渋谷@家から です

どーでもいいですが3Qというのは日本国の会計年度の区切りベースのそれで
で暦年ベースとは1四半期分差があると意識しないと後でびっくりしますね。
とはいえ従来からこうだったのでいまさら変えられたら
却って混乱しますのでお気になさらずに。
#  と、反国家的傾向の枕で国家主義者に反感を買うのは得策ではないのだった。

tetsutaro wrote:

> 新年明けましておめでとうございます。
> てつたろです。
> 今期は早いぞ、冬の最終回寸評です。

> 番組の内容に触れる場合もあるので、あわせてご承知おきください。

> 評価基準は
>  5:録画を残しときたい。(あるいは「残しときゃよかった」もあり)
>  4:全話視られたら満足。見逃したら悔しい。
>  3:まあまあ。見逃してもあまり惜しくない。
>  2:つまらん。切り捨ててもよかった。
>  1:こりゃ酷い。視なきゃよかった。
> (+ 幻の"6"=「DVD、絶対全巻揃えてやる」)
> に、+/-も加えて評価しています。
> # "1"も、通常は「そう思う」前に切るので実質「幻」ですが。

見ていた番組の評価は多少の差異は生じていても
大きく違わないみたいなのであとで個別につっつくことにして…

> 総評:
> 
> 結構粒がそろった感がある今期でしたが、そのなかでも頭一つ
> 抜き出たのが以下の3作。

> 1:あさっての方向。
> 
> ラストに見事な「回答」を用意してくれたことが高得点の要因。

邪魔な子要らない子迷惑や負担ばかりかけている子
という思いを断ち切ってくれる人がいればなんとかなる、
椒子と尋の二人から必要とされたらそれが解決になるさ
好きだといってくれる同じ年の異性も現れたし……

をミニマル化したのが『N.H.K.にようこそ!』の岬ちゃんと佐藤くん
の関係としても成り立ちますねえ。

 Gift eternal rainbow
 はぴねす!
 夜明け前より瑠璃色なCresent Love
 らぶドル Lovely Idol

にもそういう側面が多少はあった…でもメインテーマでは全くなかった。
逆にそれだけで作品が成立していたのが『ちょこっとSister』かな。

> 2:BLACK LAGOON second barrage
> 
> 本作も、高得点には違いありませんが、あまりに非道いゲストキャラ
> の扱いが……
> # ただ矛盾しますが、ゲストに下手な情けをかけたら評価はもう少し
> # 低かったでしょう。
> # どーせいっちゅーんじゃ、私!

雪緒さんみたいに「1か0か」覚悟して自分を賽のように放り出す人もいれば
雪緒さんになじられながら生きた死人として夕闇に漂うロックの処世術もあり
なのでないかと。前者の方が同じ生きた死人でも短命に終わるみたい。
# ダブルバインドはダブルスタンダードと違って卑怯なあり方じゃないんだから
# 好きに悩めばそれでいいんじゃないでしょうか?

わたしは描き方に容赦のない分『BLACK LAGOON the Second Barrage』
の側に「より卓越している」評価を与えたいところです。
セリフが何を言っているかわからない部分はDVD販売で誰かが異同を
示してくれるんじゃないでしょうか。あと6ヶ月かかるでしょうけど。
-- 
mailto:shibuya@dd.iij4u.or.jp           渋谷伸浩