渋谷@家から です

なんとなくかみ合っていないのにお付き合いありがとうございます。

Terada Haruo wrote:

> 寺田です。

> > 一本木蛮あたりの女性作家が認知された8年くらい前あたりからの趨勢
> > だったかな。
> 
> 時期はそんなモンですかね。でも一本木蛮は違うと思うなぁ。
> 彼女はその手の雑誌に殆ど描いてないですよ。

一本木蛮やっぱり違うかあ。
その手のコミック雑誌ほとんど読んでないから
もっと代表的な女性マンガ家誰だか知らないんです。
好き嫌いで言えるマンガ家で一番好きな女性エロマンガ家はとなみむか。
これも最売れっ子というわけではなさそう。

> #その周辺には居たのかもしれないけど、認識されたのは怪しい(笑)
> #コスプレの為だと思う。

そうか、コスチュームプレイヤーとしての知名度が高い人ですね。
コミケで当人の本買ったたけどわたしの好みの絵描きではないなあ。

> 男性作家が描くとファンタジーじゃなくなるからでしょうね。

反対解釈として、女性作家が書く/描くとファンタジーであるという点に同意。

> #女性作家の商売抜き?のレズ物があまり劣情をそそらないのと同じで。

それはあるある。小説で仁川高丸の『微熱狼少女』は楽しく読めたけど
笹野みちるという歌手が同性愛者とカミングアウトしたマジな手記は
まるでそそらなかったという経験からですが。
#仁川高丸は男性作家ですよね?

> 不思議な事に読者ページの担当者が女性な雑誌は随分あったりする。

10年くらい前にときどき買った「月刊カドカワ」というライトな文芸誌
もそんなだったなあ。

> 「かつくら」ってなに?と一応聞いてみる。(うかつに言って恥じかきたくないし)

「ぱふ」の雑草社が出している「活字倶楽部」という読書好きの少年少女の
ための雑誌と紹介しておきましょう。半年くらい前に女の子小説特集と銘うって
今野緒雪のインタビューをやっていたり、その他いろいろ。
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Nobuhiro Shibuya, Tokyo Japan