Re: 10・15モード燃費の計り方。
古寺@もたついてる内に行き違いで、です。
Hattori Yasushi さんwrote:
> Taro Yoshida <taro@dcc.co.jp> wrote in message
> news:bbjl7j$pfg$1@dccns.dcc.co.jp...
> > 10・15モードは
> > 市街地走行パターン(10モード:0〜40km/h)を3パターン、
> > 高速走行パターン(15モード:0〜70km/h)を1パターン走行時の
> > 燃費ですから、10モードより数値は良くなると考えられます。
>
> あ,10モードより,10・15モードの方が数値が良いんですね。私の疑問
> の回答の1つの解が,これかもしれない。Yoshidaさん,ありがとうござ
> います。
えーっと、水を差すようですみませんですが、10・15への切り替わり時に、
過渡的に両方出たり、表示が変わったりの頃、カタログ燃費って良くなりま
したっけ?
記憶しかないのですが、報道では大雑把に、定地を10モードにしたが、また
実用燃費と離れてきた(定地の頃も実用は半分とか言ってましたが)ので導入
するという話で、厳しくする方向だったようにも思ったのですが。
そこの相対比較的なコンテンツとしては、
http://www.jari.or.jp/ja/kuruma/kuruma46/shashi4.html
にて、「その結果10・15モード燃費は10モード燃費より軽乗用車で7%,
小型・普通自動車で10%程高くなります(自動車工業会調べ).」...
って、高いって良?悪??(^^; 低燃費が良い方で読んじゃって良いのかな?
#そういう話だった記憶が〜
10モードって、オイルショック当時に盛んに燃費がいいとされた40km/hを
ベースに、今でも言われてるように加速が非現実的なほど緩くていいんです
よね。15モードの方が、シャシダイ負荷は(空気抵抗成分がどのくらいはか
ともかく^^;)上がるというのも有るでしょうし... ただ、本質的には排
ガス試験なんですよね。
15モードの頭で随分アイドリングしてるけど...この間は走行距離0だから
一応悪化要因か。うーむ。
> Masahiko_KODERA <kodera@sp8sun.spring8.or.jp> wrote in message
> news:3EDD6E60.8D7C2B9A@sp8sun.spring8.or.jp...
> > さらに、http://www.kokusen.go.jp/cgi-bin/byteserver.pl/pdf/n-19990107_1.pdf
> > 中によると、TRIAS 5-3-1996に準じた10・15試験を独自に行なっているよう
> > なのですが、ここでは惰行法で負荷設定をしたとの事です。
>
> 面白そうなサイトの紹介ありがとうございます。
まだ咀嚼するほど読めてませんが、プリウスでカメマーク出すまでやるとは(^^;
> で,10・15試験の結果が,カタログ値より約10〜17パーセント悪いと
> のこと。この悪化分の原因は,一体何なんでしょう。誤差にしては,大き
> すぎるような。やっぱり惰行法で負荷設定をしたとの事が問題?
ざっと見たところ、何故かこれに関しての考察らしきが見当たらないですね。
同一方向に出ている事から環境条件というにしても... 各社は物凄い回数を
繰り返した上でチャンピオンデータ出せばいいとか、そういうのは有るのかな?
結局、hattyさんが先に書かれていた、台上で操作するのは誰?(何?^^;)な
話も... 特にATで、試験で許されてるようなギリギリの緩加速をするのとか、
実は結構難しかったりしないんでしょうかね。燃費で評判のいいCVT、VIVIO
やマーチ(現行は知らない)では、じんわり踏めばそのまま車速を伴ってジワ
と加速出来るのを体験していますが。エスティマハイブリッドだと雑誌で良
く書かれてないタイプのCVTというか、じんわりをやってもモーター助けて
くれない局面(よほど電池に貯ってないと、意外なほど温存する)で「もーー
ー」っとした感じで前に押し出さず。この不感帯を我慢して「じわぁ」っと
踏み込み続けてるのに結局「ぶわぁ」っと回転上げてキックダウン同様に
なったり。
以前、たとえCVTが理想的なエンジン回転を保てるようになっても、変速動
作自体が駆動力から拾ってる補機負荷だから、その分がMTより不利な「ゲ
タ」として残るんじゃないかと書きましたが。モードに許される範囲で無駄
無くどう追従させられるかで再現性に差がつかないでしょうかね。
http://www.cosmo-shopping.com/car/eco/tokudaiji/back_no/04/
#おお?有名人執筆(^^;
に「それにしても、町中で追突されるか怒鳴られるようなゆっくりとした
加減速、そして40km/hあるいは70km/hでの定速走行に代表される非現実
的な走行パターンで」と有って(このあたりどこでも異口同音)、実用燃費
との差が付く点として力点を置かれていますが。同じ試験を外部でやって再
現性が無かった点では、むしろその後の「さらに細かな点を指摘するなら、
テスト時、この走行パターンを示すカーブの下限5%で計測することが許さ
れています。」が気になったりします。
当然基準カーブに対する様々な動作、追従の「遅延」を見越しての5%なの
でしょうが(フィードバック的には完全フィットは無理)。
AT(CVTを含むが、特にトルコン)を過剰動作させ、補機負荷としても、そ
れ以前にエンジン負荷としても無駄な吹かしが入るか否かが、この5%をフ
ル活用するかで変わってこないでしょうか?
#妄想パンパンレベルに膨張?(^^;
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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