Re: 仮面ライダーカブト 04 第1話なので、ちょっとサイズ大きいです。
てつたろです。
引用部分が多いので更にサイズが大きいかも?
RedLantis wrote:
> ついに始まってしまいました「轟轟戦隊ボウケンジャー」!
> 懐かしい雰囲気に、ちょっとだけ期待して、いざ開幕!
メカニカルな感じはゴーゴーファイブを彷彿させます。
# 名前も似てるけど:-p
今回も「名前に色付き」のパターンのようで。
他のルールもあるのかな?
> Task.1 「魔神の心臓」です!
> 宝探しなのに、何で戦隊なの?とか、
> 轟轟って何?とかネーミングで退くのは後にしましょう。
いや、もう突っ込みどころは満載なんですが……^_^;;;
多すぎてスルーするしかないかも。
> なんだか、サンダーバード並みにサブメカが多いみたい。
潜水艦がメインメカだと山岳地方のとれじゃ……プレシャス探索時
は支障がありそうなので、ケースバイケースで腕等のパーツ交換が
できるんだろうな、と推察。
# 「空飛ぶ潜水艦」という手もありますが「吊り下げ」だと単なる
# 邪魔者。
> ○海底を捜索しているのはゴーゴーマリン。
「東京マリン」と語呂が似ている。
# 知らない人にはどうでもいいか……
> 潜水艦は、ピンクより黄色がいいがな。
> 潜水艦メカは、ハリケンドルフィン以来か?
ありゃ実質「飛行メカ」でしたけどね。
> 仕事中は、コードネームで呼ぶ決まりだって。
> イエローちゃんは、なんか頭悪そう・・・。
ウメコの再来?
> 彼らが探しているのは、ゴードムの心臓と呼ばれる、海水を無限のエネルギーに
> 変換するもの。
ドクター中松の永久機関かい!
> ブラックとイエローが、遺跡に進入する。
> これは、新人隊員二人のテストのようだ。
赤が新人じゃない、ていうか、一番ベテランの隊長だ!
# てっきり、「初代レッド」で本編のレッドは一話のブラックが
# 代替わりするのかと思いましたよ。
> 戦隊スーツにしては、なかなか重装備だ。
トレジャーハントに七つ道具は付きもの、ですか。
> ○遺跡の中には空気がある。
>
> マスクにライト完備。有りそうで無かったギミック?
> マシンマンには付いてたぞ。
当時も飾りじゃなく、「点いて」ました?
> 偶然、遺跡の奥へ入り込む二人。
> そこには、トラップが満載!
トレジャーハンターらしからぬ迂闊さ。
# それでも「新人ならやむなし」と思っていたら、実は……
> 二台が変形して巨大な腕になり、二人を救出する。
> むちゃくちゃ乱暴に、土砂と一緒に荷台へ。
なかなか楽しそうなギミックです。
玩具では、どこまで動きを再現できるんだろう。
> このはしわたるべからず(違)
真ん中を渡った一休さんが、腐った橋に空いた穴から
川に落ちて死んだ、というギャグがあったな。
> 先輩たちが後からやってきて、
> 「落とし穴は落ちる前に駆け抜ける!」青
> 「基本です!」桃
> そうなのか?
そんな無茶な冒険者はいません。
冒険は慎重に慎重を重ねて準備万端であたり、
なお且つそれでもおこるアクシデントに対処
するのが、本当の冒険者と言えるでしょう。
# こういう「嘘」には突っ込みたいぞ!
# というよりも、「トラップを如何にかいくぐるか」がトレジャー
# ハンターものの醍醐味なのに、こんな強引なやり方は反則です。
> 崩れる橋を突っ走り、やっとたどり着いた祭壇には、心臓状のオブジェが。
> ブルーが触れようとすると、突然多数に分裂した!?
> 「どうなってんだ?」青
> 再びブルーが心臓に触れようとしたとき、イエローの脳裏に爆発するイメージが!
> 「それダメ!」黄
> 爆発したが、イエローのおかげで間一髪助かった。
> 「あなた、どうしてわかったの?」桃
> 「??」黄
「ジャスミンは……」(違)
> 「本物は一つ。後は泥棒よけの爆弾か。さて、どうする?」黒
> レッド、おもむろに一つを押し出して、別な一つのぶつけた!
> 連鎖爆発する心臓たち!
> 「海底に封印されていたと言うことは、壊す方法が無かったということだ。
> これしきの爆発で、壊れるものか」赤
> レッドの言うとおり、一つ残った。
このトラップ解除も強引だけど、理屈は付いているので辛うじて可。
> 変身を解くレッド・ブルー・ピンク。
> 「ミッション完了です」桃
冒険は家に帰るまでが冒険です。
> 「どうだい?元泥棒さん。これがボウケンジャーのやり方」青
自慢できるやり方じゃないぞ。
> ブラックいきなり蒼太を殴り倒し、イエローを連れ心臓を取らせ、ワイヤーガン
> を使って反対側へ。
菜月は、グルとは言わないまでも以前から真墨と組んでいたので
しょうか?
> 「ゴードムの心臓、返していただこう。愚かな人類が触れるでない」我謝
> 大神官ガジャと、戦闘員カース!
沖縄出身ですか。(違)
> (脱)・・・粕って・・・。
冒険に付き物の「呪い」もかけてる?
> 「ボウケンブルー、ボウケンピンク、俺は既に命令した!
> このボウケンレッドが!」赤
> と、強権を発動!
>
> 今年の東映ヒーローは、こんなのばっかりか?
「長官」タイプのキャラですな。
主役として活躍させるのは難しいですぞ。
> 直径30センチほどのパラシュートで、真墨のところへ降りていく暁。
>
> (脱)
> 子供が真似したらどうする?
きっと、「超古代の謎の力」を利用しているのでしょう。
# そうでなきゃ説明がつかないものが多すぎ。
## 「悪い」とは言いませんが、そのつもりで見ないと疲れます。
> ○外ではガジャが、なにやら儀式を始めていた。
> ゴードルの心臓を、出現した石碑に収めると・・・。
「ベレケベレケ……」(違)
# そういえば、リュウケンドーで熊さんだか八っあんだかが、神社
# で拝んでいたときの祝詞(?)が「ベレケベレケ」だったような。
# なんの伏線だろう?
> マグマの中から飛び上がるボウケンレッド!
……崩れる橋の上を平気で駆け抜ける訳だ。
マグマの熱にも耐えられるスーツだったとは。
# ますます、「超古代の謎の力」の予感。
スーツの性能を頼りにトラップを強引に突破していると、トラップ
解除や発動したトラップからの脱出の醍醐味がないじゃないですか!
> 「しかし、新人の二人は合体訓練を終了していません!」桃
お約束ですな。^_^
> 「ちょっとした冒険だな。やれるか?」赤
> 「あったりまえだ!」黒
> 「え?え〜??」黄
こんなんでパニクッっているようじゃ、冒険者になれないぞ。
> 『合体シフト・オン!
> ダンプ・フォーミュラ・ジャイロ・ドーザー・マリン!
> ボウケンフォーメーション!!』
>
> ダンプとマリンが変形、ダンプの側面にドッキング!
潜水艦が何時の間に上陸したんだろう?
# 直前まで海岸を航行していたはず。
> コックピットの各員は、コンソールを外してトランク状に変形させ、抱えて移動。
> 合体後のコックピットに参じ、コンソールを再セット!
このトランクも玩具になるんだろうなぁ。
> 「ダイボウケン、合体完了!!」赤
>
> (脱)
> ダイデンジンとか大獣神・大連王あたりのノリか?
この辺は「お約束」でスルー。
> 武器は、鶴嘴にスコップ・・・。
鶴嘴もって冒険するかなぁ。
ピッケル(登山用)なら判るけど。
# ひょっとして、製作者は登山用「ピッケル」の形状を知らない?
# ……まさかね。
> 「ゴーピッカー!!」赤
ピッケルの英語読み?
いやいや、英語なら"pickaxe(pickax,または単にpick)"らしい。
> 「ゴースコッパー!」赤
スコップの英語読み、なら「スクープ」?
> 敵を地盤ごとひっくり返す!!
通常のピッケルやスコップでこんなことは出来ないでしょう。
これも超古代の謎の力としか……
> とどめはスコップと鶴嘴を組み合わせ・・・。
> 「ゴーゴー剣!」桃
「剣」だけ日本語かい!
# といいつつ、これも「伝統」ということでスルーしよう。
> ○みんなでプレシャスの回収に向かう。
> 回収した心臓は、専用のケースへ。
「危険なおーぱー……プレシャスを管理する」のが目的といいつつ、
封印されていたプレシャスを開放して危険を増やしているような
気がしないでもないですが。
# いいんです、一回だけ突っ込めばこの辺はスルーしますから。;-p
> 立ち去ろうとする一堂の背後に、再びガジャが出現!
> 「貴様ら!ゴードムの秘宝は一つではない!
> この大神官ガジャある限り、巨神ゴードンは何度でも甦るのだ!」我謝
> と言い終わったとき、彼の背後の海面に、巨大な竜の首が浮上!!
> 驚く間もなく彼を飲み込み、あっという間に波間に消える・・・。
> あっけに取られるボウケンジャー諸君・・・。
ガジャもあっけにとられていたような。
> どうでした?
> テーマが冒険じゃ、マジレンみたいにご近所でごまかせないぞ。
> もつのかな?あるいは、セット撮影が増えるか?
「工事現場から遺跡発掘!」みたいなネタもあるかも。
# それもあちこちの工事現場から次々と!(脱)
> メカ的には楽しめそうな感じ。
これは同感。
> 強引に、懐かしい感じの演出にしてませんか?
> イエローとピンクが、性格が逆なような?
> 次週の敵は、神谷 明?
敵はゴードム以外にも複数いるみたいですね。
途中で交替はあっても、2話から別の敵が出てくるのは珍しいですね。
「無茶苦茶さを楽しむ」くらいで視るのが「吉」かも。
> 今週もまた、鯖味噌を軸にストーリーが展開する。
> 仮面ライダーカブト 第4話です。
> サブタイトルが無いと、やりにくいなぁ。
ようやく主人公達の顔のパターン認識ができるようになってきました。
# イケ面ライダーの顔の特徴を憶えるのが苦手な私。
> ○アバンタイトル
> 人気者はつらいって訳で、いきなりワームに襲われ、変身して対応。
> クロックアップはせず、銃撃で追い払う。
というか、逃げられた?
> 今度のワームはスズムシ?飛ばないだろうが!
やっぱり外見だけでは何の怪人か判りません。
# シリーズを虫オンリーで行くのは相当に辛いかもしれません。
# 作るほうも視てるほうも。
> ○BISTRO La SaLLe
> 加賀美が出勤すると、なぜか発泡スチロールの保冷ケースが山積。
> 着払いで、宛先は加賀美。
「今ならもう一箱付いて、はい!このお値段。代金は着払いで」
の、「着払い」ですよね。
> 「こんにちは!松輪の○特をもらって来いって言われまして!」
> 樹花ちゃんだ。
女の子に鯖を持たせる気か?
# 加賀美の性格を読んでいたともいえるけど、彼がいなかったら
# どうする気だ!
> 「うわ〜、光ってる!
> おばあちゃんが言ってました。
> どうせ食べるなら、まず最初に最高のものを食べなさい!
> って!」
いや、下を知らなきゃ最高かどうかも判らんと思うぞ。
> 五箱で各二本。十匹か。
> 関鯖だと一本5000円以上だが・・・。
> 痛みやすい鯖を、そんな大量に買うな!
人の金だと思って……
# 総司はどうせ払っていないんだろうなぁ。
> ご相伴に預かる加賀美。
> 「俺、こんな美味い鯖味噌食ったの、初めてだ」
あれ、加賀美君が「鯖味噌」喰ってる!?
> だが、ひよりちゃんのはもっとすごいらしい。
なるほど。
加賀美君は「ひよりちゃんの鯖味噌」にはありついていない、と。
> 夜のグランド。
> 切り裂かれたグローブ・・・。
> 「亮!何処だ?!亮!!」
> フェンスには、これまた切り裂かれた帽子・・・。
> グランドには、スズムシの声?
確か第一話では死体が残ってましたよねぇ。
でも入れ替わるなら死体が残っちゃ拙いだろうし、時間があれば
始末しているんでしょうか?
> ○路上
> ビルの上から、サナギマンを従え、監視するギラーコオロギ。
> 眼下には、カブトエクステンダーを駆る総司が。
荷台?に鯖を乗せて。(脱)
> 完全に自家用にしてやがる・・・。
仮面ライダーが自分のバイクにこんなマヌケな「荷物」を積んで
走ったのは初めてじゃないでしょうか?
> 「これ、加賀美からのプレゼント。松輪鯖だ。
> まったく、この俺に届けさせるとは・・・、ずうずうしい奴だ」
>
> お前って、最低・・・。
しかし、当の加賀美君は次第に今の扱いに馴染んでいるようで……
> 昔話を聞いて、彼が本物だと確信した加賀美。
それがあてにならないのは、先週思い知ったはず。
# ……ああ、加賀美君は聞いていなかったっけ。
> ○BISTRO La SaLLe
> 「そう言えば僕、この間変な奴に襲われたんだ。
> そしたら、もっと変なのが現れて、その変なのを倒してくれた」
ワームのことは一般にも知られていそうなものですが。
# ここ昨今の話でもないでしょうし。
> そこへやっと加賀美が帰ってきた。
> 「ごめんひより!遅くなった。
> おお、天道も来てたのか。
> ちょうどいい!明日はパーティーだ!ひよりシェフの鯖味噌
> パーティーだぞ!」
天道には酷い目に遭わされっ放しなのに、この屈託のなさ。
加賀美君の天賦ですね。
# お陰でいつまで経っても貧乏くじ体質は抜けないけど。
> 味噌を買ってきた。
>
> 血圧上がりそう。
味噌はダイエット効果があるらしいです。
# あるある大辞典2
> 「貴様!なぜ弟のことを話した?
> 弟がワームだと知ったら、俺が気を許すとでも思ったか?」
> 「その通りだ。お前はその現実に立ち向かえない」
> 「黙れ!!」
> 総司を殴る。
> 黙って殴られるほど人はよくない(わかってるって)総司、反撃!!
総司のパンチのほうが痛そうな音をさせていました。^_^;
> 口元を押さえる総司。
> 「・・・本気出しやがって・・・」
だから、お前のパンチのほうが効いてるぞ、きっと。
> 「お前が弟を殺したんだな!
> なぜ弟しか知らないことを、お前は知ってんだ!?」
> ワームが擬態すると、姿ばかりでなく、元の人間の記憶も引き継がれる。
奴らは「ワーム」という呼称に納得してるのか?
# 自分達の間での呼び名はないのかな。
> 「だから俺は、亮そのものなんだ。俺を消したら、俺の中の亮の記憶
> も消えてしまうんだよ」
> 「・・・」
> 銃を下ろす加賀美・・・。
> 「俺の仲間が兄ちゃんに擬態したいって。
> でも、何も怖くないよ。兄ちゃんは死んでも、永遠にワームの中で
> 生き続けるんだ」
兄貴を殺そうとする奴が「亮」そのもののはずないでしょうが!
> 「おばあちゃんは言ってた。
> 人は人を愛すると弱くなる。
> けど、恥ずかしがることは無い。それは本当の弱さじゃないから。
> ・・・ってな。
> 弱さを知ってる人間だけが、本当に強く慣れるんだ」
お前はどうなんだ!
> 「・・・もうやめてくれ・・・。
> ・・・カブト!頼む!!」
なんだ、自分で撃つのかと思ったのに。
そこまで強くはなれないってか?
> 止まっている水滴を弾き飛ばしながら、超高速の戦いが始まった!
水滴が止まるだけでなく、弾き飛ばすところが、昔の特撮では
出来なかっただろうなぁ、と技術の進歩に感慨。
# 見所が違う?
> 大して見るところも無く、あっという間にライダーキックで
> 叩き落されるギラーコオロギ!
いや、だから「CG技術の進歩」が見所(違)
> 「天道!!・・・俺はいつか、お前を越えてやる!!」
できるもんならやってみな、ハイ!
# カブトゼクターには見向きもされず、ひより謹製の鯖味噌には
# ありつけず。それが君の宿命です。
> まだ第4話なのに、重すぎるぞ。
私的にはこういう重さも嫌いではありません。
ただ、「大きいお友達」を対象としている番組ならいいのですが、
明らかに「小さいお友達」対象の「戦隊もの」と組み合わせると、
アンバランスです。
以下、総評です。
「動じない」という点ではヒビキさんも同じなんですが、彼が大人
の余裕で全ての衝撃を吸収して「動じない」のに対し、総司は壁を
作って衝撃を跳ね返すことで「動じない」ように見えます。
故に「カブト」の場合、「跳ね返った衝撃」は周りの人間や視聴者
を直撃!
# 「キャストオフ」かい!
人付き合いの下手さではたっくん並ですが、彼の場合「猫舌」という
弱点、じゃなくて「不器用さ」が見えていたので微笑ましかったの
ですが。
とある特撮雑誌の記事で、「すべては『Shibuya 15』から始まった」
とか書かれていましたが、「Shibuya 15」は視ていなかったので、
関連を言われても判りません。
あちらは「ピース」というモンスターが出没するらしいけど、それ
がワームの原型でしょうか?
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