On Wed, 23 Jul 2008 17:05:34 +0900
Yoshitaka Ikeda <ikeda@4bn.ne.jp> wrote:

> フォントをROMに持っても速くならないですよ。
> 速度的には、RAM>ROMだから。外字とかはRAMで処理してたはず。
> 
> PC-9801のテキスト表示が速いのは、CACGとかいうキャラクタ表示のチップが原因です。
> だから、同様のチップをつんでたAXは画面表示が速かったはず。

ご指摘ありがとうございます。

> ただ、ある程度優秀なビデオチップがオンボードだったというのは、後には足かせにしか
> なってなかったですね。漢字表示ドライバを変更して高解像度化できるというのは、
> DOS/Vの利点ではありました。これとVZエディタ組み合わせてライター稼業をやってた
> のはいい思い出です。

VZエディター,なつかしいですね。
名前を忘れてしまいましたが,VZエディタに良く似たフリーの
エディタを使っていました。

> > かく言う私も初めてインストールに成功したのはPC9801でした。
> > それからAT互換機になっても使い続けています。>FreeBSD
> 
> これは、私も同じです。
> もっとも、最初にPC-386VにFreeBSD(98)入れたときはむちゃくちゃ重かったです。
> 理由はメモリ。せめて98MATEくらいだったらよかったんですけどね。

インストールしただけで,あまり使わなかったと思います。
理由は,DOSに比べて遅い。
FreeBSDをインストールしたのは
フリーのブラウジング環境を手に入れたかったからなんですけど
当時の電話回線では実用的に感じませんでした。
使いはじめたのは,ADSLになってからです。

> #1997年に買ったPentium Pro (180MHz)マシン(AT互換機)は2005年まで現役でした。
> #マザーは売却しちゃったけどね。
> #今は、PentiumIII 1GHzとCeleron 2.4GHzの2台運用だったり。

PentiumPro200を使ったことがあります。
PentiumProって短命なCPUだったですね。
私は,PenIIに行かずにスーパーソケット7のほうを使いました。

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