新城@筑波大学情報です。こんにちは。

In article <040403022714.M0124887@bureau.foc.jp>
        ei-news@foc.jp writes:
>   また上記より環境が良くない自宅で焼いたCD-R(上記と同じメーカ)も、2年以
> 内に殆んど消えます。
>   いずれも、太陽光に当たることはありません。
>   以上に因りCD-Rの様な有機染料を(光や熱で)化学変化させる記録方式は、長期
> 保存に適さないと思っています。

なるほど。CD-R で、保存期間を保証とているとか、長持ちを標榜
しているような銘柄は、ありますか。

CD-R には、光のものと熱のものと2種類あるんですか。同じドラ
イブで光と熱の両方を扱えるとなると、それはなかなか対した技術
です。光となると、波長が関係すると思いますが、どのくらいでしょ
うか。

>   原理的にはMOが良いはずです。また管理コストを受け入れるならば、長年の実
> 績があるMTとの併用も選択肢と思います。

MO は、日本ではよく使われていますが、世界的にはややマイナー
ということで、メディアは長持ちしても、ドライブがなくなっちゃ
うのではないかという心配がややあります。さすがに、CD-ROM は
ドライブはそうはなくならないでしょう。

磁気テープは、湿気でカビが生えるとかそういう心配があるのと、
家庭用にはちょっと高いというイメージがあります。

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いう手はあります。

\\ 新城 靖 (しんじょう やすし) \\
\\ 筑波大学 電子・情報       \\