賞味期限切れバッシングの風潮に疑問!

今のような大量生産・大量消費社会にあって
賞味期限切れ商品が大量に廃棄されている
現状って容認して良いものなんでしょうか?

今日ニュースに上がっていたのはミスタードーナッツ
が賞味期限切れのシロップを使っていたというもの。
しかし、健康には影響はないとのこと。

ここで疑問なのは健康に影響がないのに何で
そんなに目くじらを立ててバッシングするのか?
ってこと。

ところで賞味期限が切れたものはどうしている
んでしょうか?恐らく、ほとんどが廃棄されている
んでしょう。

日頃、自然を大切にしよう!とか言ってる連中が
こういったまだ使えるのに無駄に大量に廃棄されて
いるものに目が向かないのにはホント何かとても
アンバランスな感覚を受けます。

シロップのような原材料の場合、廃棄する前に
再処理して再利用できる余地もあるんじゃないですか?

寿司弁当のように明らかに鮮度が落ちて食べられなく
なるものは廃棄するしかしようがないですが、再利用
できるものは廃棄すべきでなく再処理を義務化すべき
だと思います。

その企業で再処理できない場合は再処理業者に
卸すことを義務化するなどして無駄に廃棄することを
法的に禁止すべきだと思います。

これは環境行政としてやるべきことであって環境省が
率先して関連省庁に対して働きかけをすべきと思います。

これ以上無駄なゴミを増やすようなことは資源の少ない
日本においてはあってはならないことだと思います。