"Atsunori Tamagawa" <tamagawa@worldnet.att.net> writes:

> くじを引くのは一回限りであって、その際の当り確率は
> 当選数とくじを引く人の数で決ります。
> しかしその後にいろいろな予後情報を得ることによって、
> 手元にあるくじ札が当っている確立は変化するわけです。

それは‘確率’なのでしょうか…??

自分とあと1人以外の998人が外れであることがわかった場合、
そのあと1人と自分の「当たり」の見込みは確かに5分5分でしょ
う。でも、このようにしてくじを1000回引いたとして、自分
がそのうち500回当たっているとは到底考えられません。

もし繰り返さない、1回こっきりの試行だとしたら、「確率」
を云々してもあんまり意味がないように思います。