古寺です。
情報を有り難うございます。

NIDE Naoyuki さんwrote:
> In article <dv19jk$k42$1@caraway.media.kyoto-u.ac.jp>,
>    kodera_m@cool.odn.ne.jp writes:

>> それ以前の昼間需要は市バスという認識で居ました。埋め立て地に見
>> えますが、市バス系統のベースになった市電は存在したんでしょうか?
> 
>   「鉄道廃線跡を歩くIII」によると、1967年当時は神戸駅方面から和田岬を経
> 由し、東尻池八丁目で右折して長田へ出る市電の路線があったようです。

とすると、市バスの85系統と循環している3系統の浜側を合わせた
ような(つうか、分担してるというか)路線だったのですね。
前記事では地図サイトでサクッと和田岬前後のバス停と地下鉄路線
の重なりぶりを確認していました。念のため(横着をやめ?)現状の
市バス路線図を探した所、
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/54/020/rosen.htm
から大きな図面(PDF)にリンクが張られています。
同交通局の地下鉄との絡み具合も分かります。
85系統が曲がって行く中央市場前以遠、市バス3系統も右折する「東
尻池八丁目」の間はバスで直接神戸駅方面へ出られなくなってるの
は、地下鉄開通に伴う系統再編でしょうか。
また、地下鉄の方は「東尻池八丁目で右折」せずに、JRと西神・山
手線と交わる新長田の方へ向かい、上記のような市電路線とは完全一
致しない(その分なおさら、今もバスがフォロー)と。
でまあ、前記事の推測を補強すると、バス停で和田岬の2つ先の吉田
町1〜東尻池8の5バス停あたりが、この海と運河に囲まれた一角の中
では居住人口が有りそうに見えるわけです。距離の割にバス停が多い
ですし。地下鉄で言うと、和田岬の次の御崎公園がその中心になると。
記した通り和田岬の先に御崎公園の端が有って、ウイングスタジアム
への場合、入り口の動線につられてか、和田岬から向かってしまいま
す。よくよく見れば公園の向こう側の御崎公園駅の方が直線では微妙
に近いかも、ですが、西側からすんなりスタジアムに入場出来るのか
な?

#長居スタジアムも、なんかJR/地下鉄の各長居と地下鉄西田辺(ワー
#ルドカップの際分散誘導されていた...神戸に至っては和田岬と兵庫
#に誘導されていて、赤子を抱えて兵庫まで歩いた人も)でどれが近い
#やらと思いつつ歩いたりで。

上記の、居住人口が多く見えるところの始めの吉田町1のところが公園
の真正面という位置関係です。

ちうことで、以前の地元の実情を知らぬままに乱暴な推測ですけど、
市電→市バス系統、バス停の配置などからみても、和田岬支線より、
市電→市バスが基幹だったのかなと。
仮に都市路線として脱皮させる気が有ったとしたら、市電廃止〜地下鉄
開通までの数十年間の間にフリークエンシーを確保出来る形態に衣替え
させれば多少は呼べたかと思います。ただ、かなりの地区が駅アクセス
が不便に見えますし、非電化状態の間に改造キハ35移るまでの大部分の
期間が客車列車でしたもんね。
よっぽどやる気が無かったんじゃないかと思います(^^;

#工場立地寄りで公園の影ってことを考えると、高頻度で集まったとし
#ても日中単行ワンマン分がいいところだったかも。

どーでもいい感想ですけど、関東時代の耳学問(雑誌情報等)の印象では、
尼港線と、ここと、播但線飾磨港は性格が似ていたのかなーと思ってい
たものです。