近藤です。

Woods war wrote:

> そうです、「15番線に特急が留まっている間に、13、14番の両方とも列車がいない時間か
> どれだけあるか。」といった内容だったと。

“旅”誌の1957年2月号から一年間連載の“点と線”ですね。

1957年1月14日の17時49分に“あさかぜ”(1956年11月ダイヤ改正で
走り始めた大阪を無視した寝台特急)が、15番線に入線、14番線は、
18時35分発静岡行きが入線する18時05分まで空き、13番線が17時57分の
横須賀行きが発車した後、18時01分に次の久里浜行きが入るまで空き、
“あさかぜ”は、18時30分発車、という事で、17時57分から18時01分まで
4分間12番13番線ホームから、15番線の“あさかぜ”が見えるという
所に伏線があったのが、Woods warさんの書いている部分です。

カッパノベルスになっていたと思います。

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