"Koichi Tazaki" <tazaki@ntlworld.com> wrote in message
news:wk4r1swudu.fsf@ntlworld.com...
> たざきと申します.
>
> "=?iso-2022-jp?B?GyRCQytCPBsoQiBzYWthZWk=?=" <tanimura11@nifty.com>
writes:
> Message-ID: <bena7u$pc9$2@news512.nifty.com>
> > 無責任を垂れ流し、経営を全く考えない経営体として?
> > 国民年金、介護保険などどうでしょうか?
> 年金資金の運用ミスを指しているのかな? もし,そうならば
> これは,競争がないために起きている現象と言えなくも無い.
> 責任者出てこーいってなもんだ.

国民年金と言うのは田崎さんのおっしゃる
 《国営であることと,
国が費用を負担することの間には大きな差があると思います》
に対する
《それはそうですが。
国営だと、これが一緒になっていくからどうにもならないわけですね。》
の典型のようなものでは?

>
> 年金というシステムそのものを指しているのであれば,
> 現状では民間でも無理でしょう.国営だからダメで,
> 民間ならやっていけるって話ではないと思う.

それはその通り。
全く同意します。

そもそも『国民全てが年金暮らしできる』と言う虚構の構想が間違いだと思います
よ。

> # 現状では,システム上赤字にしか成り様が無いので
> # お札を刷れる(チョット嘘)国以外に負担は不可能だと思う

そうですね。
それはその通りです。
おっしゃるとおり。

> ついでに言えば,人口増を前提としたシステムは不可でしょう.
> いつか破綻します.日本列島に 3億人も住めますか?
> 人口定常(6000万人くらい?)を前提としたシステムを考えつつ,
> 逆ピラミッド型人口分布の時期をどう乗り越えるかって考えるのが
> 前向き・現実的じゃないかな?

大変な理想ですね。
会社だって売り上げを半分にすることを想定して経営すると厳しいですね。
ですから現状維持程度の出生率2,1程度を維持せよと言うのが主張なんですけど。

地球全体から見ると食えない低開発国で人口爆発が起きていますね。
これを何とかしてほしいわけです。

> > 郵便局もそうですね。
> > 集めた金を無責任に赤字特殊法人などにジャブジャブつぎ込んでいますが。
> こちらに関して言えば,郵貯を利用しないという選択肢が
> 国民の側にあるので例としては適当ではないでしょう.

そのような観点から見るとそうでしょうね。
ただ、無責任を垂れ流している公共企業体と言うならば典型のような。

>
> > > あ,健康保険市場はダメね.健康保険市場は強制加入に近い形で無いと
> > > 機能しないので,国営に近い形にどうしてもなってしまいます.
> > アメリカは民間企業で運営していますよね。
> メディケアとかメディケイドって聞いたことありませんか?
> これらは公営だったはず(前者が年寄りで,後者が貧乏人向け).

そのようですね。

> 民間も参入しているのは確かです.HMO だったかな? 行ける病院を制限する
> ことで低価格保険を地域に提供しているやつです.最近の事情は
> 知らないですけどね.

日本では大学などに切ってみたい医者の卵は多いでしょう?
医科大学などと組み合わせれば、医療NPO、NGOは可能だと思いますよ。

> > 国民負担率は日本とほぼ同じ程度でしょ?
> 国民負担率って何?
税金と公的保険の合計のようです。

とりあえず,アメリカの一人あたりの医療費は世界一です.
> GDP 比でも圧倒的に高いです.日本の一人あたりの医療費は世界の中でも
> 低水準です.これを,アメリカの医療政策の失敗と評価すべきなのか,
> 医療市場を刺激しており成功と評価すべきなのか…… 僕には分かりません.

こここそはっきり見てほしいところですね。
国が関与した官僚統制による運営と、自由化された民営のはっきりした違いです。
国営だとみんで一緒に沈没です。
北朝鮮、キューバ、旧ソビエト諸国みんなそうですね。

韓国と北を比較してもわかります。

官僚統制だと国の予算化してしまい、削減とか切りつめとかと言うことになりしぼん
でいきます。
日本でもこれから福祉は208兆円かかると言うところを175兆円に圧縮しさらに
きろうとしている。
医療料金も引き下げましたね。


自由化するとこれと反対になります。
ドンドンパイが大きくなる。
規模が大きくなっていると言う事はそれだけ活性化していると言うことでは?

祭りでも、人がいっぱい来て売り上げが伸びれば良いが、
人がだんだん少なくなってたこ焼きも値段を引きくじも値段を引くようになって、し
ぼんで行ったのでは活気はなくなりますね。
(これは例が少し飛躍?^^)
まあ判りやすく言えばこうもいえると言うことで。