Re: NNTP 管理者等は、憲章により法的責任を回避出来るのか?
いつもお世話になってます、■□■□■でございます。
早速のご回答有り難うございます。
SASAKI Masatoさんの<20030815212449cal@nn.iij4u.or.jp>から
>しかしながらこの犯罪の幇助犯となると話は別です。
>幇助については手段を問わないとされていますから
>幇助の意思をもってサーバーを利用させたままにすれば
>幇助犯が成立するのは間違いないですし
>(リンクでも幇助にあたるとしたものとしていわゆるFLMASK事件)
>幇助の意思がなければ幇助犯は不成立だとするものの
>「幇助の意思があっただろう」と思われてしまうこと
>そのように認定されてしまうことで
>あらぬトラブルに巻き込まれる可能性は十分にあります。
>
>この点においてインターネット関係者の間で従前となえられていた
>「キャリア無責任論」は
>必ずしも法律的には認められていないことに注意が必要です。
ここで更に質問です。m(_"_)m
該当グループ名に "erotica" "lolita" "shota" 等の猥褻を連想する
単語が使用されている、またグループ説明にそれら(画像)を投稿する
ためのグループであると明記されていた場合はいかがでしょう?
管理者は、サーバ設定であらかじめ購読・投稿不可能な状態に
出来る筈ですので、より「幇助」が濃厚になるのではないでしょうか?
また、あるプロバイダで該当グループに投稿したユーザが逮捕された
前例があるとしますとそのプロバイダで再び逮捕者を出した場合、
責任を免れないのではないでしょうか?
それと、ある善意の第三者が該当プロバイダに「貴社のユーザは
猥褻画像を送信してますよ。Message-ID: <*****>です。以後注意
して下さい。尚このメイルは cc で警察へも送信しています。」
の様なメイルを何度か送っていたとします。
それを放置して適切な措置を怠ったうえ逮捕者を出してしまったとします。
この場合、言い逃れはできませんよね?
以上、よろしくお願いします。
--
■□■□■ mail は invalid→jp
苦情はこちらへ http://camel.s9.xrea.com/2ch/bbs3/
誰でもアンケート http://www.1point.jp/~dempa/anq/anq.cgi
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
GnuPG Key ID = ECC8A735
GnuPG Key fingerprint = 9BE6 B9E9 55A5 A499 CD51 946E 9BDC 7870 ECC8 A735