常泉様

> T理論は従来理論の不合理という欠陥を正す理論であり、
> 相対論を包含する従来理論より優れた結果を示す画期的に優れた理論です。
> 
> 何故、私が自信を持ってそう言えるのか、調べてみるのも良いかもしれません。

私の問いかけの答えになっていません。「優れた理論」かどうかは現時点ではどうでも良いことですし、「調べてみる」必要性も全く感じないということです。勿論、そのような義理は私にはありません。
T理論では数式などが並んではいるが、物理の仮定や前提があまりにも曖昧で本来数式に隠されている物理的な意味を完全に無視された状態で、書き換えられた数式に勝手な解釈が与えられています。そのような展開では、その先を「調べる」という興味を削がれてしまいます。

論文や理論としての体裁を整える事がまず先決ではないでしょうか。万が一中身が良くても、論文として興味の湧かない論理展開では「調べる」以前の問題だと考えます。T理論が相対性理論に反対しているからではなく、むしろT理論の論理展開や仮定に難を感じている人が多いというのは否定できません。相対性理論云々以前の話ということです。

その意味でも、このような場で時間の浪費を続けるよりは正式に査読付き雑誌に投稿して、レフリーとのやり取りを通して前進させる方が意味があるのではないか、ということです。このような場での雑談よりは明らかに有益です。それだけ時間をかけられた研究であり「自信がある」のであれば、何故査読付き雑誌への投稿を拒まれるのか、その理由をお聞きしたいものです。

あまり同じ質問をしても迷惑だと思いますので、返答が無い場合でもこれで最後にします。