独立!特捜戦隊デカレンジャー 第32話のツッコミ!!
首都圏ローカルですみませんが、東京電力のCM。
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ブロードバンド
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ナローバンド
第4惑星の悪夢・・・。
今回はまた、2回セットです。
第32話「ディシプリン・マーチ」です。
ちなみにディシプリンとは、訓練・懲罰のこと。
○川辺にデッキチェアーを置いて、寝ているアリエナイザー?
もう一人のアリエナイザー、カラカス星人サノーアは、誰かを待っている様子。
「遅いな。約束は2時のはずだ・・・」佐野
代わりに飛び込んできたのは、デカレッド!
「Freeze!取引相手は来ないぜ!」赤
「宇宙警察か・・・」佐野
「宇宙マフィア、ズンダーズファミリーの首領、カラカス星人サノーアだな!」赤
「わたしの首領と呼ばせてくだ〜さい〜い〜い!」白
スワンさん?
ブルーたちも踏み込んできた。
サノーアが、大量破壊兵器のエネルギーとなる鉱石、ギュータニュームの取引を行
うと知ったデカレンジャーは、その現場に突入したのだ!
ずんだもちに牛タンですか。今何かと話題の仙台名物ね。
「そうか・・・取引相手が裏切ったか・・・」佐野
「ギュータニュームを渡せ!」赤
「あいにくだが、断るよ・・・」佐野
「なに!?」赤
サノーアが手元のスイッチを押すと、怪重機ハンタージェットが出現!
窓から飛び出したサノーアが乗り込む!
「させるか!デカマシン発進!!」赤
「今日のバン、なんか張り切ってない?」桃
「俺たちも行くぞ!」青
○開始早々メカ戦!
「ゾータク、何をしている!!ゾータク!!」佐野
無線で相棒を呼ぶサノーア。
さっき寝てた奴だ。
「何をやってるんだ、このバカタレ!!」佐野
怪重機を飛行させて、逃げるサノーア!
遅れてきたデカバイクに乗って、追跡するデカレンジャーロボ!
シグナルキャノンで撃墜し、スーパーデカレンジャーロボで逮捕。
「サノーアは特凶扱いで、デカベースに連行します」鉄
「わかってるよ。ギュータニュームの件だろう?」赤
ガトリングパンチを半分叩き込んで、キャッチロープで絡めとる。
「洗いざらい喋ってもらうぜ!」赤
「どどどどどど、どーすればいいんだ!」象
ここまで、たった3分14秒。濃いですね。
○サノーアの所持品を調べてみたが、ギュータニュームは発見できなかった。
現場に残されていた遺留品を調査するために、テツは本部に向かった。
「・・・あとはサノーアの自白だけが頼りだな・・・」犬
「任せてください、ボス!絶対に吐かせてみせます!」赤
「元気ね?何かいい事あったの!?」桃
「なんたって俺は、宇宙一のスペシャルポリスになんなきゃなんないからな!!」
赤
バンは地球配属前、ドン・モヤイダに殺された少年と約束したのだ。
その少年の母親から、バン宛に手紙が来て、決意を新たにしたのだった。
「そうか」桃
「責任重大ね」黄
「任せとけ!取り調べもガンガンいくぜ!!」赤
この辺で、中だるみ防止か?
○サノーアを逮捕され、オロオロするボッツ星人ゾータク。
ダークなクラブで、ある男を捜す。
睦月?(違)
「フエェ〜、アンブ、アンブ、アンブレラ〜!アブレラはいるズラか〜?!」象
お前は静岡出身か?
「ゾータクか。サノーアの件だな?」虻
「ど〜しよう!どうすればいいズラか?」象
「スペシャルポリスから奪い返すとなると、大変だな・・・」虻
「そこを何とか!金ならいくらでも出すからぁ!」象
「それならいい物がある」虻
エージェント・アブレラが取り出したものは、ケースに入った腕輪状の物。
ファイズ・ギア並みに、ロゴマークと説明書入り。
「腕につけて、赤いボタンを押してみろ」虻
「こうずらか?」象
ゾータクがやってみると、腕輪が変形して強化外骨格になり、彼の手足に装着され
た!
「すんごいずら!かっこいい!!」象
「マッスル・ギア。最新式の強化服だ」虻
「へへ、これ二つ買うずらよ!」象
「マッスルギアには、色々な優れた機能がある。
それを使えば、スペシャルポリスなど敵ではない・・・」虻
「ありがとさ〜ん!強い!!」象
○デカベースでは、バンが取調べ中。
と、サノーアはあっさり折れた。
「案内してもらうぜ」赤
自分の聴取テクニックに酔いしれるバンは、鼻高々!
マジックミラーの後ろで、他のメンバーも感心。
「すんげえな、バン」緑
「カツ丼も無しに・・・」黄
○サノーアを連れて、隠し場所へ向かう。
通常と違って、マシンブルにはバン・ホージー・ジャスミンちゃんとサノーアが乗
る。
「あんまり飛ばすなよ」青
「安心しろって!俺は宇宙一の・・・」赤
「スペシャルポリスだろう?・・・簡単によく言うぜ」青
「有言実行!不撓不屈!」赤
「フン!」佐野
「なんだ?」青
「二人は、どっちが親分で、どっちが子分なんだ?」佐野
「親分子分なんて無い」青
「仲間で、相棒だ!」赤
「甘いなぁ・・・。戦いの場で大事なのは、強力な指揮官と、それに従う兵隊だ。
仲良しじゃない・・・」佐野
お前は水のトライブか?顔はサメっぽいが・・・。
「・・・!」赤
突然マシンブルが停まった!?
さらに、そのまま宙に浮き、路面に叩きつけた!右前輪がパンク!
「危ない!降りろ!!」赤
車から降りるが、敵は見当たらない?
とりあえず変身。
いきなりグリーンがやられた!?
続いてピンクとイエローも!
「どこだ!?」赤
怪しく動く影を発見!
「そこか!」赤
「バン!サノーアから離れるな!」青
ブルーの言うことを聞かず、影に向けて銃撃を始めるレッド!
「そんなの、全然効かないずら!」象
マッスル・ギアの迷彩機能を解き、姿を現すゾータク!
「遅いぞ!」佐野
「サノーア様、助けるずらよ〜!」象
「させるか!」赤
ディーマグナムはマッスルギアには効かず、パワーもスピードも段違いだ!
叩き伏せられるレッド!
ブルーがディースナイパーで援護する!
「お前ら、すんごく邪魔だ!!どっか行け!!」象
投げ飛ばされたブルー!
グリーンたち3人が、ディーロッド・ディースティックを手に飛びかかるが、薙ぎ
払われてしまった!
「サノーア様、俺強いずら!」象
いきなりゾータクの頬を張り飛ばすサノーア!
「バカ野郎!今度遅れたら、刺身にしてくれるわ!」佐野
「ごめんなさい!ごめんなさいったら、ごめんなさい!」象
ゾータクはサノーアの手錠を破壊する。
「大事なギュータニュームの在り処を、簡単に吐くと思ったのかい?
つくづく甘いな」佐野
動けない5人を尻目に、逃走する二人。
エージェント・アブレラが、商品モニターに来た。
「おやおや・・・、新商品の性能は、上々のようだな。
デカレンジャーが手も足も出ないとあっては、これは売れるだろう!」
公務員が、宣伝に協力してはいけません。
○デカレンジャーは、デカルームへ戻った。
「・・・悔しいが、完敗です」青
悔し紛れに、テーブルを叩くバン。
「あの強化服のせいだ・・・」赤
「マッスル・ギア・・・。そんなものが売られてるなんて・・・」白
「エージェント・アブレラが、アリエナイザーの武装強化を進めているんだ」犬
「今、何とかしておかないと、大変なことになるわ!」白
「うむ。みんなには、これから惑星カダに行ってもらう。
特殊カリキュラムの訓練のためだ。SWATモードを修得してもらう」犬
テーブルの表示装置に、プロテクターと銃の立体映像が映る。
「これがSWATベスト。そしてディーリボルバーだ」犬
「Special Weapon & Tactics。通称SWAT。
特別な武器を使用し、特殊任務を行うためのモードよ!」白
「すご〜い」桃
「スワット参上、スワット解決!」黄 をいをい・・・。
「ボス!訓練受けてる暇なんて無いっすよ!今すぐこれを使って、サノーアたちを
捕まえましょう!」赤
「こればかりは、そういうわけには・・・」犬
「でも俺たちがいない間、地球署は?!」赤
「テツが戻ってくる。俺とテツとで、その間は何とかする」犬
「でも・・・」赤
「バン、宇宙一のスペシャルポリスになると言ったな。
そのためにも、SWATモードの訓練は、必要不可欠だと思う」犬
「・・・Roger!」赤
ホージーが装備したら、BLUE SWAT!(違)
○輸送船に乗り込んだバンたちは、惑星カダへ出発。
『これより、安定飛行に入る』文太
早速大きなバッグを取り出すウメコちゃん。
「だって合宿でしょう?何が要るかわからないと思って・・・。
お風呂セットでしょう、枕でしょう、あとは・・・トランプ、それに、おやつ!
!」桃
え〜と、こんがりショコラにベイクに小枝とダース、森永製品に混じってフルタの
輪投げチョコ等。
「おやつは一人¥300まで!」黄
「う〜ん、じゃあバナナは?」桃
「それが問題だ・・・」黄
現代の小学校でも、こんな論争をしてるんだろうか?
呆れたホージーが、口を挟む。
「遊びに行くんじゃないんだぞ!」青
「じゃあ食べないの?!」桃
バン以外の全員が、手を出した。
結局、食べるんかい!
バカ騒ぎに加わらず、バンは手紙を読み、少年の形見のバッジを見ていた。
そのときキャビンのドアが開いて、宇宙猿人(違)が現れた。
全員起立。
「地球署の諸君だな。教官のブンターだ。
今回の訓練で、SWATモードの力を100%使えるようになってもらう!」文太
「よろしくお願いします、教官!」赤
「うむ・・・。?・・・バナナか。大好物だ」文太
「え?」桃
怒鳴られることを覚悟した一同は、意表を突かれた。
・・・気を取り直して。
「目的地のカダ到着まで、まだ暫くかかる。
今のうちに、体を休めておけ!」文太
「Roger!」赤・青・緑・黄・桃
ウメコちゃん、右手に持ったバナナに気づき、慌てて敬礼を左手に変える。
「うむ」文太
「フゥ〜。トート星出身みたいだな」青
「だったら、すごい力持ちのはずよ」黄
「バナナ好きなんて、いい人そうじゃん?」桃
「う〜ん、でも教官は一人なのかなぁ?」緑
「俺を宇宙一のスペシャルポリスにしてくれるなら、どんな教官だってかまわな
い」赤
そんなこと言うと、きっと後悔しますよ。
○サノーアとゾータクは、アジトに戻った。
「この間抜けが!お前のドジのおかげで、ギュータニュームを押収されちまった
!」佐野
ゾータクを叱責するサノーア。
「だが、まあいい。
ギュータニュームはまだ地球署にあるし、スペシャルポリスも、どこに隠してある
かまでは判っていないようだ」佐野
ってことは、押収してきた遺留品の中にあるのか?
やっぱり、あのカボチャかな?
それとも、ウメコちゃんがパクろうとしていた、まだら豚の貯金箱?
どっちにしても、テツが本部に持って行ったぞ。
「ゾータク、例のものを」佐野
「へ?例のもの?」象
「あれだ!」佐野
「いやあの、あれって?あんたあの・・・」象
「バカもん!!マッスル・ギアをよこせって言ってるんだよ!!!」佐野
疲れる奴。
ともあれ、マッスル・ギアを装着したサノーア!
「よ〜し、こいつで地球署に乗り込んで、ギュータニュームを取り戻すぞ!!」佐
野
○惑星カダへ向かう輸送船は、突然攻撃を受けた!
『正体不明機から襲撃を受けた!』文太
「正体不明機って?」桃
「正体がわかんないってことだよ!!」緑
キャビン内で、揉みくちゃにされるデカレンジャー!
『非常事態だ!不時着する!!』文太
砂漠に不時着する輸送船!
『爆発するぞ!脱出しろ!!』文太
身一つで船から逃げ出すデカレンジャー!
直後、輸送船は大爆発!
「息苦しい・・・」桃
「この星の酸素濃度は、地球の半分しかない」文太
「教官!」黄
一応、目的地のカダには到着したようだ。
「それに、夜になれば、気温は零下30度。凍え死んでしまう。
急げ、訓練所は、ここから北へ10キロの地点だ!」文太
「夜になるまで、あと1時間か2時間ってとこか」赤
「何があっても、訓練所にたどり着くんだ。それしか助かる方法は無い!」文太
と言った途端、上空から攻撃を受けた!?
「敵か!?」青
「走れ!」文太
一斉にダッシュ!砂漠の中を、とにかく北へ!
「待って!教官は?」緑
ブンター教官がいない!
探しに行こうとするバンを、ホージーが抑える。
「待てよバン!ここは訓練所に向かうべきだ!」赤
「教官を見捨てるってのか?!」赤
「違う!ブンター教官は、『何があっても』って言ったんだ。
今、探しに戻るより、訓練所に行って援軍を呼んできた方が確実だ!」青
「・・・」赤
「冷静になれ。よく考えろ、バン」青
「わかった」赤
ホージーの言うことを理解し、訓練所へ急ぐ。
ところが、敵の攻撃に行く手を阻まれる!
「一体何人敵がいるんだよ!」赤
攻撃をかいくぐって丘を駆け下りると・・・。
「海?」黄
これ以上の北上は無理。
SPライセンスの表示によると、訓練所は海を迂回した東よりだ。
「もう少しだ」青
「夜までに、たどり着いてやる」赤
そのとき、通信が入った。
『みんな、無事か?』文太
「教官!今どこです?」赤
『森の奥だ!はぐれたあと、敵に撃たれた!』文太
銃声が聞こえ、通信が途絶えた・・・。
「助けに行ってくる」赤
「待て!あと少しで訓練所なんだぞ!」青
「宇宙一のスペシャルポリスなら、見捨てたりしない!」赤
「今やられたら、宇宙一にも何にもなれないだろうが!」青
「今助けに行かなきゃ、宇宙一最低だ!!」赤
変身して、教官を救助に向かうレッド。
仕方なく、ホージー達もそれに従う。
「センちゃんとウメコは右から、俺とジャスミンは左から回り込む!」青
「Roger!」緑・黄・桃
○森の中を駆けるレッド!
グリーンがレッドへ連絡を試みるが、電波障害で通じない。
ガサゴソ・・・。
「今、何か聞こえた?」桃
「何も」緑
二人の背後には、なんか光ってる?!
銃声が聞こえ、仲間に連絡するブルー!
レッドは確認が取れたが、グリーンたちが音信不通。
「何かあったんだ。行こう!」青
そのとき、イエローが異変に気づいた。
ウ〜〜〜。
ロボット犬だ。
「マーフィー?・・・じゃない!!」黄
先行したブルーに、迫る影。
「センちゃん?ジャスミン?」
『この近さで、味方か敵かもわからないのか?』
突然立ち上がる人影!
レッドは石切り場にやってきた。
倒れている人の足が!
「あ、教官」赤
近づいてみると・・・。
「人形?!」赤
壁際から突然攻撃が!
ディーマグナムを連射しつつ、突入するレッド!だが・・・。
カチッカチっ!
「エネルギー切れか・・・」赤
昔の刑事ものは、リボルバーが主戦力だったから、残弾があと残り何発ってスリル
があった。
最近は大容量のオートマチックが主力なので、緊張感が無い。
撃つ方も、残弾の把握がしずらくなっている。
レッドの背に銃口が突きつけられた!
「この程度でスペシャルポリスとは、よく言ったもんだ。
なっちゃいないな」文太
「教官・・・なぜ?」赤
「ゲームオーバーだ!」文太
○砂漠の真ん中にかがり火を焚いて、5人が集められた。
「宇宙船が不時着した時から、テストは始まっていたのさ。
お前たちの評価は簡単だ。グズでのろまな薄らトンカチ。
それが全てだ」文太
教官に食って掛かるバン!
「抜き打ちテストなんて、汚いっすよ!!」赤
バンの腕をひねり上げる教官!
「汚いだと!!」文太
鉄拳制裁!
「じゃあ何か?毎回敵が予告して、ハッタリも嘘も無しで、襲ってきてくれると思
うのか!!
5人もいながら、クラレンスの遊び相手も務まらんとは・・・」文太
さっきのマーフィーの同型の犬ロボは、クラレンスK9。
確か最初の「ロボコップ」の敵のおっさんが、クラレンスじゃなかったっけ?
で、ロボコップはマーフィと。
バンの前に立ち、教鞭で刺す教官。
「中でもグズノロ一等賞はお前だ。
戦列を乱し、見事チームを全滅に導いた!
第一、サノーアに逃げられたのは、相手の強化服のせいじゃない。
お前たちが、どうしようもないクズだからだ。
そんなクズが、SWATモードの特訓をやるだけ無駄なんだよ!
お前たちには、100万年早い!やめちまえ!!」文太
「やめません」赤
「なんだと?聞こえなかったな」文太
「訓練をお願いします。俺は、宇宙一のスペシャルポリスになるんです!!」赤
「宇宙一のスペシャルポリス・・・。一つだけ予告してやる!
無理だ!!」文太
思いもかけない、ブンターの言葉。
果たしてデカレンジャーたちは、訓練を無事終えることが出来るのか?
そして、SWATモードになることが出来るのか?
○オマケコーナー。
今週は、アブレラ商会のテレビショッピング。
「戦闘強化服マッスル・ギア。
あらゆる攻撃を跳ね返す、頑丈なボディに数々の破壊兵器を搭載。
光学迷彩で透明になれば、闇討ちも簡単だぞ!
このマッスルブレスで、君も今すぐ装着だ!!」虻
「ハッスル・マッスル!」佐野・象
M.C.ハマーか?
アブレラちゃんも、「ご注文はこちらまで!」とか言って、宇宙文字の連絡先でも
出せばよかったのに。
これは「愛と青春の旅立ち」か!!
来週は、デカレンジャーがパワーレンジャーに・・・。
--
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。
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