久間氏の発言は私にとっては大恥を掻いてしまいました大変勉強になりました。

当初はヤルタ会談の話も知らないで久間氏の発言を真に受けてしまい
今度はヤルタ会談後にルーズベルト大統領が死んでトルーマン大統領に
なって状況が変わったことなど。

また、当時の状況を知っている方の投稿を見るとそう簡単に結論付けられない
問題なんだということも良くわかりました。

どちらにせよ、原爆を使用すること自体人道への著しい犯罪であると思いますし
どんな理由があるにせよ肯定できないことは明らかです。その立場は堅持すべき
ことですから防衛大臣として肯定的とも受け取れるような発言は厳に慎むべきと
思います。

しかし、学者の世界や言論の世界ではもっと自由に発言されてしかるべきだし
言論封殺のようなことはやってはならないことだと思うので、原爆が何故落とされて
しまったのか当時の状況を客観的に見ることも将来のためにも必要なことだと
思います。

私なりの現時点での結論は当時の軍部が情勢の著しい悪化にも関わらず
日本国の滅亡まで想定に入れた玉砕覚悟で欧米と交渉を断ったことが
原爆を招いたと思っています。

もちろん、これにしても自分の知らないことがまだあって間違った認識かも
しれないので反論がありましたらどんどん反論なさってください。

ただ、言えることは戦争はしちゃダメだってことですね。