず買ってしまった。
響鬼とブレイドとサイガとアギトを混ぜたようなデザイン。
まさか、響鬼の後番組?と早合点したが、違った(よかった)。
タイトルは「魔弾戦記リュウケンドー」。
タカラと松竹が組んで制作する新番組で、キー局はテレビ愛知。
いかにもタカラって感じのネーミングでしょ?
テレビ東京では、来年1月8日から日曜日朝7時。
時間的に戦隊の前座か?それよりゾロリの裏番組はつらいかも。
何がすごいって、司令官が清水(実験くん)圭・・・。
原作は広井王子(脱)。
エンディングテーマ、相川七瀬。
主役のバイクは・・・三輪車・・・アステカイザー以来か?(未確認)
一時期は東映のが2〜3本という状態が長く続いた特撮ヒーロー。
来年は東映2本、ウルトラ、超星神、そしてリュウケンドー。
さすがに昭和40年代前半と同レベルとは行きませんが、本数が増えるのはうれしいですね。
バランス的には、日曜以外のほうがよかったが・・・。
たわごと。
「ン・マ転生の兆しがまったく無いのは当然だったのだ」魚
「どういうことです?」鵺
「すでに転生していたのだよ」魚
パカパカパカ。
「これは、バリキオン?」鵺
「おん・まさんだ」魚
「お・う・ま」鵺
「・・・」魚
と、言うわけで、マジレンジャー第40話 「蛇女の庭〜マジーネ・ルルド〜」
レッドスネーク、カモン!
ショパン猪狩さん、ご冥福をお祈りします。
○石化したスモーキーを元に戻すには、ゴーゴンを倒すか、術を解かせるしかない。
魁と芳香を残し、ヒカル先生たちはゴーゴンの待つ長きものの庭へ。
○オープニング
おお、ウルザードの声?!
○前回は魁ちゃんの代わりに芳香がデートに行った。
今回は、芳香の代わりに、魁ちゃんがサッカー!(ややこしい)。
このまま一生入れ替わったままだったら・・・と、魁ちゃんが仮定の話をする。
○一方、入れ替わったメアとナイは?
「別に、何の不都合もなさそうだけどなぁ?」巨人
ワイバーンが、一度合体してみたらどうかと提案。
合体!再分離!・・・状況は変わらず。
「ゴーゴンも、もっと恩に着るべきだよなぁ」蝦蟇
「聞き捨てなりませんね。どういうことですか、トード?」鵺
先生に見つかった(違)。
スフィンクスはナイとメアを元に戻す。
○マルデヨーナ世界、長きものの庭へご一行到着。
蒔人・麗組みと、翼・ヒカル組に分かれて探索開始。
・・・木霊の森?(違)
○結局試合を見に来ちゃう芳香。
フィールドに魁ちゃんがいない?
と、思ったら、ベンチで応援してるぞ。
「・・・役に立ってない」桃赤
ところが他のメンバーは、失敗してもなんか生き生きしてる?
「(なんだよ?笑ってる場合じゃないだろう?)」桃赤
その時、由佳ちゃんが声をかけた。
ばつが悪いので帰ろうとした時、メンバーチェンジで魁ちゃんが出撃。
「やっぱ、帰りません!」桃赤
○「地上で蛇が繁殖するまで、時間稼ぎをするつもりなんだわ」青
ゴーゴンの真意に気づいた時、麗ちゃんの頭上から大量の蛇が!!
麗ちゃん、また石化?
蒔人が駆けつけて、辺りを見回すが、蛇などどこにもいない。
「麗は怖がりだからな」緑
そういう蒔人の背後には、とんでもない大蛇が!!
あっという間に撒きつかれた!
○「なんだか、今日の小津君、今までで一番かっこいいかも」由
「!?」桃赤
「小津君のいいところは一途なとこだけど、前はそれが行き過ぎて、自分しか見えてない感じで。
みんなのことも、いいところを見るって言うより、厳しいことしか言わなくて。
でも、今日の小津君はみんなを受け入れてる」由
ピンチな状況に気づいてないのか?ノリノリの魁ちゃん。
「(楽しそうだな・・・。
そういえば俺、自分のことしか見えなくて、みんなとプレーを楽しむとかって忘れてたかも・・・)」桃赤
入れ替わってることをすっかり忘れて・・・。
「わかったよ俺!山崎さんの言ってることが。ありがとう!
釈迦力に行くだけじゃなくて、もっと周りをよく見て、もっと楽しんで、
もっと余裕の有る人間になって見せる!」桃赤
やっと入れ替わってることを思い出し、由佳ちゃんの手を離す。
「み〜たいなことを、弟もきっと思ってるよ。ホホホッ」桃赤
「そうですよね。私の愛しの魔法使い様だもん!」由
「ホホホッ。・・・え?」桃赤
「いえ、なんでもないです」由
その時、魁ちゃんが顔面で弾いたフリーキックが、無人の敵ゴールまで飛んでいく・・・。
芳香、唖然・・・。
由佳ちゃんは、レッドの正体に気づいているんでしょうか?
それとも単なる比喩?
○探索を続けるヒカル先生たちの前に、半狂乱の麗ちゃんが現れた。
「蛇が、お兄ちゃんを!!」青
麗ちゃんの足にも蛇が巻きつき、倒木の陰へ引きずり込んだ!!
「麗姉!!」黄
思わず駆け出す翼。小川に入ると、そこは蛇だらけだ。
レジェンド変身でマジボルトを打ち込むが効果なく、大蛇に飲まれてしまった!!
「三人も食べると、さすがにお腹いっぱいだわ」蛇
大蛇はゴーゴンの化身だったのだ。
変身したマジシャインも、撒き殺されそうになる。
「天空聖者って、おいしいのかしら?」蛇
これまた丸飲み。
ヘビ獣人・・・どこが獣やねん。
○ン・マ天性の真実を調べに、沼にやってきたダゴン。
「沼よ答えよ。転生すべきン・マの魂は今、どこをさまよっている?
その水面に真実の影を映し給え・・・」魚
沼が泡立ち爆発する!
臭そう・・・。
「何?これは・・・」魚
○試合に勝って、魁ちゃんを絶賛する芳香。
「それが芳香ちゃんクオリティ!」赤桃
(脱)
おなじみのカーブミラー付き地下道に差し掛かると、ミラーモンスターならぬゴーゴンが現れた!!
逃げるしかない二人!
「あんたたちも、他の4人と同じ様に、丸呑みにしてあげる!」蛇
「ふざけないで!!」赤桃
ゴーゴンに飛び掛る魁ちゃん!!
反撃にあい、飛ばされた魁ちゃんに、ゴーゴンが盾の一撃!!
芳香が飛び込んで退避させるが、代わりに攻撃を受けてしまった!
「とっても無力なものをいたぶるのも、嫌いじゃないのよね、私。
頭から喰われるのと、足から喰われるのと、どっちがいい?」蛇
鯛焼きなら、私は頭から。
芳香の反撃にあい、切れたゴーゴン!
「二人一緒に丸呑みよ!!」蛇
その時、スフィンクスが現れ、二人を元に戻した。
「・・・あ?ある。ある。ない!」桃
「ない。ない。ちょっと有る(違)」赤
・・・もとい。
「元に戻った!何で?」赤
「ゴーゴン、あなたは姑息な振る舞いによって、冥府神の権威を貶めた。
同じ三賢神として、恥ずかしいんだよ」鵺
お、怒ってる。
「な、なによ偉そうに。予言してあげるわ。
そうやってイイコちゃんぶって、かっこつけてるつもりでしょうけど、
あんた、いつか死ぬわよ。仲間に粛清されてね」蛇
誰が明日夢やねん。
「ふん・・・。
勝てもしない相手に立ち向かうなんて・・・地上人か。
なかなかに興味深い・・・」鵺
立ち去るスフィンクス。
状況が飲み込めないけど、とりあえずレジェンド変身!!
新しい魔法で、ゴーゴンの腹から蒔人たちを開放する!
「とっくに消化されてるはずなのに、どうして!?」蛇
防壁魔法で消化を防いでいたのだ・・・やっぱり。
「時間さえ稼げば、魁と芳香がきっと助けてくれると思ったからね!」蛙
「道理でお腹がもたれると思った。
それにしても屈辱だわ!私をこんな目に合わせるなんて!」蛇
○ゴーゴン巨大化!
「ゴーゴン!母さんを茨の園に隠しているのは、お前か!?」赤
「私はそんな暇なことしないわよ!さあ、神罰の時間よ!!」蛇
ゴーゴンが指を鳴らすと、大量の蛇が湧き出してきた!!
「さあ、世界を石に変えてしまいなさい!」蛇
盾を掲げるゴーゴン!
背後からトラベリオンが割り込み、デストラクションファイヤーで盾を吸い込んだ!
今日は罐焚きがいないのに?
全ての蛇が消滅し、ゴーゴンにもファイヤートルネード!!
「これで勝ったと思ったら、大間違いよ。
予言してやる。ドレイクが、私の恨みを晴らしてくれる。必ず!!」蛇
ゴーゴン爆死。
○スモーキーも復活。
○「やったぁ!」桃
「やったわね!」<赤
「・・・お前、すっかり女言葉が身についたんじゃねえのか?」黄
「え?や〜だ、もう!」赤
(脱)
○沼でダゴンの見たものは?
・・・ウルザード?
「貴様が我がインフェルシアに楯突く天空聖者だな?
その魔導騎士の姿、ン・マの魂を取り込んでいるのか」魚
『ン・マは転生せぬ。俺がさせない!』騎
「何?貴様はどこにいる?」魚
『・・・』騎
突然ダゴンに襲い掛かるウルザード!!
だが、沼の水が作った幻なので、実害無し。
「どこまでも邪魔をする気か・・・。面白い!」魚
やっぱりパパだったか。
来週は・・・また新たな天空聖者?
○この後すぐ
響鬼三連発。
轟鬼敗退!!
仮面ライダー響鬼「四十二之巻 猛る妖魔」です。
○アバンタイトル
晴れて二人はヒビキの弟子に。
○提供
京介かよ。
○甘味処たちばな
ヒビキが弟子をとった話で盛り上がっている。
「・・・始める奴、辞める奴・・・。ま、いろいろだな」
○路上
明日夢はジョギングで登校。早速鍛えてます。
ひとみちゃんと行き会った。
「実は、あたしも始めたことあるんだ」
内緒ですけど。
○城南高校
昼食をとりながら、あきらちゃんと話す明日夢。
「二人の情熱が、ヒビキさんに伝わったからですよ。
あたしは何もしてません」
奥ゆかしいあきらちゃん。
そこへ京介が出現。
「精一杯頑張らないとな。天美さんみたいにならないように」
誰のおかげで弟子になれたと思ってるんだ?
普段はボソッと消え入るような明日夢だが、今日は語気を荒げる。
「そんな言い方、ないんじゃないかな!」
○中華そば専門店 戎 西台店
東京都板橋区に実在するお店です。
イブキと一緒にラーメンをすするヒビキ。
「あきらの一件以来、落ち込んでるかと思ったら、何だ吹っ切れてんじゃないか」
イブキはあきらちゃんの成長を喜んでいる。
見ちゃったし(違)。
「師匠として、弟子のために一生懸命になったお前の姿を、俺は尊敬してる」
「・・・」
「あきらはいい人の背中を見て修行してたんだなって、そう思うよ」
とおだてて、ラーメンをおごらせるヒビキ(違)。
○東秩父
トドロキチーム、魔化魍探索中。
こっちもヒビキの弟子の話題。
そこへ瑠璃狼たちが戻ってきた。
「あ、当たりっす!」
川原に行ってみると、成長しきった姑獲鳥が飛んでいた。
トドロキ変身!!
だが、姑獲鳥は一匹ではない!
砂利の中からもう一匹!いや、さらにまた一匹!!
都合三匹が乱舞する!
姑獲鳥は音撃管でないと倒しにくい。
ザンキはトドロキに撤退を指示する。
姫・童子もいないのに・・・。
○甘味処たちばな
「魔化魍の異常発生?」
「ああ。それが大蛇という現象だ」
吉野から戻ったおやっさんが説明する。
木霊の森が大蛇現象の前兆だということもわかった。
「おやっさん、最悪のシナリオは、どういうことですか?」
「・・・全てのものが・・・破壊される。
・・・全ての人間が、魔化魍に食い尽くされる」
おやっさんの声が震えている。
○堤防
夕暮れ時。
ジョギングする明日夢に、京介から電話。
『なあ、ヒビキさんからなんか連絡あったか?』
○甘味処たちばな
ヒビキのところへ押しかける二人。
「早く修行を始めてください!こっちは一日も早く鬼に成りたいんです!」
「京介、男は焦るなって言っただろう?
・・・二人が思う修行って、どういうこと?」
「それを決めるのがヒビキさんでしょ?」
「ん?俺が決めていいの?」
「はい」×2
「・・・じゃあまず・・・、団子食べようか?」
(脱)
○路上
京介はヒビキが信用できない。
「もしかしたらさ、何か考えがあるんじゃないかな?」
「大体呑気すぎるんだよ君は。・・・本当に鬼に成りたいのか?」
「・・・」
「だったら、こうしてる時間がもったいないと思うのが普通だろう?」
そう思うなら、お前も走るとかしろ。
「・・・」
明日夢と分かれて、京介は来た道を引き返す。
○甘味処たちばな
明日夢たちのことを、おやっさんに相談するヒビキ。
「普通、鬼の修行ってのは、マンツーマンでやるものなんだが・・・」
「いずれは、どちらか一人に絞りたいと思ってます。
鬼に成りたい奴が、誰でも成れる訳じゃないですしね」
「・・・」
窓の外で立ち聞きしてる京介。
こいつひょっとして、鬼とニンジャを勘違いしてないか?
○東秩父
姑獲鳥に備えてイブキが加わって、再び探索開始。
ヒビキが弟子の修行に集中できるように、自分たちが頑張るんだと息巻くトドロキ。
「こいつ、後輩ができるのがうれしくてしょうがないらしいんだよ」
ザンキが茶化す。
そこへ加速装置で(違)スーパー姫・童子出現!
「お前らとのお遊びも、いい加減飽きたよ」
「死ね。鬼ども」
変身して迎撃!
威吹鬼と轟鬼に、ザンキが得物を投げ渡す!
次いで、轟鬼の援護に突っ込んで行くが、童子の鉄扇で弾き飛ばされた!
「ザンキさん!!」
ザンキに迫る童子の背中を撃つ威吹鬼!
「!」
威吹鬼の元へ行こうとした童子、突然動きが止まる。
「!」
戦闘を中断し、姫が担いで運び去る。
重そう・・・。
倒れたザンキは、胸を押さえて苦しがる・・・。
○魔化魍館
姫は童子を連れ帰った。
身なりのいい男が一言。
「すまなかったな。餌の時間を忘れていたよ」
「えさ」ブチッ!わき毛をむしって食べさせる(違)
ショパン猪狩さん、ご冥福をお祈りします。
口にイガイガを押し込む。
食べたらすぐ復活。
姫はなんともないってことは、童子とは食べるサイクルが違うのか?
それとも姫の餌やりは、身なりのいい女の担当?
庭に出た二人。
「どうした?何を考えてる?」
「・・・ただ、私たちは一体なんなのか?
何のために生きているのか・・・、ふと、そう思っただけだ」
自我の目覚め〜?
アンドロイドは電気羊のブレードランナーか?
○路上
ヒビキジョギング中。
クラクションを鳴らしながら、タクシーが近づいてきた。
「ヒビキさん!」
後席の窓から京介が乗り出している。
残念ながら、運転手は明日夢ママではない。
「どうして自分だけ鍛えてるんですか!?早く俺にも教えてください!」
反対側から、明日夢も飛び出してきた。
「僕も同じ気持ちです、ヒビキさん!」
植え込みから飛び出してきたのか。やるな、明日夢。
○公園
「あのさあ、実はもう修行は始まってるんだよね。
連絡がない。・・・焦る。・・・不安になる。
まあそういう気持ちを抱えながらも、平穏でいられる気持ちが大切なんだけど・・・。
ま、ちょっとわかりづらかったかな?
・・・よし。じゃあ本格的に、修行始めるぞ!明日夢、京介」
「はい」×2
○神田治療院
負傷したザンキ。
「あまりいい状態とは言えないな。
前にも言ったが、もう二度と鬼には成らないことだ。
寿命を縮めたくなかったらね」
「・・・」
○室内プール
ヒビキは二人の基礎体力をチェックするために、プールに連れてきた。
夏にトドロキに付き合わされた明日夢は、泳ぎは得意だ。
ヒビキの合図で、飛び込んでクロールで泳ぎ始めた。
対して京介は・・・鼻をつまんで足から飛び込んで・・・。
「・・・京介、お前、もしかして?」
「ち、違います!ちょっと足がつっただけです!」
メッキが剥がれはじめたぞ。
○甘味処たちばな
大蛇の一件が片付いたら、温泉に行こうと日菜佳ちゃんを誘うトドロキ。
「え゛〜!?そ、それって、お泊りってことですか?」
「え!?ま、まさか!日帰りっすよ、日帰り!!」
「はっはっ、・・・な〜んだ。ちょっとガッカリ・・・」
「?」
一応承諾。
気力全開で出動するトドロキ!
だが、日菜佳ちゃん、なんか複雑な表情・・・。
○公園
鉄棒を使って、明日夢たちに連続懸垂のテストをするヒビキ。
京介はぶら下がってるだけで、一向に上体が上がらない。
仕舞いには、鉄棒から落ちる。
「すいません。手がつりました」
○神社
今度は、石段を駆け上がらせる。
続いて、最近は学校等でやらせないうさぎ跳び。
さらに、相手を背負って石段を登る。
明日夢は何とかもっているが、京介はダウン。
「どうした?」
息も絶え絶え。
「今度はどこがつった?」
心臓かな?
「ヒビキさん、こんなことをして、なんになるんです?
鬼の修行って、もっと神秘的なものなんじゃないんですか?」
「・・・神秘的ねえ?
石段を一段一段登る。それが鬼の修行ってもんだ」
明日夢はヒビキの鍛え方を知ってるからいいけど、京介には説明しなかったの?
説明しても、聞く耳持たずか。
「よし、次行こう!」
と、ヒビキが声をかけたとき、突然あたりが激しく揺れた!
「・・・先に帰ってろ」
石段を駆け上がるヒビキ!
境内(?)には巨大な大蟻!!
変身!
大蟻の背に音撃鼓を取り付けようとする響鬼。
その時、夏の魔化魍 化け猫が三匹乱入!
大蟻も二匹に増えた!!
「ええっ?!」
頑張れ響鬼!小暮さんの魔化魍退治の記録を塗り替えられるぞ!
○東秩父
鈍色蛇と青磁蛙が世間話をしてると、姑獲鳥が現れた!!
さらには、地中から亥も!!
青磁蛙たちが報告に戻る。
たしか百年に一度だったよね?
○神社
「響鬼、装甲!」
○東秩父
威吹鬼と轟鬼も戦闘開始!
なんとこっちには、河童と大鯰の胃袋(だけ?)も出現!
「やはり大蛇か!」
「とにかく、倒すしかないっす!!」
○神社
化け猫を撫で斬り、大蟻を鬼神覚声の一撃で吹き飛ばす!
○東秩父
大鯰の胃袋に雷電激震!!
河童に疾風一閃!!
夏の魔化魍は、太鼓で倒すんじゃなかったっけ?
続いてもう一匹の河童がザンキを襲う!!
得意の姑獲鳥には、威吹鬼の疾風一閃!
轟鬼、河童に雷電激震!
その最中、頭上から亥の足が!!
威吹鬼の援護射撃をものともせず、何度も轟鬼を踏みつける亥!!
以前と同じく、甲羅の目を狙って疾風一閃!吹き飛ぶ亥!
踏み潰されたトドロキは、変身が解けていた。
裸で埋まっている。
「トドロキ!しっかりしろ!!トドロキ!!
おい!おい!!トドロキーッ!!」
ザンキの呼びかけが響くが・・・。
頑張れトドロキ!日菜佳ちゃんの入浴シーンが見たいぞ!(違)
--
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
GnuPG Key ID = ECC8A735
GnuPG Key fingerprint = 9BE6 B9E9 55A5 A499 CD51 946E 9BDC 7870 ECC8 A735