ハイパーホビー誌の表紙に、新ヒーローが載っていたので、思わず買ってしまった。
響鬼とブレイドとサイガとアギトを混ぜたようなデザイン。
まさか、響鬼の後番組?と早合点したが、違った(よかった)。
タイトルは「魔弾戦記リュウケンドー」。
タカラと松竹が組んで制作する新番組で、キー局はテレビ愛知。
いかにもタカラって感じのネーミングでしょ?
テレビ東京では、来年1月8日から日曜日朝7時。
時間的に戦隊の前座か?それよりゾロリの裏番組はつらいかも。
何がすごいって、司令官が清水(実験くん)圭・・・。
原作は広井王子(脱)。
エンディングテーマ、相川七瀬。
主役のバイクは・・・三輪車・・・アステカイザー以来か?(未確認)

一時期は東映のが2〜3本という状態が長く続いた特撮ヒーロー。
来年は東映2本、ウルトラ、超星神、そしてリュウケンドー。
さすがに昭和40年代前半と同レベルとは行きませんが、本数が増えるのはうれしいですね。
バランス的には、日曜以外のほうがよかったが・・・。

たわごと。
「ン・マ転生の兆しがまったく無いのは当然だったのだ」魚
「どういうことです?」鵺
「すでに転生していたのだよ」魚
パカパカパカ。
「これは、バリキオン?」鵺
「おん・まさんだ」魚
「お・う・ま」鵺
「・・・」魚


と、言うわけで、マジレンジャー第40話 「蛇女の庭〜マジーネ・ルルド〜」

レッドスネーク、カモン!
ショパン猪狩さん、ご冥福をお祈りします。

○石化したスモーキーを元に戻すには、ゴーゴンを倒すか、術を解かせるしかない。
魁と芳香を残し、ヒカル先生たちはゴーゴンの待つ長きものの庭へ。

○オープニング
おお、ウルザードの声?!

○前回は魁ちゃんの代わりに芳香がデートに行った。
今回は、芳香の代わりに、魁ちゃんがサッカー!(ややこしい)。
このまま一生入れ替わったままだったら・・・と、魁ちゃんが仮定の話をする。

○一方、入れ替わったメアとナイは?
「別に、何の不都合もなさそうだけどなぁ?」巨人
ワイバーンが、一度合体してみたらどうかと提案。
合体!再分離!・・・状況は変わらず。
「ゴーゴンも、もっと恩に着るべきだよなぁ」蝦蟇
「聞き捨てなりませんね。どういうことですか、トード?」鵺
先生に見つかった(違)。
スフィンクスはナイとメアを元に戻す。

○マルデヨーナ世界、長きものの庭へご一行到着。
蒔人・麗組みと、翼・ヒカル組に分かれて探索開始。

・・・木霊の森?(違)

○結局試合を見に来ちゃう芳香。
フィールドに魁ちゃんがいない?
と、思ったら、ベンチで応援してるぞ。
「・・・役に立ってない」桃赤
ところが他のメンバーは、失敗してもなんか生き生きしてる?
「(なんだよ?笑ってる場合じゃないだろう?)」桃赤
その時、由佳ちゃんが声をかけた。
ばつが悪いので帰ろうとした時、メンバーチェンジで魁ちゃんが出撃。
「やっぱ、帰りません!」桃赤

○「地上で蛇が繁殖するまで、時間稼ぎをするつもりなんだわ」青
ゴーゴンの真意に気づいた時、麗ちゃんの頭上から大量の蛇が!!

麗ちゃん、また石化?

蒔人が駆けつけて、辺りを見回すが、蛇などどこにもいない。
「麗は怖がりだからな」緑
そういう蒔人の背後には、とんでもない大蛇が!!
あっという間に撒きつかれた!

○「なんだか、今日の小津君、今までで一番かっこいいかも」由
「!?」桃赤
「小津君のいいところは一途なとこだけど、前はそれが行き過ぎて、自分しか見えてない感じで。
みんなのことも、いいところを見るって言うより、厳しいことしか言わなくて。
でも、今日の小津君はみんなを受け入れてる」由
ピンチな状況に気づいてないのか?ノリノリの魁ちゃん。
「(楽しそうだな・・・。
そういえば俺、自分のことしか見えなくて、みんなとプレーを楽しむとかって忘れてたかも・・・)」桃赤
入れ替わってることをすっかり忘れて・・・。
「わかったよ俺!山崎さんの言ってることが。ありがとう!
釈迦力に行くだけじゃなくて、もっと周りをよく見て、もっと楽しんで、
もっと余裕の有る人間になって見せる!」桃赤
やっと入れ替わってることを思い出し、由佳ちゃんの手を離す。
「み〜たいなことを、弟もきっと思ってるよ。ホホホッ」桃赤
「そうですよね。私の愛しの魔法使い様だもん!」由
「ホホホッ。・・・え?」桃赤
「いえ、なんでもないです」由
その時、魁ちゃんが顔面で弾いたフリーキックが、無人の敵ゴールまで飛んでいく・・・。
芳香、唖然・・・。

由佳ちゃんは、レッドの正体に気づいているんでしょうか?
それとも単なる比喩?

○探索を続けるヒカル先生たちの前に、半狂乱の麗ちゃんが現れた。
「蛇が、お兄ちゃんを!!」青
麗ちゃんの足にも蛇が巻きつき、倒木の陰へ引きずり込んだ!!
「麗姉!!」黄
思わず駆け出す翼。小川に入ると、そこは蛇だらけだ。
レジェンド変身でマジボルトを打ち込むが効果なく、大蛇に飲まれてしまった!!
「三人も食べると、さすがにお腹いっぱいだわ」蛇
大蛇はゴーゴンの化身だったのだ。
変身したマジシャインも、撒き殺されそうになる。
「天空聖者って、おいしいのかしら?」蛇
これまた丸飲み。

ヘビ獣人・・・どこが獣やねん。

○ン・マ天性の真実を調べに、沼にやってきたダゴン。
「沼よ答えよ。転生すべきン・マの魂は今、どこをさまよっている?
その水面に真実の影を映し給え・・・」魚
沼が泡立ち爆発する!

臭そう・・・。

「何?これは・・・」魚

○試合に勝って、魁ちゃんを絶賛する芳香。
「それが芳香ちゃんクオリティ!」赤桃

(脱)

おなじみのカーブミラー付き地下道に差し掛かると、ミラーモンスターならぬゴーゴンが現れた!!
逃げるしかない二人!
「あんたたちも、他の4人と同じ様に、丸呑みにしてあげる!」蛇
「ふざけないで!!」赤桃
ゴーゴンに飛び掛る魁ちゃん!!
反撃にあい、飛ばされた魁ちゃんに、ゴーゴンが盾の一撃!!
芳香が飛び込んで退避させるが、代わりに攻撃を受けてしまった!
「とっても無力なものをいたぶるのも、嫌いじゃないのよね、私。
頭から喰われるのと、足から喰われるのと、どっちがいい?」蛇

鯛焼きなら、私は頭から。

芳香の反撃にあい、切れたゴーゴン!
「二人一緒に丸呑みよ!!」蛇
その時、スフィンクスが現れ、二人を元に戻した。
「・・・あ?ある。ある。ない!」桃
「ない。ない。ちょっと有る(違)」赤
・・・もとい。
「元に戻った!何で?」赤
「ゴーゴン、あなたは姑息な振る舞いによって、冥府神の権威を貶めた。
同じ三賢神として、恥ずかしいんだよ」鵺
お、怒ってる。
「な、なによ偉そうに。予言してあげるわ。
そうやってイイコちゃんぶって、かっこつけてるつもりでしょうけど、
あんた、いつか死ぬわよ。仲間に粛清されてね」蛇

誰が明日夢やねん。

「ふん・・・。
勝てもしない相手に立ち向かうなんて・・・地上人か。
なかなかに興味深い・・・」鵺
立ち去るスフィンクス。
状況が飲み込めないけど、とりあえずレジェンド変身!!
新しい魔法で、ゴーゴンの腹から蒔人たちを開放する!
「とっくに消化されてるはずなのに、どうして!?」蛇
防壁魔法で消化を防いでいたのだ・・・やっぱり。
「時間さえ稼げば、魁と芳香がきっと助けてくれると思ったからね!」蛙
「道理でお腹がもたれると思った。
それにしても屈辱だわ!私をこんな目に合わせるなんて!」蛇

○ゴーゴン巨大化!
「ゴーゴン!母さんを茨の園に隠しているのは、お前か!?」赤
「私はそんな暇なことしないわよ!さあ、神罰の時間よ!!」蛇
ゴーゴンが指を鳴らすと、大量の蛇が湧き出してきた!!
「さあ、世界を石に変えてしまいなさい!」蛇
盾を掲げるゴーゴン!
背後からトラベリオンが割り込み、デストラクションファイヤーで盾を吸い込んだ!

今日は罐焚きがいないのに?

全ての蛇が消滅し、ゴーゴンにもファイヤートルネード!!
「これで勝ったと思ったら、大間違いよ。
予言してやる。ドレイクが、私の恨みを晴らしてくれる。必ず!!」蛇
ゴーゴン爆死。

○スモーキーも復活。

○「やったぁ!」桃
「やったわね!」<赤
「・・・お前、すっかり女言葉が身についたんじゃねえのか?」黄
「え?や〜だ、もう!」赤

(脱)

○沼でダゴンの見たものは?
・・・ウルザード?
「貴様が我がインフェルシアに楯突く天空聖者だな?
その魔導騎士の姿、ン・マの魂を取り込んでいるのか」魚
『ン・マは転生せぬ。俺がさせない!』騎
「何?貴様はどこにいる?」魚
『・・・』騎
突然ダゴンに襲い掛かるウルザード!!
だが、沼の水が作った幻なので、実害無し。
「どこまでも邪魔をする気か・・・。面白い!」魚


やっぱりパパだったか。


来週は・・・また新たな天空聖者?


○この後すぐ
響鬼三連発。


轟鬼敗退!!
仮面ライダー響鬼「四十二之巻 猛る妖魔」です。

○アバンタイトル
晴れて二人はヒビキの弟子に。

○提供
京介かよ。

○甘味処たちばな
ヒビキが弟子をとった話で盛り上がっている。
「・・・始める奴、辞める奴・・・。ま、いろいろだな」

○路上
明日夢はジョギングで登校。早速鍛えてます。
ひとみちゃんと行き会った。
「実は、あたしも始めたことあるんだ」
内緒ですけど。

○城南高校
昼食をとりながら、あきらちゃんと話す明日夢。
「二人の情熱が、ヒビキさんに伝わったからですよ。
あたしは何もしてません」
奥ゆかしいあきらちゃん。
そこへ京介が出現。
「精一杯頑張らないとな。天美さんみたいにならないように」

誰のおかげで弟子になれたと思ってるんだ?

普段はボソッと消え入るような明日夢だが、今日は語気を荒げる。
「そんな言い方、ないんじゃないかな!」

○中華そば専門店 戎 西台店
東京都板橋区に実在するお店です。

イブキと一緒にラーメンをすするヒビキ。
「あきらの一件以来、落ち込んでるかと思ったら、何だ吹っ切れてんじゃないか」
イブキはあきらちゃんの成長を喜んでいる。

見ちゃったし(違)。

「師匠として、弟子のために一生懸命になったお前の姿を、俺は尊敬してる」
「・・・」
「あきらはいい人の背中を見て修行してたんだなって、そう思うよ」
とおだてて、ラーメンをおごらせるヒビキ(違)。

○東秩父
トドロキチーム、魔化魍探索中。
こっちもヒビキの弟子の話題。
そこへ瑠璃狼たちが戻ってきた。
「あ、当たりっす!」

川原に行ってみると、成長しきった姑獲鳥が飛んでいた。
トドロキ変身!!
だが、姑獲鳥は一匹ではない!
砂利の中からもう一匹!いや、さらにまた一匹!!
都合三匹が乱舞する!
姑獲鳥は音撃管でないと倒しにくい。
ザンキはトドロキに撤退を指示する。

姫・童子もいないのに・・・。

○甘味処たちばな
「魔化魍の異常発生?」
「ああ。それが大蛇という現象だ」
吉野から戻ったおやっさんが説明する。
木霊の森が大蛇現象の前兆だということもわかった。
「おやっさん、最悪のシナリオは、どういうことですか?」
「・・・全てのものが・・・破壊される。
・・・全ての人間が、魔化魍に食い尽くされる」
おやっさんの声が震えている。

○堤防
夕暮れ時。
ジョギングする明日夢に、京介から電話。
『なあ、ヒビキさんからなんか連絡あったか?』

○甘味処たちばな
ヒビキのところへ押しかける二人。
「早く修行を始めてください!こっちは一日も早く鬼に成りたいんです!」
「京介、男は焦るなって言っただろう?
・・・二人が思う修行って、どういうこと?」
「それを決めるのがヒビキさんでしょ?」
「ん?俺が決めていいの?」
「はい」×2
「・・・じゃあまず・・・、団子食べようか?」

(脱)

○路上
京介はヒビキが信用できない。
「もしかしたらさ、何か考えがあるんじゃないかな?」
「大体呑気すぎるんだよ君は。・・・本当に鬼に成りたいのか?」
「・・・」
「だったら、こうしてる時間がもったいないと思うのが普通だろう?」

そう思うなら、お前も走るとかしろ。

「・・・」
明日夢と分かれて、京介は来た道を引き返す。

○甘味処たちばな
明日夢たちのことを、おやっさんに相談するヒビキ。
「普通、鬼の修行ってのは、マンツーマンでやるものなんだが・・・」
「いずれは、どちらか一人に絞りたいと思ってます。
鬼に成りたい奴が、誰でも成れる訳じゃないですしね」

「・・・」
窓の外で立ち聞きしてる京介。

こいつひょっとして、鬼とニンジャを勘違いしてないか?

○東秩父
姑獲鳥に備えてイブキが加わって、再び探索開始。
ヒビキが弟子の修行に集中できるように、自分たちが頑張るんだと息巻くトドロキ。
「こいつ、後輩ができるのがうれしくてしょうがないらしいんだよ」
ザンキが茶化す。
そこへ加速装置で(違)スーパー姫・童子出現!
「お前らとのお遊びも、いい加減飽きたよ」
「死ね。鬼ども」
変身して迎撃!
威吹鬼と轟鬼に、ザンキが得物を投げ渡す!
次いで、轟鬼の援護に突っ込んで行くが、童子の鉄扇で弾き飛ばされた!
「ザンキさん!!」
ザンキに迫る童子の背中を撃つ威吹鬼!
「!」
威吹鬼の元へ行こうとした童子、突然動きが止まる。
「!」
戦闘を中断し、姫が担いで運び去る。

重そう・・・。

倒れたザンキは、胸を押さえて苦しがる・・・。

○魔化魍館
姫は童子を連れ帰った。
身なりのいい男が一言。
「すまなかったな。餌の時間を忘れていたよ」

「えさ」ブチッ!わき毛をむしって食べさせる(違)
ショパン猪狩さん、ご冥福をお祈りします。

口にイガイガを押し込む。
食べたらすぐ復活。

姫はなんともないってことは、童子とは食べるサイクルが違うのか?
それとも姫の餌やりは、身なりのいい女の担当?

庭に出た二人。
「どうした?何を考えてる?」
「・・・ただ、私たちは一体なんなのか?
何のために生きているのか・・・、ふと、そう思っただけだ」

自我の目覚め〜?
アンドロイドは電気羊のブレードランナーか?

○路上
ヒビキジョギング中。
クラクションを鳴らしながら、タクシーが近づいてきた。
「ヒビキさん!」
後席の窓から京介が乗り出している。

残念ながら、運転手は明日夢ママではない。

「どうして自分だけ鍛えてるんですか!?早く俺にも教えてください!」
反対側から、明日夢も飛び出してきた。
「僕も同じ気持ちです、ヒビキさん!」

植え込みから飛び出してきたのか。やるな、明日夢。

○公園
「あのさあ、実はもう修行は始まってるんだよね。
連絡がない。・・・焦る。・・・不安になる。
まあそういう気持ちを抱えながらも、平穏でいられる気持ちが大切なんだけど・・・。 

ま、ちょっとわかりづらかったかな?
・・・よし。じゃあ本格的に、修行始めるぞ!明日夢、京介」
「はい」×2

○神田治療院
負傷したザンキ。
「あまりいい状態とは言えないな。
前にも言ったが、もう二度と鬼には成らないことだ。
寿命を縮めたくなかったらね」
「・・・」

○室内プール
ヒビキは二人の基礎体力をチェックするために、プールに連れてきた。
夏にトドロキに付き合わされた明日夢は、泳ぎは得意だ。
ヒビキの合図で、飛び込んでクロールで泳ぎ始めた。
対して京介は・・・鼻をつまんで足から飛び込んで・・・。
「・・・京介、お前、もしかして?」
「ち、違います!ちょっと足がつっただけです!」

メッキが剥がれはじめたぞ。

○甘味処たちばな
大蛇の一件が片付いたら、温泉に行こうと日菜佳ちゃんを誘うトドロキ。
「え゛〜!?そ、それって、お泊りってことですか?」
「え!?ま、まさか!日帰りっすよ、日帰り!!」
「はっはっ、・・・な〜んだ。ちょっとガッカリ・・・」
「?」
一応承諾。
気力全開で出動するトドロキ!
だが、日菜佳ちゃん、なんか複雑な表情・・・。

○公園
鉄棒を使って、明日夢たちに連続懸垂のテストをするヒビキ。
京介はぶら下がってるだけで、一向に上体が上がらない。
仕舞いには、鉄棒から落ちる。
「すいません。手がつりました」

○神社
今度は、石段を駆け上がらせる。
続いて、最近は学校等でやらせないうさぎ跳び。
さらに、相手を背負って石段を登る。
明日夢は何とかもっているが、京介はダウン。
「どうした?」
息も絶え絶え。
「今度はどこがつった?」

心臓かな?

「ヒビキさん、こんなことをして、なんになるんです?
鬼の修行って、もっと神秘的なものなんじゃないんですか?」
「・・・神秘的ねえ?
石段を一段一段登る。それが鬼の修行ってもんだ」

明日夢はヒビキの鍛え方を知ってるからいいけど、京介には説明しなかったの?
説明しても、聞く耳持たずか。

「よし、次行こう!」
と、ヒビキが声をかけたとき、突然あたりが激しく揺れた!
「・・・先に帰ってろ」
石段を駆け上がるヒビキ!

境内(?)には巨大な大蟻!!
変身!
大蟻の背に音撃鼓を取り付けようとする響鬼。
その時、夏の魔化魍 化け猫が三匹乱入!
大蟻も二匹に増えた!!
「ええっ?!」

頑張れ響鬼!小暮さんの魔化魍退治の記録を塗り替えられるぞ!

○東秩父
鈍色蛇と青磁蛙が世間話をしてると、姑獲鳥が現れた!!
さらには、地中から亥も!!
青磁蛙たちが報告に戻る。

たしか百年に一度だったよね?

○神社
「響鬼、装甲!」

○東秩父
威吹鬼と轟鬼も戦闘開始!
なんとこっちには、河童と大鯰の胃袋(だけ?)も出現!
「やはり大蛇か!」
「とにかく、倒すしかないっす!!」

○神社
化け猫を撫で斬り、大蟻を鬼神覚声の一撃で吹き飛ばす!

○東秩父
大鯰の胃袋に雷電激震!!
河童に疾風一閃!!

夏の魔化魍は、太鼓で倒すんじゃなかったっけ?

続いてもう一匹の河童がザンキを襲う!!
得意の姑獲鳥には、威吹鬼の疾風一閃!
轟鬼、河童に雷電激震!
その最中、頭上から亥の足が!!
威吹鬼の援護射撃をものともせず、何度も轟鬼を踏みつける亥!!
以前と同じく、甲羅の目を狙って疾風一閃!吹き飛ぶ亥!
踏み潰されたトドロキは、変身が解けていた。
裸で埋まっている。
「トドロキ!しっかりしろ!!トドロキ!!
おい!おい!!トドロキーッ!!」
ザンキの呼びかけが響くが・・・。


頑張れトドロキ!日菜佳ちゃんの入浴シーンが見たいぞ!(違)

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「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。