今週は、出かけっぱなしでした。すみません。

日曜日は昨年に引き続いて、友人の手伝いでコミケへ。
昨年と同じく、特撮系のサークルは土曜日・・・。
目当ての本は何冊か入手しましたが、人に言えないような物ばかり・・・(こら)。
例えば、「放送禁止用語&放送倫理規定 検定試験空想問題集」とか・・・。
タモリ倶楽部の「空耳アワー辞典」とか・・・。

そう言えば、ボウケンジャケットを着て来てる奴が多かったが、暑いだろうに・・・。 




さて、今週も脱力大作戦・・・。
ボウケンジャー Task24 「初音の鼓」です。

○初っ端からゴードムとプレシャスの奪い合い!
ブルーが確保し、ピンクにパス!
カースが殺到して身動きが取れなくなったら、今度はブラックがゲット!
「真墨!こっちこっち!」黄
「落とすなよ、菜月!」
パス!
横から出てきたカースがゲット!
「GoodJob」粕d
「GoodJob!・・・あぁ〜っ!!」黄

(脱)

プレシャスはガジャの手に渡るが・・・。
「何だ、このエネルギーの小ささは?!
これでもプレシャスか??
もはやこの世に、ジョルダーナの秘宝に匹敵するプレシャスは無いのか!!
貴様らにはお似合いのプレシャスだ。くれてやるわ!!」我謝
ガジャ撤収。
包みから飛び出したプレシャスは、古い鼓。
「これ楽器でしょ?初めて見た」黄
イエローが何気なく叩くと、澄んだ音が響く。
その時、少年の姿が一瞬現れたが、それに気づいたのはイエローだけ。

最近、幽霊話が少ないよね・・・。
あ、リュウケンドーでやってるか。

○本部に戻って鼓を調べても、ハザードレベルは3。
これは初音の鼓と呼ばれ、源義経が静御前に贈ったといわれている物。
『元は平家が持っていたって話だけどね』声
ガジャが放棄したことで、危険はないと判断した暁。
蒼太とさくらちゃんに、鼓を保管していた神社に戻すよう指示する。
二人と入れ替わりに真墨が入ってきた。
今日は菜月ちゃんが博物館のガイドの当番なのだが、本人がそれを忘れていて、
真墨が強引に仕事に付かせたと言う。
「まるで母親だな」赤
「別に・・・。
あいつはずっと俺と一緒で、冒険しかしてこなかったからな。
それ以外のことが、全然ダメなんだよ」黒

監督不行き届きですよ。

○と、言うわけで、ミュージアムにやってきた菜月ちゃん。
資料に目を通しながら館内を歩いていると、目の前を何かが横切った?
「?」黄
気が付くと、目の前に少年が立っている。
まだ開館時間ではないはず。
「ねえ、お姉さんたち、宝を守る人でしょう?
じゃあ、宝を見つけることもできる?」3
「うん、もちろん。
菜月たちは、宝探しのプロなんだから」黄
「じゃあ、僕の宝を見つけて!
お願い!もう時間が無いんだ!早くしないと・・・」3
努力したが、彼の力では見つけられないらしい。
菜月ちゃんが、その宝の事を聞くと、
「北野町の三本松にある!」3
「?・・・え?」黄
ふと目をそらした直後、少年は姿を消していた。

○早速出かける準備をする菜月ちゃん。

テーブルの上にあるのは、
年季の入った双眼鏡、ピッケル、筆入れ、懐中電灯、水玉模様の長靴(脱)、
水筒、システム手帳、目覚まし時計、キッチンタイマー(脱)、ぬいぐるみ、お菓子の缶・・・。
TOKIO直属のアヒル隊長もいるぞ。

そしてリュックに、蚊遣り豚を詰める・・・(脱)。
なんだかんだ言って菜月を止めようとする真墨。
「やめとけ!見つかったってビー玉程度だ」黒
バンッ!!テーブルを叩く菜月ちゃん!
「それだってあの子が大切に思ってるなら宝物だよ!!」黄
「!」赤
一人で出かける菜月ちゃんを止めようとする真墨を、暁が押さえた。
「俺が行こう。お前はそろそろ子離れしないとな」赤
「・・・」黒

○電車にも乗れないはずの菜月ちゃん、何とか北野町の中心街へやってきた。

実際は、おなじみのつくば市です。

地図をひねくり回していると、若い男二人が声をかけてきた。
言葉巧みに(・・・でもないか)車に乗せようとする。
「いや〜、悪いねぇ。送ってくれるの?」赤
間一髪、暁が現れた。

「お前なぁ、知らない人間に簡単に付いて行くな。
全員が真墨みたいなわけじゃないぞ」赤

あいつだって、泥棒じゃないか。

「それ位、菜月だってわかってる!
でも、来てくれてありがとう。一緒に探してくれるの?」黄
「いや、一緒じゃない。
これはお前が決めて始めた事だ。
俺はお前の指示に従う。
このミッションに限って、チーフはお前だ」赤
「菜月が?
よ〜し、宝探しの旅に出発!」黄
「了解」赤

期待して二人を見守る少年だが・・・。

脱力なBGMがかかる中(菜月ちゃんが歌ってるのか?)、進む菜月ちゃんチーム。
人にぶつかり、街灯にぶつかり、観光バスを停めて乗り込もうとしたり、
街頭で配られてるものを片っ端からもらう。
大荷物を持って階段を登るママさんを手伝い(実際は暁がだが・・・)、
結局スタート地点に戻る・・・(脱)。
「・・・今のは、リハーサル」黄
「了解、チーフ」赤

ちょっと楽しそうな暁・・・。
そして、目いっぱい不安な少年・・・。
「お願い、急いで!」3

○稲荷神社に鼓を返しに来た蒼太たち。
奉納して引き揚げようとしたとき、鼓が鳴って社殿から飛び出してきた!?
仲間に応援を求める。

二人の視線が、鼓に合ってないのが残念・・・。

○菜月ちゃんは暁に、探索続行を具申。
「だめだ。
それは俺が決めることじゃない。
ミッション続行するかどうかはチーフであるお前が決めろ。
ミッションを途中で投げ出すな」赤
菜月ちゃん続行を決意し、暁もそれに従う。
ところが菜月ちゃん、着ぐるみの熊さんに激突!
配っていた宣伝用の風船を飛ばしてしまった・・・。
「ああっ!!」熊・黄・赤
で・・・、
「チーフ、ありがとう!」黄
熊の中の人が風船を膨らまし、代わりに暁が着ぐるみを着るはめに・・・。
チーフの命令とはいえ、これにはちょっとムッとしてみる。

もし菜月ちゃんが着たら、・・・イエロークマード(違)。

そこへなぜか映士が通りかかる。
「いいところに来たな、映士!」赤熊
突然熊に腕をつかまれた映士。
「あ゛ぁ?」銀

○猛スピードで飛ぶ鼓。
見失うまいと、必死に走る蒼太たち。
さくらちゃんがハザードレベルを計ると、なんと100!
応援に駆けつけた真墨を振り切って木の上へ!
鼓が一度鳴ると爆発が起こり、舞い上がった爆煙の中からカースが出現した!
変身して銃撃を加えると、カースは落ち葉のように砕け散る!

魔化魍?(違)

再び鼓が鳴ると、カースが復活!
「しつこいガジャめ!また鼓を狙って!」青
「いえ、こっちにはダークシャドウとジャリュウも!」桃
九十九神、勢ぞろい!

・・・シズカちゃんがいないのが残念(違)。

混成軍団が突っ込んでくる!
再び全部倒した。
「?・・・木の葉?」青
また鼓が鳴る!
「まさか、あの鼓が木の葉を使って作り出してるって訳?
狐か狸だね、まるで」青
「ブラック、チーフとイエローは一緒じゃないんですか?」桃
「ふん。明石は菜月のわがままに付き合わせれてるんだ。
さすがにもう来るだろう」黒
「え?わがまま?」桃

○風船やチラシを配っている熊とパンダ。
「はい、おつかれさん」
言われて頭を外すと、パンダは映士だった。

文句を言う描写が無いから、付き合いのいい奴に映ってるけど・・・?

○やっとのことで三本松にやってきた菜月ちゃん。
「うそ!なんで?山が無い!」黄
そこは造成地だ。
ユンボが掘ったり削ったりしている。
そこへ少年が現れた。
「この下なんだ。このず〜と下にあるんだ」3
足元を指差す。
造成のために、埋まってしまったのか?
「もう外にいられる力が無い。消えてしまう・・・」3
少年の姿が揺らぐ・・・。
『お願い・・・僕を・・・』3
消滅してしまった・・・。


ここでやっと半分。今回も濃いです。

○鼓は川原へ。
3人をあざ笑うかのように飛び回り、カースたちを生み出す。
「あ〜あ、出てきちゃった・・・」青
「ごった煮もいいところだな」黒
「油断は禁物です」桃
そこへレッドとシルバーが来援!
「明石、菜月は!?」黒
「宝の捜索中だ」赤
「なに!?
俺に子離れしろとか言っといて、甘やかしすぎだろう!」黒
そこへ牧野のおっちゃんから緊急連絡。
『菜月ちゃんがダイボウケンを発進させちゃいました!!』牧
「ええっ!??」赤・黒・青・桃・銀

○「菜月が、菜月が絶対見つける!」黄
5台のビークルを呼び、一人で合体させるイエロー!

お前はデカピンクか!
てっきりバケットスクーパーで地道に掘るんだと思ったのに・・・。

ゴーピッカーを使って、造成地を掘っくり返すダイボウケン!!
通信でブラックが忠告。
『お前一人で長時間の操縦は無理だ!
負荷が大きすぎる!!』黒
無視してゴースコッパーも使っちゃう!
通常5人でする操縦を一人でやったので、過負荷で変身が解けた!!

○「菜月!!」黒
「ブラック。菜月が探しているのも、間違いなく宝なんだ。
菜月が言ったこと、結構ハッとさせられたよ」赤

『それだってあの子が大切に思ってるなら宝物だよ!!』黄

「俺たち最近ハザードレベルの数字だけで、宝を判断しすぎてるんじゃないか?」赤
「・・・」黒

○強き冒険者、菜月ちゃんは負けない!
変身が解けても、ハンドルから手を離さない。

リップのグロスが、てんぷらを食べた直後みたいにギトギトなのがどうも・・・。

「菜月は絶対にあの子に・・・?」黄
掘った穴の底に何かある?
丁寧に取り出してみると・・・石碑だ。源九郎狐と書いてある。
「これは・・・」黄
石碑が少年の姿に変わった。
「見つけてくれて、ありがとう!」3
「そうか。君の宝って・・・。
その石、君自身だったんだね』黄

○鼓が作り出す敵は、無尽蔵だ。
「いくら弱くても、こう数が多くては!」桃
その時、地面が揺れだした!
ダイボウケンが手を振りながら、お姉ちゃん走りでこっちへ向かってくる!!(脱)

・・・内股で・・・。

「おーい、みんな、遅くなってごめん!」黄
「どうやら宝は、見つかったようだ」赤
「よし、いくぞ!!」黄
巨大な拳を振り下ろし、カースたちをすりつぶすダイボウケン!
レッドたちがいても、お構い無しの攻撃!
「やっちゃえやっちゃえ!」黄
ノリノリの菜月ちゃん。
「よ〜し、とどめは、アルティメットダイボウケンよ!!
飛びます!!」黄

さっきの負荷はどうなったの?

「ちょっと、何する気?」桃
「アルティメット・ブラスター!!」黄
巻き添えで吹っ飛ばされるブラック!
「菜月のばかやろーっ!!」黒
「どんなもんだい!」黄
ガッツポーズをとった瞬間、アルティメットダイボウケン転倒・・・。(脱)
「うわ〜、みんなどいてー!!!」黄
残った敵も、全てダイボウケンに潰されて圧死。

(脱)(脱)(脱)・・・・(脱)

何とか助かったさくらちゃんたち5人。
「静かになりましたね」桃
「なんでだ?今まであんなに・・・」銀
そこへダイボウケンを立て直した菜月ちゃんが駆けてきた。
「みんな〜!大丈夫?ごめんね」黄
早速見つけた石碑のことを話す。
「源九郎なんとかって書いてあるの」黄
「?・・・そうか!源九郎狐だ」赤
彼らの背後で鼓が鳴った。
振り向くと、和服に着替えた少年が、鼓を持っている。

狐のメイクして。

「こーん!」3
「あれが源九郎狐だ。
初音の鼓は雄と雌、夫婦の狐の皮で作られたって言われてるんだ。
その子供の名前が源九郎狐だって物語だ」赤

赤・・・赤い狐(違)

菜月ちゃんが発掘したのは、源九郎狐を奉った碑だったのだ。
「それが埋まっちまって、困ってたんだな」銀
「初音の鼓はそれを心配して、子供のところへ行こうとしてたんですね」桃
「あの鼓が、お父さんとお母さんなんだ。・・・嬉しそう」黄
「一人で、よくやったな」黒
やっと真墨も賞賛。
「こーん!」3
岩の上には、三匹の光る狐の姿が・・・。


親子再会でいい話っぽくまとめたが、皮を剥がれて鼓にされちゃねぇ・・・。


○30戦隊大集合コーナー
「電磁戦隊メガレンジャー」
「初めてシルバーの戦士が現れたぜ!」銀

ネタは、パソコンが使えない魔界騎士(違)。
・・・当たってしまった。またまた無理な制服・・・。


次回は・・・真墨に牛のコスプレでもさせるか?

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「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。