渋谷@家から です

tetsutaro wrote:

> てつたろです。

> 原作のシャワーシーンがドレスを持って踊るシーン
> に置き換えられただけでもう駄目です。(爆)

NHK少年ドラマシリーズ版ではそんなシーンはなかったと思うんだけど。
#なかったことにしたいくらいだからわたしが覚えていなくても不思議じゃない。

> > 「11人いる!」は宝塚ファンの同級生に原作のほうがはるかに優れている
> > と諭されて『西の地平東の永遠』を別冊少女コミックから切り取った
> > 個人コレクションを借りて洗脳されたり・・・

ちなみにフロルベリチェリ・フロル役は宝塚の山城はるかさん(昭和48年入団)
でした。

> 萩尾望都先生の作品がSFづいてきたのは、この頃でしょうか。

それは違います。
1971年
    ポーチで少女が子犬と
    精霊狩り
1972年
    あそび玉
    ドアの中のわたしのむすこ
    6月の声
1973年
    キャベツ畑の遺産相続人
1974年
    ハワードさんの新聞広告
    みんなでお茶を
    ユニコーンの夢
1975年
    11人いる!

デビュー後2年目でエポックメイキングな作品を発表しはじめてます。
#それが当時の編集や読者にどれだけ好意的に受け入れられたかは別。

> レイ・ブラッドベリの短編のコミック化は秀逸でした。

だけじゃないですけど、同意します。
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mailto:shibuya@dd.iij4u.or.jp           渋谷伸浩