eurms@apionet.or.jp (M_SHIRAISHI) wrote in message news:<800c7853.0407110202.5b87763b@posting.google.com>...
> 「他の区に第五番目の色を塗ってもよい」のではなく、「他の区のうちの
> どれかには、第五番目の色を塗らなければならない」ので、
> 1及び2のいずれでもない。

某証明を読み返していて、もう少し前の段落で質問すべきである事に気付き
ました。
購読の皆様には無駄な記事をお読みいただいた事をお詫びいたします。

http://www.age.ne.jp/x/eurms/FCTj_8.html
内の、P,Q,Rの図の直後に、
: 図0全域の...による、如何なる塗り分けの場合にも、どちらにも第五番目
: の色を塗る必要が無いものが存在する。
とありますが、これはなぜでしょうか。

P,Q,Rのどれか一区に第五番目の色を塗った(もしくは塗らなければならない)
から残りの2個の区に第五番目の色を塗れないのであって、この論証をもって
「如何なる塗り分けの場合にも」第五番目の色を塗る「必要が無い」わけで
はないのではないでしょうか。

はたして、「如何なる」とはどのような塗り分けを想定しているのでしょうか。

# それとも私の理解が不足しているのでしょうか。

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iwat