"GON" <gon@mocha.freemail.ne.jp> writes:

> > >  ニュートリノの質量発見に続いて、またまた日本の素粒子
> > > 実験設備から新しい知見が広がりそうですね。
> > >  日本の実験素粒子物理屋さんはけっこう効率的な税金の使い方を
> > > していることになるのかな??
> > 
> > 前提となった
> > 「小林・益川理論」
> > も大事ではないですかね?
> > # 理論は税金をそれほど使ったわけではないが。
> 
> もし、超対称性粒子の発見につながったのであれば確実にノーベル賞です。
> 
> ニュートリノに質量があったことの発見に対してノーベル賞はほぼ約束されている
> と思ってますから、今回ので2つは堅いのかなぁ?
> 
> まぁ、さらなる解析が必要なのかもしれませんが・・・

数年前にミューオンのアノマリー解析で
「標準理論の破れ」
と騒がれたことあったけど、実はばかばかしいミスだったことありますからね。

それはそうと、
> もし、超対称性粒子の発見につながったのであれば確実にノーベル賞です。
だけじゃなく、21世紀の高エネルギー実験の幕を開いたともいえるんじゃないかな。
CERN を先取りして超対称性粒子の発見になるわけだから。
超対称性といっても複数可能性あるようなので、次はそのどれが正しいかとい
うことか。

それから、
> と思ってますから、今回ので2つは堅いのかなぁ?
というのは、日本の高エネルギー実験(ニュートリノは変だけど)に関してで
すよね。

素粒子理論の
小林・益川理論
それから
南部 陽一郎
の見込みは?

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Kiyohide NOMURA
Department of Physics,
Kyushu University,
812-8581 Fukuoka
JAPAN

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TEL,FAX:+81-92-642-2566
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