てつたろです。

"Red Lantis" <redlantis@yahoo.co.jp> wrote in message
news:dCTud.20$057.3@news-virt.s-kddi1.home.ne.jp...
> 昨日はメッチャ小春日和だったのに、今日は寒いですねぇ〜。
> こういう日は、暑苦しいデカレンジャーの活躍を・・・。

皆様風邪などお召しにならぬようご自愛下さい。

> 第43話「メテオ・カタストロフ」です。
> 新聞タイトルは、「相棒と呼ぶな」だって・・・。

ポイント801の人が大喜びなネタを歳末
在庫一掃セール!

> 「伴番さんも来て下さいね。あたしの結婚式」妹
> 『え!呼んでくれるの!?』赤
> 「もちろんですよ!ボスや他の皆さんもぜひ!」妹

これが「お誕生会」なら、「なんだ、皆と
一緒か」(落胆)な話になるのですが……
# なるかっ!

> 『行く行く!相棒がオイオイ泣くとこ、見てみたいし!』赤
> 「泣くか!!返せ!」青
>
> ○通信を切って、この話で盛り上がるデカルーム。
> 「絶対泣くよな!」赤
> 「泣くね」桃
> 「・・・泣く」犬
> ボスまで・・・。

こうやって部下との親睦を深める
のも上司の務め。

# シナリオはスワンさん (という妄想を)
#
# 「こ、こんな感じでいいか」
# 「まだまだね、誰も突っ込んでくれないもの」
# 「そういうものか……難しいな」
# スワンさんに弄ばれるドギー

> ○公園で一休みする兄妹。
> 「お兄ちゃん、どうして伴番さんにきつく当たるの?
> 楽しそうで、いい人じゃない」妹

好きな人にはつい冷たく当たるのサ。
# 二人の関係は801の世界ではデフォルト?

> 「俺は、そう長くあいつの仲間じゃいられない気がする・・・」青
> 「え?」妹
> 「なんとなくな・・・」青

最終回への伏線?

> ○デカベースの探査機が、怪電波の発信をキャッチ!
> 「発信源を突き止めるんだ。全員直ちに出動!」犬
> 「Roger!」赤・緑・黄・桃・鉄
>
> ここまでアバンタイトル。なんと、スタートからたった2分!

恋ですね、もとい、「濃い」ですね。

> ○バンたちがポイント875に到着すると、すでにホージーが待っていた。
> だが、電波の発信源は見当たらない。
> 「ごきげんよう、諸君!」虻

便利な挨拶です、「ごきげんよう」
# アブレラ、あなたの行いはマリア様がご覧
# になっていますよ。(爆)

> 建物の屋上に、エージェント・アブレラが出現!
> 「お前は!」赤
> 「エージェント・アブレラ!」黄
> 「覚えていてくれて、光栄だよ、かわいこちゃん」虻
> 「怪電波を出しているのはお前か?!」緑

確かに、飛びながら怪電波をばら撒いていそう。

> 「いいや。
> 君たちに、大宇宙に伝わる、ある伝説を伝えに来たのさ。
> 星の悪魔を倒すなら、弟がいないか確かめろ。
> 兄を倒せば、その怒りは弟に乗り移り、何十倍にも膨れ上がる!」虻
> 「なによそれ!?ああっ!」桃
> 突然地面が揺れ、ブラウゴールが現れ、吠えた!

ブラウゴールの語源は特定されていませんが
ブラザーの「ブラ」の可能性もあり?
# 今度は「ウゴール」が不明ですが。

> 「もう一匹いたのさ。
> そして今の鳴き声が、怪電波の元。
> 再び巨大隕石が呼び寄せられて、この地球に激突する!
> 隕石落下の瞬間に発生する莫大なエネルギーが、
> 地中に眠るブラウゴールを一気に繁殖させるのだ!

ということは、もう成体が何匹もいるの?
# だって「繁殖」って……

> 地球は全滅するだろうが、私はブラウゴールを売りまくって大儲けさ・・・。
> ハッハッハッハッ!!」虻

相続権を主張する輩が現れないのをいいことに
人の仕掛けを乗っ取るアブレラ。
# お約束とはいえ、ベラベラと企みを喋り
# まくるアブさん。黙っていた方が対策も
# 遅れて都合がいいのにね。

> ブラウゴールって、ひょっとしてどこの惑星にも、元々いるのか?

オレオレ詐欺(違)が前々から種まきしてた?

> ○ブラウゴールの最後の一吠えで、隕石の軌道は完全に固定されてしまった。
> 「結論から言うね。
> 巨大隕石が地球にぶつかる確立は、100%よ」白
> 「間違いないのか?」犬
> 「何度も計算したわ。間違いであって欲しいって・・・。

黙々と軌道計算をするスワン。
「えーと、ご破算で願いましては……」

> でも、巨大隕石は極めて正確に、ポイント875に向かってる」白

地球の自転と公転を忘れていませんか?
# 「鳴き声で誘導して軌道が固定」したなら、
# 「落下地点を予測して誘導」なんてのは没。

> 「じゃあ、もうブラウゴールを倒しても、遅いんですか?」桃
> 「ええ。このままじゃアブレラが言うとおり、人類は絶滅して、
> 地球はブラウゴールの星になる・・・」白

いずれ進化したブラウゴールの考古学者が、
人類の遺跡を掘り起こすのか。

> 「ナンセンス・・・。

どーせ、私のネタはナンセンスですよ!
# 絡んでどうする?!

> 「スワンさん、デカウィングロボを一人で発進させる事は可能ですか?」青
> 「・・・ええ。オート・コンバイン・モードを設定すれば・・・」

「コンバイン」と聞くと「レッツ、コーン
バイン!」という幻聴が聞こえる歳です。

> ○ホージーに作戦を指示するスワンさん。
> 「・・・重心を確実に撃ち抜かなければ、破壊できないわよ。
> 引力の影響で、かなり揺れるかもしれない・・・。
> でも、失敗は許されないわ。
> デカウィングキャノンには、スーパー・ファイナル・バスター一回分の
> エネルギーしか積めないの。

なに!
いつもそんな一発勝負だったのか?
避けられたらお終いなのに長々とジャッジ
メントに時間を掛けて回復の余裕を与えて。

> これだけは、肝に銘じて!」白
> 「確実に仕留めます。そのために磨いてきた腕です」青
> 「お願いね。地球のために、必ず成功させて」白
> 「Ro・・・」青
> 「それから!
> 絶対無事で還って来るのよ、ホージー!」白
> 頷くホージー。

深夜アニメのファフナー(日曜の25:30)で
 同じ事を言われた奴が、敵に捕まった
 時にその台詞を思い出し、生まれてくる
 子供と彼女のためにもいきのびようと
 コックピットを射出したまではよかった
 が敵に握り潰されて……
というシーンがありました。
このアニメを見ていたとき既視感があり
ましたがなんのことはない、朝のデカレン
だったというオチ。

> ライディング・デカレンジャーロボも出動!
> 「ねえ、さっきのホージー、ちょっと気にならなかった?」黄
> 「う〜ん、なんか、もう会えないみたいな・・・」桃
> 「ナンセンス!そんなわけ無いじゃないですか」鉄
> 「そうだよ。今はそれぞれ、ベストを尽くすだけだ。
> な、バン!・・・あれ?乗ってる??」緑
> 『もちろん乗ってるぜ』赤
> 「ああっ!?」緑

発進シークエンスですぐに無人がばれそう。
# スワンさん公認でない限りは。

> ○「デカウィングロボにな!へへ〜ん!」赤
> やるとおもった・・・。
> 「お前、どういうつもりだ!?」青
> 「一人より、二人が絶対いいって!
> あきらめろよ。今更引き返せないだろう?
> ひ〜とり〜より〜、ふ〜たり〜より〜・・・」赤
>
> なんだその、サンバルカンみたいな歌は?

では、語尾に「ブラ」をつけて(違)

> バンがコンソールのスイッチを操作すると、2号機のアラームが鳴る!
> 『ジドウソウジュウニキリカワリマシタ』

いいのか、バンのマシンに他機のコントロール
機能を載せて。
# リーダー機なら判るけど、リーダーはウメコ
# だし(爆)

> 「・・・俺の代わりは、幾らでもいる。
> 努力さえすれば、俺程度には誰だってなれる。

努力の天才?

> だがバン、お前の代わりは簡単には見つからないんだぞ!
> 予定より早く特凶試験受けたのも、今のままじゃお前に
> 負ける気がしたからだ。
> 一度お前と離れて、一回り大きな俺になって、もう一度
> 再会したいと思っていた・・・。
> お前は、お前は俺にとって最高の・・・、最高の相棒
> だったんだぞ!!」青

「2号機のボイスレコーダに残されたこの声を
スワンさんが後で皆に聞かせる」エピローグが
今回のEDであるもの、と思っていましたが。^_^;;

> 泣き崩れるホージー・・・。でも、まだやらねばならない
> 事がある・・・。

上記のシーンを想像して、私は思わず笑いが
込み上げてきてしまいました。
# このシーンの楽しみを、自らスポイルして
# しまったかも……

> ○地上戦は、膠着していた。
> 3体のロボをもってしても、ブラウゴールを止められない!
> DBロボの火力を動員して、なんとか押さえつけた。
> 『こちらホージー』青
> 「巨大隕石は?」犬
> 『爆破に成功しました。
> ・・・しかしバンは、・・・バンは、殉職しました・・・』青
> 「なに!!」犬
> 「うそ!」桃
> 「先輩が?」鉄
> 「嘘だろう?」緑
> 「嘘よね?」黄
> 「どうして?」白
> パトウィング2が降下、戦闘に参加する。
> 「これはバンの・・・俺の相棒の・・・弔い合戦です!!」青

皆、ショックで聞き流してしまった?
せっかくの「相棒」宣言を。

> 上空からデカウィングのキャノン部が降下してくる!!
> 「バン!」犬・白・緑・黄・桃・鉄
> 「お前、本当にバンなのか?」青
> 「嘘の俺なんて、いないっての!」赤

いたじゃない。
# 乗り移りだから厳密にはバン本人だけど。

> 「しかし、どうして?」青
> 「あのコアを見て閃いたのさ」赤
> 隕石の穴に突入したバンは、ギリギリまで接近し、直接ディーリボルバーで
> コアを打ち抜いたのだ!
> 「そうすりゃ、体当たりしなくても済むかもってな!」赤

街中で使える程度のエネルギーで破壊出来るほど
柔なコアには見えませんでしたが。

> 「・・・そんな発想、俺にはできなかった・・・」青

それが普通です。

> 「ちょっと熱かったけど、俺って天才かなって思ったぜ!」赤

いいえ、「ギャンブラー」でしょう。

> 「合体だ!とどめを刺すぞ!!」青
> 「Roger!!」赤・緑・黄・桃・鉄
> 再びデカウィングキャノンに合体!
> デカベースロボがグリップを握り、DRロボとDBロボがキャノンを左右から支え
る。
> 「パトエネルギー全開、フルチャージ!!
> オールスター・アルティメット・バスター!!」赤・青・緑・黄・桃・鉄
> 一撃で粉砕されるブラウゴール!!
> 「Got you!」赤・青・緑・黄・桃・鉄・犬・白
> 「これにて一件コンプリート!メガロポリスは日本晴れ!!」赤
>
>
> クリスマス仕様の必殺技・・・。

クリスマス会の余興はこの「一発」芸で決まり。

> ○牛角で祝勝会。

デカレンジャーメニューでしょうか。

> ちなみに、奥のカウンターにいるのが、坂本監督です。

妙に存在感があるので、てっきり来週の敵が
一言挨拶に来たのかと思ったのですが、何も
しなかったので「あれ?」と思いました。
なんだ、そうだったのか。

> 最後のタン塩を巡って、バンとホージー焼肉の・・・もとい、骨肉の争い。

譲ってあげればいいのに。
ほら、「敵に塩を送る」っていうじゃありま
せんか。(違)

> 「もう!あ〜ん」黄
> ジャスミンちゃん横取り。

バンとホージーの箸で間接キス!
# とか考えた私は小学生か?

> 今日はボスは来ないのか。
> 「俺は、生じゃないと食べられないから・・・」犬
> なのか?
> 「舌が広くて長いので、熱いのは苦手だ・・・」犬
> か?
> 「刺激物は、医者に禁じられてる」犬
> とか?

「汚れたらクリーニングが大変」(スタッフ)
とか
「匂いが付いたら抜けない」(なかの人)
とか
# うわ、何する!わ、わかった「なかの人
# などいない」、「いないったらいない」
# これで許してくれぇぇぇ!

> ○オマケコーナー
> 「デカレンジャーロボと!」緑・黄・桃
> 「デカバイクロボと!」鉄
> 「デカベースロボ!」犬
> 「三つのロボのパトエネルギーを!」白
> 「デカウィングキャノンに終結させて!」赤・青
> 「オールスター・アルティメット・バスター!!」赤・青・緑・黄・桃・鉄

隕石を破壊出来るような強力なエネルギーを
地上でぶっ放していいのか?
# 実はDRロボとDBロボとDBロボ(あ、省略する
# とBikeもBaseも一緒だ……)の全エネルギー
# を集めても、「スーパーファイナルバスター」
# には全然及ばない、とか。
## それはそれで「ヘタレ」(爆)

それに、そのエネルギーが他のブラウゴール
を起こすかも知れないことは考えないの?
# デカウイングで宇宙まで運んでから殲滅の
# パターンが正解だと思いますが。
## あ、チャージ切れか……

> 「オールスターは、いいことだ!」黄
> ジャスミンちゃん、美味しいところは貰った!

(故)山本直純氏が背後霊に付いたか。
# ○永 エールチョコ霊と

> う〜ん、てっきり結婚式でシメかと思ったんだが・・・。
> ボスのタキシードとか、ジャスミンちゃんのドレスとか、
> 見たかったなぁ・・・。

最終回までには出るでしょう。
# ホージーが○○しない限りは。
## ああ、また鬱な想像を!!

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