From article <ftuj1p$2tdo$1@ns.sfwj.jp>
        by "Makiko" <shoji@kyoto-econ.ac.jp>

> 気がつくと誰もコメントしていないので書いておきますが、4月6日に川内康範
> 氏が亡くなりました。
> 特撮ヒーロー番組として最初に名前が出てくるのが『月光仮面』。ただの変装
> したおっちゃんなんですが:-)

「特ダネ」のレポーター氏が「レインボーマン」に触れていたのにヤヤウケ。
考えたら、バイクに乗ったヒーローのはしりは「仮面ライダー」でなく「月光
仮面」なんですね。

> 第12話「初ライブ 4/4 黄金のスピード」
> 今回の記号もわかりやすい、四分の四拍子。
> バンドのメンバー4人にかけてるのか。

> ◇1986年。
> 次狼をにらむゆり。「なぜあなたがあたしのイクサを」
> 「見てのとおりだ」説明になってないぞ。

名護といい、日本語は正しく使いませう。

> ○2008年、青空会ジム。いつ見ても嶋さんしか使ってないけど。
> キバを倒したと報告する名護。あとはファンガイアを殲滅するのみ。
> 「そのためには、もっと青空の会を大きくすることを提案します。私が組織の
> 長となり、ゆくゆくは世界のありかたを管理したいと考えています」
> 世界征服をたくらむ悪人はこいつか(^^;

岡田斗司夫の本でも読ませないと。

> ギターに気づいた名護は、笑みを消した。「そんなもの、やめたほうがいいな。
> それよりも世の中のために何ができるかを考えなさい」
> 「なに言うてんねん、オッサン」飲みもんのお礼や、と弾き始めるが・・・
> 「やめろ・・・やめろ!」健吾を殴り倒す名護。これじゃ蛙男と変わらんぞ。
> 「俺に・・・同じことを二度言わせるな」

またまたぷっつん。('80年代的表現)
キバへの執着、音楽を毛嫌い、と原因は音也なんでしょうか。

> ◇1986年。
> 温室でバイオリンを弾いている音也。拍手をして現れたのはゆりだ。
> 「なんだ、デートのお誘いならお断りだぜ。俺はいま、音楽の神ミューズとデ
> ートをしているんだ」
> 「そうか、それは残念だ。ほんとにデートしようと思ったのに。じゃ」
> 「・・・行くっ、いま行くっ!」
> というわけで、ステーキの大食い、遊園地、ボート。はしゃぎまくるゆりに、
> 振り回される音也。

'80年代の大食いキャラというと「うる星やつら」のサクラかいっ、とツッコ
むべきなのか。

> 夕方になり、座りこむ二人。「どうした。なに考えてんだ」
> 母が死んだ日のこと・・・「なんでもない。さ、次はどうする。もっとあたし
> を楽しませてくれ。そうだ、どっか暗いとこでも行くか」
> 「・・・ひとりで行け」
> 今日のおまえはおまえじゃない、好きじゃないと言って、音也は立ち去った。

ちょっとこのシーンのゆりはビジュアル的にはいいかんじでした。

> ◇病室。
> 横たわる次狼を見下ろすゆり。嶋が来た。「イクサのせいだ」
> イクサを使うと、すさまじい負担が体にかかる。ゆりなら命に関わったかもし
> れない。まだ改良が必要なのだ。
> 次狼が目を覚ました。「俺は、これからもイクサとして戦っていく。たとえこ
> の身を削ってでも、ファンガイアを倒すために」本当にイクサが完成したら、
> ゆりが使えばいい。それまでは、自分をサポートしてくれと。
> 「俺には、おまえが必要だ」
> 「・・・ありがとう」

なにげにくさいことをさらっと言っているザンちゃん。

> ○路上。
> 恵の前に、変態蜘蛛男が。つかまって気絶させられたところに、気づいた渡が
> パイクで到着、変身。左でも普通に殴ってるけど、腕は大丈夫なのか。
> そこに名護が現れた。「キバ!今度こそもらうぞ、その命」変身。
> 銃撃を避けて飛び離れたキバを、蜘蛛男が襲う。
> 「邪魔するな」蜘蛛男を撃つイクサ。「おまえの役目はもう終わった!」
> 「そ、そ、そんなぁ」

このヒト(というかファンガイアか)、コメディ・リリーフとしてレギュラー化
なんですかね〜。

> ふたたびキバに銃を向ける。逃げるキバだが、イクサリオンで先回りされた。
> キバもマシンキバーに。名護が巻いてくれた包帯が、風に飛んでいった。
> 黄色いフエッスルを取り出す。「すごいのが来るぜ!ブロンブースター!!」
> お屋敷竜から変な顔の像が発進。二つに分かれてバイクの前後に合体。
> でかくなったバイクで・・・逃走(脱)。でもイクサリオンを振り切れない。

トライゴウラムみたいに合体したら、バイクの種類(デュアル・パーパスがク
ルーザーに)まで変わったりはしなかった。

> 空き地で向き合って、突進。互いにバイクからジャンプして、キック!
> 吹っ飛んだのはイクサのほう。川に落ちる名護。「バカな・・・俺が・・・イ
> クサが負けるなんて。嘘だ、嘘だっ」

まだやさぐれるほどのダメージはなさそう。ますますひねくれてキバに執着か。

> ○ライブ。
> ノリノリの三人をバックに、まんなかで立ちつくす渡。歌わないので客がブー
> イング。三人は心の中で渡を励ます。
> 《どうしよう・・・。歌うんだ!》突然ふっきれた渡、格好つけて歌いだす。

新生イケメンズといいながら半分ガールズ・バンド(これも'80年代か)化。

> CM:やっぱり今年も、「元気ハツラツ」ではなく「僕も頑張る」なのね。

「ハツラツ」ってのも昭和の半ば的すぎるからかな〜。「闘志溌剌、起つや今」
ぐらい古ければ帰ってだいじょうぶ。(違)
-- 
  恵畑俊彦                        Shields up, photon torpedo armed,
ebata@kpa.biglobe.ne.jp            FZS1000 standing by!