真木子です。

"EBATA Toshihiko" <ebata@kpa.biglobe.ne.jp> wrote in message
news:hthien$27dl$1@open-news.com...
> 超電王トリロジーを見に行ったら夏の劇場版の予告編をやってました。
> ウェザー・ドーパントが出ていたような。36話より前の設定なのかな〜。

再生怪人というやつかもしれません。

> 超電王トリロジー、豚イマジンとのいつもの漫才は楽しめましたが、なんとなく
> テレビのエピソードっぽいかんじでした。(劇場版だから、という特別さは感じ
> られず)

そういうコンセプトらしいです。
単独の劇場版となると、目玉となる大物を出すとか、逆に型にはまってしまう
ところを、3作連続にしたことでTVシリーズ的なバラエティで楽しむ形に
したと。
でもそれなら、もっと気軽に見られるように安くしてほしいな〜

とりあえず、その他コメント。
多少ネタバレぎみだけど、あまり影響はないと思う:-)


侑斗と愛理のラブストーリーとは聞いていたが、最初の“三角関係”とか、
最後のバイクとか、やたら長い。そんなに引っ張らんでも……
バイクは最初ヘルメットかぶっていたのに、いつの間にか風に髪をなびかせて。

小太郎と呼ぶには大きくなった溝口良太郎だが、M良太郎やU良太郎は
まだ幼く見える。
まあ、この歳で色気男を完璧に演じられても怖い(^^;

愛理さんは、TVシリーズの最後で記憶を取り戻したあと、ちゃんと忘れずに
いたのね。
記憶と存在の関係を考えると、なんかパラドックスになりそうだが。
ゼロノスの“回数券”も、どこから出てきたのやら。
とりあえず良太郎が若くなったことについては、愛理さんは事情を知っている
から問題ない、と。
しかし、尾崎や三浦はどう思っているのか。

4か月ホームレスをしていたというモモタロス。
ミルクディッパーまで歩くという発想はないのか。
同じ時間にいたはずなのに、顔を合わせるまで良太郎と通じなかったのは、
あくまで元時間を基準に動いていて、顔を合わせないと時間のずれが
解消しなかったというところかな。

都会であんなに星が見えるのか。
エンディングで時々映る流星は、向きがバラバラなのが気になった。
あれだけ頻繁に流れるのは、ちょっとした流星群だと思うんだよね。

ゲストの菊地君は、ひたすら情けない役。
ん? デンライナーの暴走は、今回の話と何か関係はあったのか??

-- 
★☆★ この世に正義がある限り、悪もなくなることはない:-) ★☆★

  小路 真木子(SHOJI Makiko)   shoji@kyoto-econ.ac.jp