ども、みやこしです。

携帯@ wrote:
> 
> 携帯@です。

こんばんは。

> かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜第1話「少年はその日変わった」
> 
> ……について雑感など。
> 
>  実はこの作品の原作である漫画(原作 あかほりさとる 漫画 桂遊生丸 電撃大王連
> 載)を単行本で読んでいてファンです。原作者は不安ですが(笑)。

原作は、「電撃大王」連載分は読んでます。
#ただ、最近読まずに積み上げる一方になってしまっているのですが…(^_^;

>  取りあえず改ページ。

が入れられませんので改行を。

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> ●アバンタイトル
> 
>  OPは今回は無しという良くあるパターン。本作の主人公である大佛はずむと神泉やす
> 菜。やす菜が何やら呟いて、女子高生二人が見つめ合い、そしてキス。そしてそれを目撃
> してしまい衝撃を受けたのは、来栖とまり。百合三角関係作品かよ! …と事前に情報を
> 知らなかった人は驚いたかと。

原作読んでいても、「いきなりこれかい!」とある意味驚きました(^_^;
#はじめの方は完全に忘れていたので…。

>  実は最初観た時、原作の大分先のシーンを構成を変更して冒頭に持って来たのかと思っ
> たのですが、原作でもこのシーンが最初。本作のテーマを序盤で語り尽くしているプロ
> ローグですね。

原作通りだったんですね。
主役三人の関係が端的に判る、なかなか良いオープニングだったと思います。

> ●異星人来襲
> 
>  国際宇宙ステーションよりも遙かに巨大な宇宙船。

ステルスがどうとか言ってましたが、影が落ちてるのはいいのか?という気が(^_^;

>  そして、花壇で何故か悲しそうな表情をしているやす菜。花壇の花は作中でも出ていま
> すがプリムラの花です。桜の花びらということで、春ですか。

この前でしたか、はずむが「あ、プリムラだ」と言っていた場面で、つい、
道端にあの紫の髪の小さな女の子が落ちてるのかと思ってしまいました(^_^;
もともと花の名前だと判っていても、時期が時期だけにどうも…。

>  関係無いですが本作の登場人物、ネットでの書き込みを読んでいて今頃気付いたのです
> が、主なキャラは宗教関係が元ネタですね。ゾロアスター教まで出ているとは。^^;;;;

私も今頃気付きました。下の名前しか覚えていないもので…。
しかし、他のキャラの名前もあんまりな名前が多いような。
宇宙人の「宇宙 仁(そら ひとし)」とかいうのは、まあ便宜上適当な日本名を
付けた、とも解釈できますが、先生の「月 並子」というのはあんまりなんじゃ…(^_^;

>  男であるはずむの顔を描写しない点については、書いてて今気付いたのですが、設定的
> に意味深だと思います(この点は次回以降明らかになるはず)。

この辺もイマイチよく覚えていないところだったりします。
「ギャルゲーの主人公は目が前髪で隠されているの原則」とは違いますよね(^_^;

>  そう言えばプリムラのエピソードはアニメオリジナルです。

そうだったんですねー。この辺、全然違和感無かったです。

>  はずむが神泉のことが本気で好きだったんだというとまり。あたしだって告白しろとけ
> しかけていたと。
> 
> あゆき「そうすれば、諦めがつくから?」

何でこんなに鋭いんでしょう(^_^;

> ●あ…流れ星
> 
>  北米航空宇宙防空司令部で異星人の宇宙船が探知。落下地点は…東京都。全長2,000
> メートルは原作通りなのですが、それを英語でわざわざマイル換算して話しているのが可
> 笑しい。原作ではそんなに台詞があるシーンでは無いのですが、この辺りのやり取りがき
> ちんとしているのはポイントが高いかと。

南アタリア島とかに落ちていれば良かったのに(謎)

>  などと願い事をしている内に迫った宇宙船ははずむに激突。はずむは消滅。

宇宙の皇女様が命を分け与えてくれるとか、宇宙パトロールの正義の味方が
命をくれるとかなら良かったんでしょうけどねえ(^_^;

> ●彼は最早彼女
> 
>  謎の巨大宇宙船から全地球に対して映像付で、地球人に怪我をさせてしまったため、惑
> 星間生命保護法に基づき自分達が宇宙人であること、地球人に怪我をさせてしまい、組織
> 再生する際に性別を反転させてしまったことが放送される。

完全に治した、とか言ってるくせに(^_^; 染色体はどうなってるんでしょうね。
#遺伝子レベルでは女性だった、とかではないようですし。

>  唖然とするとまりに対して、やす菜が何となく嬉しそうな表情なのが印象的です。そう
> いう趣味…なのかは次回以降のお楽しみということで。

いきなり喜んでる、というのもかなり尋常な神経ではないですね。
#あとで喜ぶにしても、まずは驚け(^_^;

> ●次回は
> 
> 第二話「彼女は彼女である事を自覚した」
> 
>  原作第3話辺りまでやっちゃうみたいですな。テレ東なんで下着ちゃんと出すのか心配
> でしたが(エピソード的に外せないと思うので)、きちんと出すようで安心しました。

下着は、いつの間にかOKになってたんでしょうかね。
パンチラは駄目で、着替えはいいんでしたっけ。

>  漫画版ではちょっと変かな? と感じた部分が修正されている上、漫画では1ページ内
> で回想していたやす菜とはずむの思い出をじっくりとアニメ化しているのはポイントが高
> いです。微妙な台詞の変更もグー。

上にも書きましたが、原作をすっかり忘れている目で見ても違和感無く、
丁寧な演出をしているという印象でした。

>  当然のことながら、継続視聴です。願わくば、次回以降も質を維持して欲しいもの。

制作のスタジオ雲雀の過去作品を見てみましたが、大崩れしたのはあまり
無いように思いますが、初回の水準を維持できたものもあまり無いかも(^_^;
頑張ってほしいところです。

>  では、また。

では。

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宮越 和史@大阪在住(アドレスから_NOSPAMは抜いてください)
BGM : なんてね76's by 佐藤裕美