"matsyuyama" <mitsuo_m0709@hotmail.com> writes:

> 電気自動車の実用化に向けた一試案(非専門家のたわごと)
> 
> 1.全国にガソリンスタンドに代わる、バッテリスタンドを設置する。

T型フォードの生産が1908年
世界初のガソリンスタンドが1907年
卵が先か鶏が先か、という問題はあるけど多分政治的な問題のような気がします。

ただ、バッテリスタンドがあったとして今の給油時間と同程度の時間で
充電できるかというとはなはだ疑問であります。
かなりの大電流を流さないと短時間で充電できないでしょうし、
そんな大電流を流すとなるといろいろと回路設計も大変じゃないかなぁ
 
そういう意味では、燃料電池車のほうが実用的な気がします。

> 2.石油基地の代わりに大規模なバッテリー充電基地を建設し、全国のバッテリスタンドにバッテリーを供給する。

これについては、そんな必要はないです。
普通に発電所で発電して、送電すればOK
 
> 4.電気自動車の方向変換は左右前後の各輪(各モータ)の回転数の差により行われるようにする。

これはメリットがあるかどうかはよくわかりません。
最小回転半径が大きくなりすぎませんか?
 
> 5.軽量、大容量、交換容易なバッテリを開発する。

たぶん、言われなくてもやってると思いますが、大変なのは確かでしょうね。

> 1.空気抵抗の少ない(乱流を起こしにくい?)ボディーをデザインする。

レーシングカーとかは多分空気抵抗は少ないと思いますが、
居住空間を考えるとそうもそればっかりでもダメでしょうね。
ここらへんは、バランスの問題だと思いますが。
 
> 2.素材と構造を研究して軽量なボディーをデザインする。

もちろん、安全性が大事ですがその上で軽量であることは重要であると思います。
素材自体はあるんですよね。NSXとかそうですけど、オールアルミ製。
ただし、価格は高いしぶつけると修理が泣きそうなほど高いそうです。

そこらへんでやっぱり安い普通の鉄製のボディが選ばれがちなのかもしれません。

#FRPで作ったときの安全性はどうなんだろう。

-- 
-- 
I LOVE SNOOPY!  でつ
Yoshitaka Ikeda mailto:ikeda@4bn.ne.jp
My Honeypot: honey@4bn.ne.jp  <-don't send this address