Re: 帰ってきたウルトラマン 第17話
"EBATA Toshihiko" <ebata@nippon.email.ne.jp> wrote in message
news:42ff54d9$0$977$44c9b20d@news2.asahi-net.or.jp...
> テロチルスの羽って地上ではなんとなく「怪人二十面相」を連想させたり。
> しかしスペシウム光線をくらっても平気とは実は最強の怪獣なのか。それにし
> ても海に落っことされるウルトラマン、ょゎ。そのわりにはうれしそうに手を
> 振っているな、郷よ。
マットアローで空中戦をやって欲しかったのに・・・。
> しかし東京の気温が上がっている、ってすでにこの頃そうだったんですね。
> ダイナマイトを腹にまいて病院に突入する三郎。最近は自爆テロ封じで起爆す
> る暇を与えないためにいきなり頭をねらうらしいですな。むちゃくちゃしてい
> るわりにはちゃんとあごひもまでしめてバイクに乗る三郎。ヘンなとこだけ法
> 律を守るなよ。
ダイナマイトってのは爆弾ではないので、穴に押し込むとか閉鎖された状況で使わないと、
爆発力を得にくいらしいです。
三郎のような場合、本人は派手に吹っ飛ぶが、付近の建物にはほとんど影響しないような。
> 今回はテロチルスに返り討ちにあったのはF-86Fですかね〜。空対空ロケット
> をぶっぱなすところはF-86Dっぽいですが、鼻がちがってそう。まだ戦闘機を
> 持ち出す空自はともかく、第二次世界大戦の中古品みたいなライフルで攻撃し
> ようとする陸自はいかがなものか。せめて64式にって、そんなハナシではない。
時代遅れのAE(違)・・・F−86Fが勝てないとは、「空の大怪獣ラドン」と同じ。
第二次世界大戦の中古品のライフルと言うと、M−1ガランド。
純粋に銃弾の威力と言う点では、64式より上です。
なにしろ、64式は構造上の欠陥で、通常のNATO弾が常用できませんでしたから。
初めて劇用で64式が出てきた作品と言うと、1978年の映画「皇帝のいない八月」。
このとき作ったステージガンが、「宇宙刑事ギャバン」で大量に出てきます。
> 秋田出身だったんですか。でも、いきなり一緒に死ぬとか、自首するとか気分
> 変わりすぎ。(まあ、怪獣が主役だからか)
この番組のテーマは、「理不尽」(違)。
> マックスのミズキ隊員のごとく(って、こっちが先やがな)今週のナンギな目は
> 二人を助けるために入ったテロチルスの巣のビルがくずれてがれきに押しつぶ
> される郷。で、いきなりカラータイマー点滅で今回はあっさり撃滅。
テロチルスが死んだ描写が無いのが気になる。
> 熱線砲って結局巣の撤去にしか役に立たないのねん。
最初から、そのために持ってきたんですよ。
・・・火炎放射器と、どこが違うというのだ?
坂田一家が疎開する時、窓開けっ放しの車で行ったけど、排ガス問題はどうしたの?
雪とか夕日とか朝焼けとか、画的には意味不明の綺麗さがあったけど・・・。
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