kaz@kobe1995.net (NAKAMURA Kazushi) writes:

> MacOS Xって、fileコマンド付いてないですか?ベースのFreeBSDだと、
> 
> % file /bin/ls
> /bin/ls: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (FreeBSD), for FreeBSD 4.9, statically linked, stripped
> 
> なんて表示されますが。もし有れば、上の80386ってとこが、68000とかPowerPC
> とかに成ると思うのですが。

何らかの形で OS X で動く「アプリケーション」を file で見ると、

        Mach-O Executable PPC
        PEF Binary
        empty 

という3通りが(うちでは)確認できます。

最初のは、Darwinコマンド全般およびMach-OネイティブにビルドしたCarbonアプ
リケーション、およびCocoaアプリケーション。
二つ目のはいわゆるCFMバイナリで、OS9ではそのまま、OSXでは変換ブリッジ
(LaunchCFMApp)を介して実行されるCarbonアプリケーションです。これはたぶん、
PPCコードなんじゃないかと思います。

最後に、空だと出るのは昔のようにリソースフォークにコードがあるもの、です
ね。これはOS9か、少なくともClassic環境でないと動きません。68KかPPCかは…
少なくとも、Darwinコマンドでは手が出せなさそうです:)。

####
なお、System 9 でしか動かない(Classicモード非対応)そうですが、

        http://www.dragonone.com/products/macos/ilovenativepro/

なんてものがありました。PPCか68KかFATかを見分けたり、FATから片方削ったり
逆にFATにマージしたりできるアプリケーションだそうです。