《自国の国民を糾弾し続ける朝日、》

他国の侵略には目をつぶり、日本の侵略を執拗に糾弾するのが朝日だ。


たとえば
日本の戦争後、

アメリカは日本から領土を奪い侵略した。
いまだにハワイ諸島を侵略の支配下に置いている。

ロシアは日本から領土を奪っただけでなくヨーロッパで版図を大拡大し大侵略してい
る。

イギリス、フランス、オランダなども日本の戦争で解放され独立した国を再侵略し
た。

中国は隣国のチベット、ウイグルを侵略した。



日本の侵略をとがめるのなら、日本の戦争以後に行ったこれらの国の侵略は当然もっ
と声高く非難しても至当だ。

しかし?

朝日はこれらの侵略を問題にすることなどない。



ただひたすら日本の侵略を問題にし、反省と謝罪の必要性をことあるごとに説き、
『反省と謝罪』のキャンペーンを続ける。

それは、執拗で、過剰だ。
社共勢力が凋落した現在それは突出している。
いまや朝日は国民糾弾センターとなった感がある。
世界のどこの新聞もやらない非常識だ。

他国の侵略行為には一切口をとざし、日本の侵略だけを問題視する朝日の報道は『政
治的なものであり意図的なもの』と断ぜざるを得ない。



これらの国の新聞が、植民地時代の色濃く残った時代に起きたこれらの戦争に対して
『自国の国家国民に反省と謝罪を求め続ける』などとは聞いたことがない。
朝日の報道はこの点突出したものだ。
世界のどこでも通用しない乙女チックでナイーブなものだ。



日本国民は戦争に対して贖罪意識は強く持っている。
かけらさえないのがこれらの国だ。

ならば糾弾の矛先は当然これらの国に向かってしかるべきところ?

朝日は?



糾弾の対象を日本と日本国民に絞っている。

日本国民の相手を思いやる世界でもまれな国民感情に付け込んでいる。




世界で通用しない非常識を国民に強制している。