ありがとうございます。
「くりす」の段階で約20通りに絞り込んだ後は
「ま」を残り7つの数字で網羅していくと正解か否か判定できる訳ですから
およそ140通りをチェックすればよいところまで場合分けの数が
下がるわけですね。私はこの段で表計算に切り替えました。
正解された皆さんは140通りを検算したのでしょうか?
最後の[ま」は残りの数字を網羅するしかないのでしょうか。

柳楽@生物系

toda@lbm.go.jp wrote:
> In article <3FEB5CE0.1070707@d5.dion.ne.jp> nagira@d5.dion.ne.jp writes:
> 
>>くりすます+くりすます+くりすます+くりすます = すてきな夜
>>という問題が某新聞の賞品付きクイズにでておりました。
> 
> (中略)
> 
>>私がとった方法は「くりすま」に0001から2499までを網羅的に代入して得られる
>>異なる数字は異なる数字になるかエクセルでチェックして答えを得ました。
>>「くりすます」x4が「すてきな夜」になったときに同じ文字は同じ数字が,
>>しかし、パズル的な思考でないので釈然としません。
> 
> 
> いきなり全桁を網羅的に扱うからですよ。
> 1桁ずつ網羅的チェックを進めるのが手筋です。
> 
> 「く」が最大「2」なのは解りますよね。
> 言い換えると(「0」はナシだから)「1」か「2」ですね。
> 各々について「す」の可能性は、
> 下の桁からの繰り上がりの可能性に依存して4通りですが、
> 6桁に繰り上がってしまうのはダメだから、全部で6通りです。
> この6通りの各々について「り」の可能性は、
> 上の桁への繰り上がりが決まっているので、最大4通りです。
> 
> この時点で約20通りに膨れ上がっており、
> このまま行くと、どんどん膨れ上がることになりますが、
> 「異なる文字には異なる数字が入る」条件により次々に討死して、
> 実際には少数しか生き残りません。
> 
>                                 戸田 孝@滋賀県立琵琶湖博物館
>                                  toda@lbm.go.jp